住宅無償提供継続を求める第6回福島県交渉

原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)から、原発事故避難者の住宅無償提供継続を求める第6回福島県交渉のプレスリリースです。以下に掲載します。
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        2017.1.25
        原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
        原発被害者訴訟原告団全国連絡会(原発訴訟全国連)
原発事故避難者の住宅無償提供継続を求める
福島県との第6回交渉と記者会見のお知らせ
 
 2017年は政府と福島県の区域外避難者の住宅供与打ち切り、帰還政策による避難指示区域の解除と、原発事故被害者にとっては苦難の年明けとなりました。原発事故被害者の苦境に向きあわず、切り捨てをも辞さない県行政に対して、ひだんれんと原発訴訟全国連は共同して、一人の避難者も路頭に迷わせないため、県との交渉を続けます。
来る2月2日には第6回の県交渉を行います。今回は、前回不満足な回答だった内堀知事との直接対話の申し入れ、支援策をめぐる現況、戸別訪問と意向調査、3月以降の対応などが主な議題となります。
このまま3月打ち切りでは、原発事故被害者が国内難民になってしまう恐れもあり、人道上も許されません。どうぞ、今回も取材をしていただき、この問題を広く報道していただきますよう、よろしくお願いいたします。
日時:2月2日(木)13:00~15:00
 場所:ふくしま中町会館5階東会議室
◆さようなら原発1000万人アクション、ひだんれん、原発訴訟全国連 
避難者の住宅供与打ち切りを許さない合同記者会見
 時間:同日15:15~15:45 (県交渉終了後)
 場所:県政記者室
 さようなら原発1000万人アクションは、福島県に緊急の申し入れを行う予定。
同日:12:50~13:00 場所:中町会館5階東会議室)
*福島県の住宅供与打ち切りに対して、県内外自治体から56件の意見書が届いています。
意見書一覧↓
意見書抜粋↓
問合せ先:原発事故被害者団体連絡会 (ひだんれん)
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-28059004 
Eメール hidanren@gmeil.com





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by kazu1206k | 2017-01-27 15:06 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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