飯舘村放射能エコロジー研究会の福島シンポジウム

飯舘村放射能エコロジー研究会から、震災・原発事故5周年を前に、福島シンポジウムのご案内が届きました。

各位

飯舘村放射能エコロジー研究会では、震災・原発事故5周年を前に、以下の内容で福島シンポジウムを開催いたします。

事故の収束も、除染効果も、除染廃棄物の処分も見えないまま、国は賠償も放射能対策も置き去りにして、避難指示を解除し帰還を進めようとしています。そのような中で、生活・コミュニティをどのように再建するか、村の復興をどのように進めるのか、今回のシンポジウムでは、飯舘村民の皆さんと率直に語り合う場としたいと考えます。

多くの皆さまの参加をお待ちしております。またメディアでの事前告知、本メールの転送も歓迎いたします。

なお、今回は事前の参加登録は必要ございません。

記──

IISORA 2016 福島シンポジウム
原発事故放射能大災害から5年
生活・コミュニティ再建と村(むら)の復興を語る


日 時:2016年2月27日(土)12:30〜17:40
    10:30〜11:30 映画「奪われた村〜避難5年目の飯舘村民」上映
場 所:福島県青少年会館大研修室(収容人数200名程度) 


<午前のプレイベント:10:30−11:30>
★映画『奪われた村〜避難5年目の飯舘村民』 監督 豊田直巳

<プログラム>
・12:30 開会あいさつ
    5年間を振り返って 小澤祥司

・12:40−13:30(テーマ1)飯舘村の放射能汚染実態と今後、除染の効果と限界
    ♦ 進行:今中哲二 ♦ 話題提供 今中哲二、糸長浩司、伊藤延由(住民)

・13:30−14:10(テーマ2)これまでの避難生活、生活再建、コミュニティ再建行動
    ♦ 進行:浦上健司 ♦ 話題提供 菅野哲(村民)、横山秀人(村民)、浦上健司

・14:10−14:50(テーマ3)放射能と健康被害:原爆被爆者やチェルノブイリ調査をふまえて
    ♦ 進行:今中哲二 ♦ 話題提供 今中哲二、大瀧慈(広島大)、大谷敬子(広島大)

<休憩 14:50-15:10>

・15:10−15:50(テーマ4)ADRと賠償
    ♦ 進行:佐久間淳子 ♦ 話題提供 長谷川健一(村民)、中川素充(弁護士)

・15:50−17:30(テーマ5) 村(むら)の復興とは何か
    ♦ 進行:糸長浩司 ♦ 話題提供 山岸安博(村民)、藤野純一(飯舘村復興計画委員会委員)
                    山田猛史(村民)、溝口勝(ふくしま再生の会)、
                    糸長浩司、小澤祥司

・17:30−17:40 総括あいさつ
    今中哲二、糸長浩司
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by kazu1206k | 2016-01-13 17:13 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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