かずよしレポートNo.41を発行

 今日7月7日は七夕。生憎の雨となり、大型台風の影響が懸念されますが、今年もはや折り返しました。
 さて、7月1日付けで「かずよしレポートNo.41」を発行しました。内容は、6月5日〜19日までのいわき市議会6月定例会のご報告です。

 いわき市議会6月定例会は、合計35 件の議案を可決しました。
 内容は、いわき市太陽光発電に係る公共施設の屋根等の使用料に関する条例など条例制定2件、資産割額の廃止等で国保税が負担軽減になる、いわき市国民健康保険税条例等の改正やいわき市市営住宅条例の改正など条例改正7件、小・中学校等の校舎等地震補強事業費や小名浜魚市場等の整備事業費補助金、介護施設の開設準備経費補助金など総額約25億円の補正予算4件、その他17件(勿来学校給食共同調理場の改築や災害公営住宅新築等の工事請負契約10件、工事請負契約の変更1件、小名浜港背後地整備事業用地等の財産取得・財産取得の変更2件、指定管理者の指定1件など)、監査委員選任の同意など人事案5件です。 
 また、議員提出の「『手話言語法』制定を求める意見書」など5意見書も全会一致で可決しました。創世会から意見書案検討委員会に提出した「集団的自衛権行使を容認する解釈変更を行わないことを求める意見書(案)」は、3会派(志帥会・清政会・つつじの会)の反対により、本会議に上程されませんでした。
 また、指定管理者制度を導入する、いわき市市営住宅条例の改正案は、窓口が2箇所に減少することや車庫証明の取得が変更になる等の市民サービスの低下が判明したため反対しました。

 「かずよしレポートNo.41」には、総括質疑から「太陽光発電に公共施設の屋根等貸し事業の導入へ」、一般質問から「地下水バイパス=汚染水の外洋放出は総量規制が必要」「作業安全の確保と救急医療の改善を」「企業誘致の促進策はー四倉工業団地第2期分譲工事の推進」「小名浜港背後地整備ー仮称「竹町通り」整備の予算措置は」「まちなか再生ー改正中心市街地活性化法の活用を」「被災者支援—仮設住宅備品の無償譲渡は」「平テニスコート、面的改修が必要」など、その概要を掲載しております。
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by kazu1206k | 2014-07-07 18:22 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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