かしまふれ愛さくら祭り、12日にイベント

 暖かい朝を迎えた6日は、鹿島町矢田川の「鹿島千本桜」も一気に満開になるか、という感も。「花冷え」も続くが、4月1日から、ボンボリ提灯が270メートルに渡り夜間ライトアップされ、2015年の「かしまふれ愛さくら祭り」が始まった。
 4月12日(日)10時から、地域内外の交流と親睦を図るメーンイベントが、鹿島ショッピングセンター エブリア北側駐車場及び矢田川周辺で開かれる。和太鼓、吹奏楽、JAZZ、ポップス、フラダンス、よさこい等のステージはじめ、飲食ブースやフリーマーケット、お楽しみ抽選会等、今年も100名を超えるボランティアに支えられて、楽しい一日となりそうだ。
 鹿島地区地域振興協議会の「かしまふれ愛さくら祭り実行委員会」は、「大震災・原発事故の問題をしっかり受け止め『復興をもう一つのテーマ』に位置づけ、この地区に避難されて方々にも呼びかけ、お互いに力を合わせて、この地区の指針『一円融合』の気持ちを育み、復興へのはずみとなるように」と、これまで楢葉町、富岡町、地区内応急仮設住宅に避難されている大熊町のみなさんにも呼びかけ、「マミーすいとん」「たかともち」「カボチャまんじゅう」等飲食ブースやステージへの参加が実現している。
 概要は、下記チラシをご参照ください。
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by kazu1206k | 2015-04-06 09:01 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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