【講演会】終らない福島原発事故と東電刑事裁判のゆくえ

「講演会 終らない福島原発事故と東電刑事裁判のゆくえ~ふるさとを奪われ、被曝を強制される、このくやしさを消し去ることはできない~」のご案内です。

■■■12.2反プルサーマルの日2017 
玄海原発プルサーマル再稼働にストップを!■■■


【講演会】終らない福島原発事故と東電刑事裁判のゆくえ
~ふるさとを奪われ、被曝を強制される、このくやしさを消し去ることはできない~


3.11東京電力福島第一原発事故から6年半が経ちました。原子力緊急事態宣言は未だに解除されず、放射性物質が大気中と海洋に放出され続けています。甚大な放射能汚染と被害をもたらしたにもかかわらず、加害者は誰一人責任をとりませんでした。子ども達の甲状腺がんは増え、住民は被ばくを強要され続けています。避難者への住宅支援も打ち切るなど、“棄民”政策が進められています。
こうした中、責任の所在を明らかにし、真の被害者救済を実現させ、誤った原発推進政策を止めるために立ち上がった福島原発告訴団。東京電力旧経営陣を強制起訴に追い込み、今年6月、刑事裁判の初公判が開かれました。その中心の一人として「ともに手をつないで闘おう」と奔走されてきた佐藤和良さんから、福島の現状をじっくり伺います。ぜひご参加ください。

と き:12月2日(土)17:30開会
ところ:唐津市文化体育館 会議室(唐津市和多田大土井1-1)
お 話:佐藤和良さん


<プロフィール>
福島原発刑事訴訟支援団団長、原発事故被害者の救済を求める全国運動共同代表。
1953年 楢葉町(福島第二原発立地町)生まれ。1974年 いわき生活協同組合勤務。1988年 「脱原発福島ネットワーク」結成。 2004年~いわき市議会議員(現在4期)。

主 催:玄海原発反対からつ事務所/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
資料代:500円
連絡先:090-3949-2103
    e-mail:saiban.jimukyoku@gmail.com
    http://saga-genkai.jimdo.com/

■12月2日 同日行動
2009年12月2日、九州電力は玄海原発3号機で日本初のプルサーマル運転を強行。佐賀県知事と玄海町長は安全が確認されないのに、私たちの不安を無視して運転を了解しました。 通常のウラン燃料にプルトニウムを混ぜたMOX燃料を使うプルサーマルは危険極まりないものです。私たちは理解も納得もできないと、毎年この日に原発反対の行動を続けてきました。
今、再稼働が目前に迫った玄海3号機はプルサーマル。なんとしても止めるために、今年もこの日に行動します。

【唐津市ポスティング】
10:00 からつ事務所集合(朝日町1095-10)
~12:30 ※お一人での参加も大歓迎 ! 
      防寒着、暖かい飲み物など各自ご用意を。

【玄海原発再稼働を許さない九州総決起集会】
14:00~15:00 集会 唐津市・松浦川河畔公園
15:00~16:00 デモ
主催:さようなら原発1000万人アクション佐賀県実行委員会

e0068696_20404524.png

[PR]
by kazu1206k | 2017-11-30 20:41 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧