10.24住宅無償提供継続を!第4回福島県交渉

福島原発告訴団や原発被害糾弾・飯舘村民救済申立団などが参加する原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん:21団体・約2万5千人)のプレスリリースのご紹介です。

3・11福島第一原発事故から5年半が過ぎました。
避難者の住宅無償提供の打ち切りや、強制的な帰還政策など、被害者は深刻な状況を強いられています。
皆様のお力をお借りして、多くの市民、国民にこのような状況を伝えていただきたいと願っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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報道関係者の皆さま                 
2016.10.17
                     原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
                     原発被害者訴訟原告団全国連絡会

原発事故避難者の住宅無償提供継続を求める福島県との第4回交渉のお知らせ

 福島原発事故から5年7ヶ月、被害者の苦しみは今も続いています。被害の全てを償わないまま政府と福島県は、来年春をめどに避難指示区域外から の避難者の住宅無償提供を打ち切ろうとしています。
避難指示区域も次々と解除し、県内でも解除後の自主避難者に対する住宅問題が浮上しています。

去る9月6日、福島県に対して住宅の無償提供を求めて、「ひだんれん」と、「原発訴訟全国連」が共同で第3回目の福島県交渉を住宅支援問題に絞っ て行いました。
福島県独自支援策の不備について具体例を挙げて追及し、福島県には対応策がないなど支援対象範囲がかなり狭いことが露呈しました。

来たる10月24日には第4回の県交渉を行います。
今回は受け入れ都道府県が国への要望を福島県のアンケートに書き込んでいたのに、国に提出していなかった不作為の問題や、県内の仮設や借り上げ住宅の無償提供打ち切りの問題などを事前質問として提出しており、引き続き住宅の無償提供を求めていきます。

今回の質問内容
https://drive.google.com/file/d/0Bw9-NJsCQLz9enc5M3FoMW1XLUU/view?usp=sharing

追加質問
https://drive.google.com/file/d/0Bw9-NJsCQLz9MDk3Z0pxLW1fZ1U/view?usp=sharing
*上記「質問内容」はFAXでお送りすることもできます。
当日の取材を、どうぞよろしくお願いいたします。

 日時:10月24日(月)10:00~12:00    
 場所:中町会館6階北会議室

   
問合せ先:原発事故被害者団体連絡会 (ひだんれん)
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-2805-9004 
Eメール hidanren@gmeil.com
ブログ  http://hidanren.blogspot.jp/
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第3回原発事故避難者の住宅無償提供継続を求める福島県との交渉
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by kazu1206k | 2016-10-17 23:00 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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