住宅無償提供打ち切りで第6回県交渉

2月2日午後、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、原発被害者訴訟原告団全国連絡会の共同による第6回福島県交渉が、県庁近くの中町会館会議室で開かれました。
福島原発事故による避難指示区域外の避難者に対する住宅無償提供が3月末で打ち切られるのを前に、内堀雅雄知事との直接対話を求め集中した交渉となりました。
この日は、さようなら原発1000万人アクションによる福島県知事要請を、鎌田慧さんが読み上げて手交しました。
12月東京交流会で回答を約束しながら内堀知事が連絡してこないなど、不誠実な対応が追求され、再度、決定権者の知事が出席して説明責任を果たすべきと要求しました。
戸別訪問について、打ち切り対象は12,539世帯だが、第2回訪問までで移転先が決まっているのは3,875世帯。第3回戸別訪問中のいま、3,300世帯中1,439世帯訪問で89世帯しか移転先は決まっていない。県内仮設住宅居住者では、3月打ち切りにより透析などの医療提供が受けられなく人たちが、3月打ち切りに反対しています。3月打ち切り強行は、人道上許されざる行為です。

https://drive.google.com/file/d/0Bw9-NJsCQLz9V0ttUGpVdl9LMGc/view

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by kazu1206k | 2017-02-05 23:04 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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