8.9住宅無償提供継続を!第2回福島県交渉

福島原発告訴団や原発被害糾弾・飯舘村民救済申立団などが参加する原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん:21団体・約2万5千人)のプレスリリースのご紹介です。

事故から5年が経過した今なお多くの方が避難を強いられています。
にもかかわらず、生活の根拠を奪われようとしている喫緊の課題について、原発被害者訴訟原告団全国連絡会と、原発事故被害者団体連絡会が共同行動を行います。
皆様のお力をお借りして、多くの市民、国民にこのような状況を伝えていただきたいと願っております。
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報道関係者の皆さま                 2016.8.1
                原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
                原発被害者訴訟原告団全国連絡会(原訴連)

原発事故避難者の住宅無償提供継続を求める福島県との第2回交渉のお知らせ

 福島原発事故から5年余、被害者の苦しみは今も続いています。
被害の全てを償わないまま政府と福島県は、来年春をめどに避難指示区域外からの避難者の住宅無償提供を打ち切ろうとしています。

去る7月8日、福島県に対して住宅の無償提供を求めて、「ひだんれん」と、「原訴連」が共同で第1回目の福島県交渉を行い、自主避難者の意向調査 は戸別訪問ではなく、電話での聞き取りでもよいとの確認を得ることができました。
来たる8月9日には第2回の交渉を行います。

今回の交渉項目は
① 要請5項目の回答
② 前回提出の質問項目の①基本認識について
③ 前回提出の質問項目の⑤知事の出席について
④ 避難者支援の重点施策について
⑤ 追加質問
  以上5点が主なものとなります。

 日時:8月9日(火)13:00~15:00    
 場所:ふくしま中町会館 5階東会議室
    TEL 024-522-5123


問合せ先:原発事故被害者団体連絡会 (ひだんれん)
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-2805-9004 
Eメール hidanren@gmeil.com
ブログ  http://hidanren.blogspot.jp/

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by kazu1206k | 2016-08-01 22:13 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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