いわきの『戊辰戦争』

23日夜、平LATOV6Fのいわき産業創造館で開かれた「いわきの『戊辰戦争』~明治新政府軍と奥羽越列藩同盟軍の戦いから149年~」の第3回「泉城開城・新田坂での戦い、二ツ橋の戦い」を聴講しました。講師は、いわき地域学會副代表幹事の夏井芳徳さん。
来年は「戊辰戦争150年」。いわき市内も1868年6月から7月にわたる約1ヶ月間、「戊辰戦争」の戦場となりました。今回は、磐城平城決戦前の最大の戦いとなった小名浜地区の激戦、渡辺地区の新田坂の戦いから、小名浜の二ツ橋の戦いが、生々しく報告されました。
薩摩藩兵の戦状、佐土原藩の記録、磐城平藩士の実戦記など当時の記録から、海路平潟港から上陸した新政府軍の進軍と中之作及び小名浜港から上陸した仙台藩兵を含む磐城平藩など同盟軍の迎撃が、黒須野、新田坂、二ツ橋、そして小名浜から中之作までを戦場と化した様子が浮かび上がりました。
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by kazu1206k | 2017-08-23 23:07 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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