年の暮れ、今年も恒例の餅つき大会

いよいよ年も押し詰まってきました。
23日、今年も毎年恒例の餅つきをしました。
町内の特別養護老人ホーム「かしま荘」での「鹿島地区ふれあい餅つき大会」です。
今年は、町の大先輩や子どもたちとみんなで一緒に、4臼の内、2臼つかせてもらいました。
「よいしょ、よいしょ」の掛け声で、ペッタン、ペッタンと杵で餅つきが始まると、入所しているお年寄りのみなさんの眼が輝いてくるのがわかります。
お正月の準備には、新年を迎える、心躍る期待感があります。
餅つきの記憶には、家族のことや昔の懐かしいあの頃、自分自身の幼い頃の思い出など、それぞれの胸をよぎっているのでしょうか。
吹かしあげた餅米のもうもうという湯気の中に、父母や家族の温かい思い出が甦ってきました。
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by kazu1206k | 2007-12-26 21:02 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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