事故原発への管理と対応がいったん放棄された事実ー吉田調書レポート

9月16日、『ついに公開された政府事故調 吉田調書 私はこう見る』の緊急の記者会見が開かれた。木村東電株主代表訴訟事務局長や河合弘之脱原発弁護団全国連絡会共同代表、元東芝原発設計者の後藤政志国会事故調協力調査員など出席者から、それぞれ発言があったが、原発事故情報公開弁護団の海渡弁護士が作成したレポート『事故原発への管理と対応がいったん放棄された事実を確認しなければならない-3月15日午前中に行われた、福島第1原発作業員650名の福島第2原発への移動は誰の指示によるものであり、どのような意味を持つものなのか-』を掲載する。
 吉田調書の後半は、「汚染水対応」、「地震、津波対策について」で、社内での論議、検討過程が詳細に書かれている。この調書によって、勝俣元東京電力会長が津波対策論議について「知らない」と言っていたのが虚偽であることが判明した。
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by kazu1206k | 2014-09-24 18:41 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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