常任委員会の改選、医療福祉年金等の市民福祉委員に

e0068696_7465347.jpg 一日だけの10月臨時会が10月27日開かれました。
議題は、常任委員会と特別委員会、監査委員などの委員の選任、知事選挙費用約1億3千万円の補正予算の専決処分の承認等でした。

常任委員と特別委員は任期2年で改選。平成16年に就任したため、この10月が任期切れでした。
各委員の選任は、事前に、一人会派も含めた拡大各派代表者会議が開かれ、各会派で各委員会の委員配分をあらかじめ調整して、議会運営委員会に提案して本会議で決定します。
これまで、委員会の正副委員長の配分は、会派の人数に応じたドント方式による配分で行う指名推薦方式をとる方が多かったといいます。
2年前も今回も、最大会派など3会派の事前調整による選挙方式となっているため、会派間での鞘当てが激しくなりました。一見、選挙のため公正民主的と思われがちですが、事前に多数派を形成した方が正副委員長のポストを割り振ってしまうため、少数派は蚊帳の外で、必ずしも民意が反映されたものという訳にはいきません。

市民クラブ・佐藤和良の所属は、常任委員会が市民福祉常任委員会、特別委員会は都市整備特別委員会となりました。

市民福祉常任委員会は、まさに、医療、福祉、年金等を扱う委員会です。
国による社会保障費の削減、福祉切り捨て政策が続く中で、市民サービスの低下が懸念されています。
自治体が市民生活の防波堤になるよう、今後2年間、市民福祉常任委員として頑張りたいと思います。
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by kazu1206k | 2006-10-30 08:16 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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