院内集会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」

海渡雄一弁護士より、日弁連主催の院内集会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」(12/6)のお知らせです。
海渡雄一弁護士が、パネルのコーディネーターです。
事前申し込み制です。ウェブからも申し込めます。

院内学習会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」(12/6)

福島県民健康調査の一環として、福島県に居住する子ども達の甲状腺検査が2011年10月に開始され、2016年5月から本格検査の3巡目に入っています。

原発事故前は100万人に2人の割合であった甲状腺がんの発症者が、福島県民健康調査では既に194人も発見されています(疑いを含む。うち154人はがんと確定。)。

さらに、経過観察中にがんを発症した者の中に、194人の数字に含まれていない者がいることが明らかになっております。実態を把握するために、検査の継続・拡充、データの集約体制の改善が求められています。

福島県民健康調査における制度上の問題点について、3・11甲状腺がん子ども基金の調査等を踏まえ、今後の甲状腺検査のあるべき姿を考えます。奮ってご参加ください。

■日時:2017年12月6日(水) 12時00分~13時30分(11時30分開場)※受付は13時15分まで
■場所:衆議院第一議員会館大会議室(東京都千代田区永田町2-2-1)
■参加費・参加対象:無料・(事前申込み制)どなたでもご参加いただけます。※定員300名

■内容(予定)
1 報告
 ① 県民健康調査甲状腺検査の経過と問題点
 ・ 井戸謙一弁護士(滋賀)
 ② 子ども基金の活動から見えてきた問題点と解決策
 ・ 崎山比早子氏(3・11甲状腺がん子ども基金代表理事)
 ③ 環境省の取組について
 ・ 寺原朋裕氏(環境省大臣官房環境保健部放射線健康管理担当参事官室参事官補佐)

2 質疑応答

3 国会議員から御挨拶

■申込方法
WEB申込フォーム、またはチラシ兼申込書(添付)にてお申し込みください。

■WEB申込みフォーム
https://form.qooker.jp/Q/ja/chldcncr/20171206/

■チラシ兼申込書(添付)
 送付先FAX: 03-3580-2896 (日弁連人権第二課)】

■主催 :日本弁護士連合会

お問合せ先:日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9910

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by kazu1206k | 2017-11-17 21:22 | 福祉医療 | Comments(0)

佐藤かずよし


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