小豆川勝見講演会&たらちね測定報告会

認定NPO法人いわき放射能市民測定室「たらちね」から、「記念講演会&たらちね測定報告会」のお知らせです。

小豆川勝見記念講演会&たらちね測定報告会のお知らせ

被曝後のこれからを考える
「後世につなげる測定 - 5年間の放射性ストロンチウムと放射性セシウムから見えてくるもの」
小豆川勝見 記念講演会 /たらちね測定報告会


2011年3月11日、あの日から5年の月日が流れました。
「いわき放射能測定室たらちね」の活動も準備から数えると同じく5年が過ぎようとしています。
放射能のことなど何も知らなかった初めての測定のころも、難しい測定に挑戦している今も、何らかわりない研鑽の日々が続いています。
「何のために測るのか?」それは「目の前の子どもたちの安全を確保するため」、そして「この事故を繰り返さないため」です。
この度は小豆川勝見先生を講師にお迎えし、「あの日」の放射能汚染、そして「これから」の行方について地域のみなさんと一緒に考えたいと思います。
たらちね測定報告会もございます。
2015年度1年間のデータを中心に、たらちねスタッフより報告をさせていただきます。
子どもたちの健康と未来を守るため、今の状況を知るために、ぜひご参加をお願いいたします。
たらちね一同、心よりお待ち申し上げております。

【講師プロフィール】
小豆川 勝見(しょうずがわ かつみ) 先生
東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 /環境分析化学研究室(松尾研究室) 助教 
担当講義
 基礎化学実験(東京大学)
 放射線を科学的に理解する(東京大学・分担)
 放射線と人間社会(東京大学・分担)
東日本大震災以降、東京大学アイソトープ総合センターにて
被災地ほかからの多くの試料における放射性物質の測定に従事。 福島第一原発事故によって放出された放射性物質の測定、研究や海外の研究者たちと協力して核種分析を行っている。2012年から2015年までは茨城県守谷市における放射線アドバイザーとして、主に小学生、中学生向けに「放射性物質って何なの?」という勉強会を開催している。専門用語をできるだけ使わずにする放射能・放射線についての講演は、市民から高い評価を得ている。
書籍;「みんなの放射線測定入門」岩波書店・「放射線を科学的に理解する -基礎からわかる東大教養の講義-」(共著)丸善出版
著書; 小豆川勝見, 滝澤勉, 放射性物質の拡散と濃縮, 科学, 82(12), 1277-1279, 岩波書店, 2012.
小豆川勝見, 開発が進む放射性セシウムの除染法, 科学, 82(11), 1182-1185, 岩波書店, 2012.
鳥居寛之, 小豆川勝見, 渡辺雄一郎, 放射線を科学的に理解する, 丸善出版, 2012 など 
他 著書、論文多数

日時:2016年5月29日(日)
たらちね総会:10:00~11:30
記念講演会&たらちね測定報告会:12:30開場 13:00開演~16:30終了
参加費:無料
場所:いわき市文化センター1階 大講義室

〒970-8026福島県いわき市平堂根町1-4
TEL 0246-22-5431 FAX 0246-22-5435
アクセス:JR常磐線・磐越東線いわき駅より徒歩15分/平中町バス停より徒歩1分/常磐自動車道いわき中央ICより車で10分/無料駐車場69台あり

託児:有り/無料(※託児は必ず申し込みをお願いいたします。)
託児申し込み方法:FaxまたはEメールにてお申し込みをお願いいたします。Fax:0246-92-2526 Eメール:tarachine@bz04.plala.or.jp
★件名を「講演会託児」とし、保護者の氏名・電話番号・住所、お子さんの氏名・性別・年齢をご記入ください。

主催/問合わせ:認定NPO法人いわき放射能市民測定室「たらちね」
〒971-8162いわき市小名浜花畑町11番地の3 
電話/Fax 0246-92-2526 Eメール tarachine@bz04.plala.or.jp
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by kazu1206k | 2016-05-06 07:04 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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