9日から11日まで議会報告会

 東日本大震災・福島原発事故から3年半。今日9日、福島県知事選が告示され、26日投開票となります。今なお13万人近い避難者が家を追われ困難な生活を強いられ、福島県民は、事故後の放射能汚染と被曝に向き合いながら生きいます。後手後手の国の事故対策、スピード感のない福島復興策によって、福島県民は心身ともに疲弊しています。このままでいいのか。
 「今回の選挙は、いまのままの復興でいいのか、ダメなのか、親原発か脱原発か。継続か変化か、それを選ぶ選挙です」。福島県知事選挙は、わたしたち福島県人の誇りを取り戻す闘いです。「子どもの命と健康は絶対守る」ために。
 さて、9月4日から19日まで開催されました市議会9月定例会は、市長提出の子ども・子育て支援新制度の運営基準条例など合計46 件の議案を可決して、終了しました。下記の日程で、市議会9月定例会の議会報告会を開催いたします。後都合のよい会場にご参加頂き、ご意見などを頂ければ幸いです。

●10月9日(木)午後6時30分  平月見町 26区集会所
●10月10日(金)午後7時 小名浜 小名浜まちづくりステーション
●10月11日(土)午後1時30分  鹿島町 鹿島公民館


●いわき市議会9月定例会で可決された議案の概要
 子ども・子育て支援新制度の運営基準を定める条例の制定が4件、勤労青少年ホーム条例や市営住宅条例など条例の改正が10件、堆肥や牧草など農業系汚染廃棄物処理事業費や水痘などの予防接種費、豊間地区の仮設店舗整備事業費など総額約74億円の補正予算13件、その他、久之浜地区の津波避難ビル新築工事など工事請負契約が5件、いわき駅北口交通広場工事などの工事請負契約の変更が4件、薄磯や豊間の災害復興土地区画整理の事業委託契約の変更が3件、勿来学校給食共同調理場の備品や新舞子ハイツの運動器具などの財産取得が5件、財産取得の変更が2件。 
 また、議員提出の「被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金による就学支援事業の継続を求める意見書」など3意見書も全会一致で可決。創世会から意見書案検討委員会に提出した「川内原発1・2号機再稼働反対を求める意見書(案)」などは、3会派(志帥会・清政会・つつじの会)の反対により、本会議に上程されませんでした。
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by kazu1206k | 2014-10-09 07:43 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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