かずよしレポートNo.45発行しました

7月も半ば近く、子どもたちの1学期もあとわずかとなり、天候不順の梅雨空ですが、市内各地で花火大会やいわき踊り、七夕など夏のイベントの準備が進んでいます。

さて、7月1日付けで「かずよしレポートNo.45」を発行致しました。内容は、6月11日から25日まで開催されました市議会6月定例会のご報告です。

いわき市議会6月定例会は、「市客引き行為等の防止に関する条例の制定」や総額約16億9600万円の平成27年度補正予算など市長提出の議案など40件と議会提出の会議規則改正案及び3意見書を可決しました。

可決された議案は、「いわき市客引き行為等の防止に関する条例の制定」、「いわき市特定疾患患者見舞金支給条例の改正」や国民健康保険税の所得割額の税率改正により一人当たり4,133円税額引き下げとなる「いわき市国民健康保険税条例等の改正」など条例改正が10件。

勿来火葬場の改築工事費の補正による整備事業費や個人番号カード(マイナンバーカード)交付事業費、新舞子の人工芝サッカーグラウンドに夜間照明設備等の整備事業費、震災により被災した消防団施設・機械を復旧する整備事業費など総額約16億9600万円の一般会計の補正など補正予算が3件。他に内郷・湯本線(仮称)堀坂トンネル新設工事や小名浜背後地整備事業の津波避難立体歩行者通路建築・設備工事、いわき陸上競技場改修工事等の工事請負契約10件、などです。

わたしの所属する創世会は、「いわき市特定疾患患者見舞金支給条例の改正」について、いわき市腎臓病患者友の会が市長に要望書を提出するなど、患者のみなさまが見舞金金額を現行のまま継続するよう求めていることから、引き下げ案に反対しました。
また、個人番号カード(マイナンバーカード)交付事業費については、国の法定受託事務ですが、現状では、125万人の個人情報が流失し、「なりすまし」事件が発生した日本年金機構情報流出事件のような事案発生の可能性が否定できず、個人情報の保護に万全を期すことができないことから、個人番号カード(マイナンバーカード)交付事業費を含む一般会計補正予算案に反対しました。 

●「かずよしレポートNo.45」には、一般質問と質疑の内容、
総括質疑から
「いわき市客引き行為等の防止に関する条例の制定」「特定疾患患者の見舞金の支給引き下げ」「個人番号カード(マイナンバーカード)交付、個人情報は大丈夫か」など、
一般質問から
「地方創生の財源は自治体の自主材源に」「イオンモールいわき小名浜着工延期後の進行管理は」「医療費助成の対象枠の拡大を」「避難指示区域外避難者の住宅無償支援の継続を」「市道側溝土砂の処理を」「川前町下桶売荻・志田名地区の再生を」「いわきPITとの連携と支援」「視覚障がい者の生活支援」など、その概要を掲載しております。

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by kazu1206k | 2015-07-09 08:06 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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