原発事故被害者に「健康に生きる権利」を!100万人署名

FoE Japanの満田さんから、「原発事故被害者の救済を求める全国運動」の国会に対する請願署名の呼びかけです。
目標は100万人! 
ぜひ、多くのみなさまのご協力をお願いいたします。
原発事故被害者の置かれた状況わかりやすくまとめたQ&Aと署名用紙のセットを作成しました。
集会などで、広めていただければ幸いです。
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「原発事故被害者の救済を求める全国運動」100万人署名
原発事故被害者に「健康に生きる権利」を!
http://www.foejapan.org/energy/action/160317.html
※Q&A リーフレット+署名用紙のダウンロード(PDF、4ページ)
http://act48.jp/files/20160316/20160316_shomei.pdf
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請願項目
1.原発事故避難者の無償住宅支援の継続を求めます。
2.住民の意向を無視した、早期の避難指示区域の解除と賠償の打ち切り方針の
撤回を求めます。最低限、国際的な勧告に基づく公衆の被ばく限度である年1ミ
リシーベルトを満たすまで賠償や支援を継続すべきです。
3.福島県内外における健診の充実・拡大と医療費の減免を求めます。このため
「原発事故子ども・被災者支援法」第13条第2項第3項の具体化のための立法措
置を求めます。


★最終集約先
パルシステム生活協同組合連合会
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿5F地域支援本部 TEL: 03-6233-7235
署名締切日 2016年8月9日

署名呼びかけ団体:
原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
ウェブサイト:http://act48.jp/

□共同代表(五十音順)
宇野朗子/福島市から京都府へ避難
大峰仁/福島県弁護士会会長
佐藤和良/前いわき市議会議員

□呼びかけ人(五十音順):
青木一政/ちくりん舎、赤石 千衣子/NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長、雨宮処凜/作家・活動家、飯田哲也/環境エネルギー政策研究所所長、池住義憲/立教大学教授・TPP違憲訴訟の会副代表、石田敦史/パルシステム生活協同組合連合会理事長、井筒高雄/元陸上自衛隊レンジャー隊員、井戸謙一/弁護士、伊藤和子/NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局長、稲葉剛/住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人、稲葉奈々子/移住労働者と連帯する全国ネットワーク、岩上安身/ジャーナリスト・IWJ代表、上野千鶴子/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長、上原公子/元国立市長・脱原発自治体首長の会 事務局長、内田聖子/アジア太平洋資料センター事務局長、宇都宮健児/反貧困ネットワーク代表世話人、大賀あや子/大熊町から新潟県へ避難、大西連/認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長、小澤洋一/南相馬避難勧奨地域の会事務局長、落合恵子/作家、海渡雄一/脱原発弁護団全国連絡会共同代表・脱原発法制定全国ネットワーク事務局長、片岡輝美/会津放射能情報センター、加藤好一/生活クラブ事業連合生活協同組合連合会会長、鎌田慧/ルポライター、鎌仲ひとみ/映像作家、亀山ののこ/写真家、香山リカ/精神科医、河合弘之/弁護士・脱原発弁護団全国連絡会共同代表、河﨑健一郎/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク副代表、神田香織/講談師、菅野秀一/南相馬高倉行政区長、菅野喜明/福島県伊達市市議会議員、木田光一/福島県医師会副会長、北原みのり/作家、栗田暢之/レスキューストックヤード代表理事、郡司真弓/ステップハウス「共同の家プアン」代表、阪上武/福島老朽原発を考える会代表、佐々木慶子/福島市在住、佐藤健太/飯館村村民、佐野未来/ビッグイシュー、宍戸隆子/福島から北海道に避難、辛淑玉/「のりこえねっと」共同代表、菅野美成子/伊達市在住、鈴木絹江/ケア.ステーションゆうとぴあ理事長、高田健/許すな!憲法改悪・市民連絡会、高橋文郎/日本司法書士会連合会統合災害対策本部副本部長、田中優/未来バンク代表、谷山博史/国際協力NGO 日本国際ボランティアセンター(JVC)代表、津久井進/原発事故被災者支援兵庫弁護団副団長・日本弁護士連合会災害復興支援委員会副委員長・兵庫県弁護士会元副会長、富山洋子/日本消費者連盟顧問、中手聖一/原発事故子ども・被災者支援法市民会議代表世話人、中村隆市/ウィンドファーム代表、野口時子/3a!安全・安心・アクション in 郡山、長谷川克己/郡山市から静岡へ避難、伴英幸/原子力資料情報室共同代表、福田健治/弁護士・福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク代表、藤田和芳/株式会社大地を守る会代表取締役、藤本泰成/フォーラム平和・人権・環境 事務局長、蛇石郁子/郡山市議会議員、丸山輝久/原発被災者弁護団弁護団長、満田夏花/国際環境 NGO FoE Japan 理事、武藤類子/福島原発告訴団団長、森下美歩/世界ヒバクシャ展代表、森松明希子/郡山市から大阪市に母子避難、守田敏也/フリーライター、柳田真/たんぽぽ舎共同代表、山口二郎/法政大学教授、除本理史/大阪市立大学大学院経営学研究科教授、吉岡達也/ピースボート共同代表、吉田千亜/ママレボ

□構成団体:
会津放射能情報センター、大熊町の明日を考える女性の会、原子力資料情報室、原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議員連盟、原発事故子ども・被災者支援法市民会議、原発事故子ども・被災者支援法ネットワーク、原発被災者弁護団、国際環境NGO FoE Japan、国際協力NGO センター(JANIC)、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク、静岡・子ども被災者支援法を考える会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、大地を守る会、低線量汚染地域を考える会・喜多方、ハイロアクション福島、パルシステム生活協同組合連合会、ピースボート、避難・支援ネットかながわ(Hsink)、ヒューマンライツ・ナウ、福島原発30キロ圏ひとの会、福島原発事故緊急会議、福島原発震災情報連絡センター、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、福島老朽原発を考える会

□賛同団体:
あいコープみやぎ、いわきの初期被曝を追及するママの会、WE21 ジャパン、NPO法人アウシュヴィッツ平和博物館、NPO法人ポラン広場東京、原発いらない福島の女たち、女たちの広場、グリーンコープ共同体、原発を考える品川の女たち、国際環境 NGOグリーンピース・ジャパン、子どもたちを放射能から守る伊那谷ネットワーク、子どもと未来を守る小金井会議、「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会、311を忘れないin静岡、NPO法人市民環境研究所、生活協同組合パルシステム千葉、生活協同組合パルシステム東京、たんぽぽ舎、使い捨て時代を考える会、那須野が原の放射能汚染を考える住民の会、反貧困ネットワーク、「避難の権利」を求める全国避難者の会、福島のこどもたちとともに・世田谷の会、平和を実現するキリスト者ネット、放射能からこどもを守ろう関東ネット、ママデモ、みちのく会、有害化学物質から子どもの健康を守る千葉県ネットワーク、緑ふくしま

□問い合わせ先
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
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by kazu1206k | 2016-03-18 22:38 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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