広河隆一 写真教室の開催

球美の里こどもクラブからの御案内が届きました。
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球美の里 こどもクラブ 
広河隆一 写真教室開催のお知らせと参加者募集について


寒い日が続きますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
さてNPO法人「沖縄・球美の里」の保養キャンプに参加していただいたみなさまに、写真教室開催のお知らせをさせていただきます。

球美の里でも写真撮影をされるお子さんが多くいらっしゃいますが、フォトジャーナリスト広河隆一さん手ほどきの写真教室に参加し、腕を磨いて素敵な写真を撮れるようチャレンジしてみてくださいね!
参加のご応募、お待ち申し上げております。

日時:2015年2月21日(土)/22日(日)
場所:2月21日(土)いわき市小名浜公民館(いわき市小名浜愛宕上7-2)
2月22日(日)いわきららミュウ研修室(いわき市小名浜字辰巳町43-1)

参加年齢:小学校3年生以上~中学校3年生以下 定員50名
参加費:球美の里こどもクラブ会員は無料/未加入者は入会し参加(会費100円)
持ち物:カメラ・SDカード・お弁当・飲み物


講師:広河 隆一(ひろかわ りゅういち、1943年9月5日 - ) は、日本のフォトジャーナリスト。フォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPANの元編集長。 イスラエル、パレスチナの双方に多くの人脈と知人を持ち、パレスチナ問題を取材し続けている。チェルノブイリを事故以来25年以上に渡って取材し、また救援活動を行っている。福島第一原発事故の後は、主に日本の原発や放射能に関する諸問題を取材するかたわら、福島の子どもの救援活動を行っている。福島の子ども保養プロジェクト「NPO法人 沖縄・球美の里」理事長。

受賞歴
•1982年 よみうり写真大賞 - 第一次レバノン戦争とそれに伴う西ベイルートのサブラ・シャティーラの虐殺事件に関する報道で。
•1983年 IOJ国際報道写真大賞・金賞 - 第一次レバノン戦争とそれに伴う西ベイルートのサブラ・シャティーラの虐殺事件に関する報道で。
•1989年 講談社出版文化賞 - チェルノブイリ原発事故とスリーマイル島原発事故についての取材で。
•1993年 産経児童出版文化賞 - 写真集『チェルノブイリから~ニーナ先生と子どもたち』について。
•1998年 日本ジャーナリスト会議特別賞 - 『人間の戦場』(新潮社)について。
•1999年 平和・協同ジャーナリスト基金賞 - 『チェルノブイリ消えた458 の村』(日本図書センター)について。
•2000年 チェルノブイリ救援の功績を称えられウクライナ大統領、閣僚評議会国会議長から感謝状を贈られる。
•2001年 さがみはら写真賞ノスタルギア賞 - 『チェルノブイリ消えた458 の村』(日本図書センター)について。
•2001年 ベラルーシから国家栄誉勲章(フランシスコ・スコリナ勲章)を授与される。
•2002年 早稲田ジャーナリズム大賞 - 『パレスチナ 新版』(岩波新書)について。
•2003年 日本写真家協会賞年度賞 - 『写真記録パレスチナ』(日本図書センター)について。
•2003年 土門拳賞 - パレスチナ問題、チェルノブイリ原発事故の報道活動に対して。
•2010年 日本写真家協会賞、自由報道協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞、受賞。

〇初日の21日(土)については保護者同伴でご参加をお願いいたします。
保護者の同伴が不可能な場合は事務局にご相談ください。
〇2日目の22日(日)については原則としてお子さんのみの参加になります。
〇持ち物や、集合時間、当日のタイムスケジュールにつきましては参加が決定次第、詳しい資料を送らせていただきます。

~ボランティアの募集について~
22日(日)の教室で、写真を撮る際に子どもたちと一緒に行動をしてくださるボランティアさんを募集いたします。保護者ボランティアのご参加も歓迎いたします。
募集人数は20名です。

※写真撮影の場所は、いわき市小名浜の海と漁港付近を予定しております。

主催:球美の里こどもクラブ
協力:NPO法人「沖縄・球美の里」/NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね

問い合わせ:☎0246-38-7173/fax0246-92-2526
Eメール:tarachine@bz04.plala.or.jp
      球美の里こどもクラブ事務局(〒971-8162いわき市小名浜花畑町11番地の3)
      担当:のざき
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by kazu1206k | 2015-01-20 23:29 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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