1月26日東電刑事裁判へ!「厳正な判決を求める署名」を!

福島原発震災7年、1月26日東電刑事裁判へ集まろう!
東京地裁に「厳正な判決を求める署名」を広げよう


 来る3月11日には、東日本大震災、福島原発震災から丸7年となります。
 しかし、あの日、福島第一原発に出された政府の原子力緊急事態宣言は、未だに解除されていません。福島原発事故の収束と被災地の復興は、言葉とは裏腹に、原発再稼動と東京オリンピックの後景に追いやられ、復興の加速化=帰還政策の促進、長期低線量被曝の受忍、被害者の切り捨てにつながっています。
 昨年6月30日、東電福島原発事故の責任を問う刑事裁判が始まり、初公判では東電が大津波を予測し防潮堤など津波対策に取り掛かっていたこと、武藤被告らが経営判断でこれを中止した経緯などが、当時の会議記録メモや社内メール、東電設計の解析報告書などの証拠によって示され、事故の予見可能性と結果回避可能性、3被告の刑事責任を明確になりました。
 第2回公判は、1月26日10時から開かれます。1月以降は検察官役の指定弁護士が請求した証人への質問が相次いで行われ、人数は合わせて14人に上るとされ、証人は、当時東京電力社内で津波対策を検討していた土木グループ社員や東京電力の事故調査報告書を取りまとめた社員、それに津波のメカニズムに詳しい大学教授などとされています。
 真の被害者救済の道を開くために、事故原因の究明、旧経営陣3被告の有罪を求め、東京地裁が公正な訴訟指揮を行い、厳正な判決を下すよう求めましょう。東京電力福島原発刑事訴訟「厳正な判決を求める署名」を一人でも多くの方に広めましょう。 
 今年最初の福島原発事故の刑事裁判、1月26日10時からの第2回公判、証人尋問の傍聴に参加しましょう。傍聴整理券配布時間はまだ発表されていませんが、みんなで傍聴に駆けつけましょう。第二回公判期日には、福島発のバスも出す予定です。
  ・第二回公判期日 2018年1月26日(金)10:00~
  ・第三回公判期日 2018年2月8日(木)10:00~
  ・ 第四回公判期日 2018年2月28日(水)10:00~


 『東京電力福島原発刑事訴訟 厳正な判決を求める署名』
*判決の日まで、提出し続けますので、随時郵送をお願いいたします。(署名用紙は、コピーしてお使い下さい。)下記からダウンロードしてお使いください。郵送もできます。
☆『東京電力福島原発刑事訴訟 厳正な判決を求める署名』http://xfs.jp/VaIvwK   (署名用紙を郵送することもできます)
☆ネット署名は、http://chn.ge/2AlRC4Q からできます。

原発のない社会をめざすネットワーキングニュース アサツユ 第316号より

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by kazu1206k | 2018-01-09 23:57 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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