「かずよしレポートNo.44」を発行

 4月1日。今日から新しい年度です。いわき市内の桜も開花。学校も新学期となり、市役所も今日付けで人事異動。JRや観光業者、自治体などによる観光キャンペーン=「ふくしまデスティネーションキャンペーン」も今日から6月末まで実施される。

 さて、4月1日付けで「かずよしレポートNo.44」を発行しました。内容は、2月26日~3月19日までのいわき市議会2月定例会のご報告です。

いわき市議会2月定例会は、総額3,306億円の平成27年度当初予算など市長提出の102議案及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略策定調査特別委員会の設置」など議会提出の2議案を可決・同意しました。また、「小野町処分場に係る嵩上げ計画を容認しないことを求める意見書」など6意見書も可決。3月4日には、東京電力福島復興本社副代表を議会に招き「福島第一原子力発電所からの汚染雨水の港湾外流出問題と情報公開の不備に抗議する決議」を手渡し度重なる汚染水流出に厳しく抗議しました。
 議案の採決では、介護保険料の基準月額を27年度から前期比1,117円増やし5,789円とする引き上げ案に対し、低所得者の負担増やサービス利用の自粛の懸念、持続可能な制度にするため国庫負担の増額などを求めて、関連2議案に反対しました。

●「かずよしレポートNo.44」には、いわき市議会創世会の代表質問の内容、
市長の市政運営で「参加と自治を進める自治基本条例は」「新たな広域連携、連携中枢都市圏の形成は」「『まち・ひと・しごと創生』地方版総合戦略は」「中小企業振興条例の早期制定を」、創世会の予算要望書の27年度予算への反映で「在宅医療の推進をどう進めるのか」「平テニスコートの全面改修は」「『竹町通り』の整備は」、原子力災害対策の強化で「汚染水の海洋投棄を容認するな」「事故収束廃炉庁が必要では」、小野町処分場の嵩上げ計画に反対を、総括質疑で「小・中学校の通学安全対策は」など、その概要を掲載しております。
 
平成27年度予算の概要と規模は以下の通りです。
■ 全会計の合計3,306億円(前年比0.0%)、一般会計は復興事業の進捗に伴い関連事業費が収れん傾向…一般会計1,541億円(前年比3.4%減)
■ 特別会計は、土地区画整理事業が減、国民健康保険事業及び下水道事業の増で全体は増…特別会計1,541億円(前年比2.2%増)
■ 企業会計は、新病院建設事業の本格化で増…企業会計522億円(前年比5.8%増)
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by kazu1206k | 2015-04-01 07:50 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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