仮称「おばちゃん食堂」のメニューづくり

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 8月27日、江名の町再生プロジェクトの全体会議に参加しました。
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 今回は、仮称「おばちゃん食堂」で提供するメニューを、朝から実際に調理して、試食を行い、みんなで評価・検討しました。
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サンマ汁、サンマの佃煮、ポーポー焼き、切り干し大根の炊き合わせ、サラダ、あんみつの6品です。
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サンマ汁は、生臭みもなくさっぱりとしており、佃煮も昆布と炊き合わせて抜群の味、ポーポー焼きも浜の漁師料理らしく仕上がり、いい味を出していました。地元産の手作り寒天で作ったあんみつも、なかなかのスウィーツに仕上がりました。期待が高まります。
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 江名は漁業の町として、北洋漁業が最盛期の時代、大いに賑わいました。その後、遠洋漁業の衰退によって町の環境も大きく変化。2011年の東日本大震災では、津波による家屋の流出・倒壊、世帯数の減少、飲食店の廃業などで、約1,000世帯の町並みが700世帯に減ったとされています。江名の再生をめざして、地元の有志が2014年「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、イベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を実施しています。今年の1月のシンポジウムでは、清水いわき市長と和田小名浜港湾建設事務所長も参加して再生プロジェクトのメンバーなどの「江名町再生」のパネルディスカッションも行われました。





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by kazu1206k | 2016-08-29 22:47 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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