いわき市での初期被曝評価プロジェクト始まり、勉強会

 1月31日午前、いわき市生涯学習プラザで、今中哲二勉強会「事故直後の被曝量をいまから見積もる試み:飯舘村といわき市」が開催された。いわき放射能市民測定室 たらちね 主催の勉強会。
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 「たらちね」では、この問題を科学的に分析・記録し、「未来につながる学び」のための財産にし、子どもたちに伝えるために、京都大学原子炉実験所に「いわきの初期被曝調査」を依頼。今後2年間にわたり調査を行っていただき、あの日のことを数字として記録していく。
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 この日は、今中さんが、5年前の福島第一原発で何が起きたか、飯館村での初期被曝評価プロジェクトの調査事例、いわき市での初期被曝評価プロジェクトについて、これからの構想をお話を受けて、調査の進め方、被曝を見積もるポイントなどを「勉強会」の中で学んだ。
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by kazu1206k | 2016-02-01 23:34 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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