ラトブ改善求める声、12月定例会への市民の意見を聴く会

今日から師走。いよいよ今年もあとわずか。
いわき市議会も「師走議会」。12月定例会は12月6日から20日まで開催されます。

12月定例会には、「市長選挙の選挙運動の公費負担条例の改正」「市職員の育児休業条例の改正」「農業委員会選挙の委員定数条例の改正」など条例が10件、
「駅前再開発事業での電線地中化工事」「工場立地奨励金」「障がい者の通所サービス利用促進事業補助金」「水道の小名浜配水池の法面崩壊による工事」などの補正予算8件、
「南部清掃センター周辺環境整備事業用地」「いわき金成公園整備事業用地」などの財産取得、火葬場「いわき清苑」の指定管理者の指定など、併せて30件の議案が提案されます。

11月28日、12月定例会むけて市民の意見を聴く会を開催しました。
定例会に向け、主な議案を説明して、出席した市民のみなさんからいろいろとご意見を頂戴しました。

寄せられたご意見には、つぎのようなものがありました。
 ・ラトブの商業施設やエレベーター・階段など施設管理面での改善
 ・いわき駅周辺再開発のペデストリアンデッキの入札問題
 ・今後の市の費用負担、市民負担をふやさないでほしい
 ・出先機関等の再編、本当の狙いはコスト削減か
 ・救急医療、医師不足に対応する開業医との連携強力体制
 ・下水道建設、既設地区の未接合世帯が収支に与える影響の割合は
 ・開発団地での開発者の逃避による諸手続きの救済策を
12月定例会で取り上げるもの、中長期的に対応するもの、仕分けをしながら、市政に反映させ、課題の解決に努力していきます。
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by kazu1206k | 2007-12-01 18:49 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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