芸術の秋、市民文化祭はじまる

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菊薫る秋、芸術の秋。
第38回いわき市民文化祭がはじまりました。
10月、11月の2カ月間にわたり、市内各地の文化施設・公民館を会場に、芸能や文芸などの各分野で活動する文化団体、サークルが日頃の活動の成果を広く市民に発表するお祭りです。

今日22日は、小名浜市民会館と小名浜公民館での磐城地区総合市民文化祭と泉公民館での泉地区総合文化祭に参加しました。
いずれの会場でも、伝統生け花や盆栽、絵画、水墨画、貼り絵、書道、革細工、パッチワーク、手編み、陶芸、川柳等の力作が会場所狭しと展示されておりました。
市民会館の舞台では、コーラス、日本舞踊、民謡、お琴、謡い、詩吟、マジック、バレエ、エアロビックなどあらゆる種類の芸能が6時間にわたって演じられ、会場には大勢の市民が詰めかけていました。

地区文化協会の役員の方々のお話も伺いました。
今回の会場、小名浜市民会館は他の2施設とともに、来年4月から指定管理者制度の導入で民間に管理委託される予定です。
来年からの文化祭の運営の話にもなり、指定管理者のもとでの運営体制がどうなるのかという話題、市民に役立つ運営をとるようにとの要望や老朽化した施設の修繕等、率直なご意見をお聴きしました。

いま、大きな議論を呼んだ文化交流施設の建設も、平成20年春の第1次オープンをめざして急ピッチ進められています。
文化団体との意見交換も始まっていますが、自主事業や市民参加の運営など、様々論議を深める必要な点があります。
市民参加の、市民本位の、文化行政を進めたいとあらためて思うところです。
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by kazu1206k | 2006-10-22 17:13 | 文化 | Comments(0)

佐藤かずよし


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