「1F汚染水漏れで書類送検」県内十大ニュース

 12月22日、福島民友朝刊に「読者が選ぶ2015県内十大ニュース」の第8回「1F汚染水漏れで書類送検」が掲載された。
 「役員の刑事責任問う」「福島地検、処分判断へ捜査」の見出しで、「県警は、東電と関係者などの約50人に事情を聴いたほか、同原発で作業する共同企業体の関係書類を調べるなどして捜査を進めた。」とつたえ、写真のキャプションには「東電幹部の書類送検により、刑事責任を問う動きは新たな段階に入った」としている。
 「事故後の対応をめぐって検察が判断した例はなく、福島地検の判断が注目される。」とした。
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by kazu1206k | 2015-12-22 18:16 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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