「虹と緑」総会と全国研究会、川田龍平参議院議員も参加

e0068696_18223630.jpge0068696_1823014.jpg8月26日27日、東京で「虹と緑」第11回総会と全国研究会が開催された。
参院選東京選挙区での川田龍平さんの当選を受けての総会となり、新しい一歩を踏み出すための活発な議論が展開された。
総会後のセッション 「みどりの政治の可能性 〜二大政党の中での第三の選択〜」には、川田龍平参議院議員も参加。
川田龍平参議院議員は、選挙戦を通じて「今までと違った政治を」という市民の期待を強く感じたこと、無所属で活動することの意味や貧困や医療等の社会的問題を取り組んでいくこと、みどりの政治をわかりやすく市民に伝えていきたい、と語った。

研究会は、自治体破綻時代を迎え「スリムな行政と大きな福祉」をめざして、地方自治の現場でどう対処していくのか、また中越沖地震を受けて新たな局面を迎えている原発政策/耐震防災の二つをテーマとして行われた。
午前の「自治体破綻時代を迎えて−スリムな行政と大きな福祉へ−」では、福島浩彦前我孫子市長が「市民自治と新しい公共」と題して、自治体破綻の時代を迎えての対処策を講演した。
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by kazu1206k | 2007-08-27 18:33 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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