9.6住宅無償提供継続を!第3回福島県交渉

福島原発告訴団や原発被害糾弾・飯舘村民救済申立団などが参加する原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん:21団体・約2万5千人)のプレスリリースのご紹介です。

事故から5年が経過した今なお多くの方が避難を強いられています。
にもかかわらず、生活の根拠を奪われようとしている喫緊の課題について、原発被害者訴訟原告団全国連絡会と、原発事故被害者団体連絡会が3回目の 共同行動 を行います。
皆様のお力をお借りして、多くの市民、国民にこのような状況を伝えていただきたいと願っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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報道関係者の皆さま               2016.8.28
                   原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
                   原発被害者訴訟原告団全国連絡会(原訴連)

原発事故避難者の住宅無償提供継続を求める
福島県との第3回交渉のお知らせ


 福島原発事故から5年半、被害者の苦しみは今も続いています。被害の全てを償わないまま政府と福島県は、来年春をめどに避難指示区域外からの避 難者の住宅無償提供を打ち切ろうとしています。

去る8月9日、福島県に対して住宅の無償提供を求めて、「ひだんれん」と、「原訴連」が共同で第2回目の福島県交渉を行いました。
その後、8月17日に福島県独自の支援策が発表されました。
収入要件の緩和など、一部交渉の内容が反映したものもありましたが、対象範囲も狭く、家賃補助率も低く、期間はたった2年と短く、全く不十分なも のです。このまま住宅支援を打ち切らせる訳にはいきません。

来たる9月6日に第3回交渉を、今回は住宅支援問題に絞って行います。

当日の取材を、是非ともよろしくお願いいたします。

 日時:9月6日(火)13:30~15:00    
 場所:自治会館4階 労働委員会公益委員室
    TEL 024-522-5123

    
問合せ先:原発事故被害者団体連絡会 (ひだんれん)
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-2805-9004 
Eメール hidanren@gmeil.com
ブログ  http://hidanren.blogspot.jp/
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by kazu1206k | 2016-09-02 23:21 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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