節分に春の淡雪、一人暮らしのお年寄りを訪ねる

e0068696_712189.jpg春の淡雪とは、よく言ったものです。
2月3日の節分、いわき地方も雪に見舞われました。
この日は、鹿島地区ふれあい会が毎年行っている「ジュニアふれあい訪問」の日。
地区のお年寄りのところに、地区子ども会の子どもたちのメッセージとともに、お弁当とお花を届けるのです。

今年は、鹿島地区88名のお年寄りに届けられました。
鹿島小学校の子どもたち20数人とお母さんたちが、私たちふれあい会の役員20数名と一緒に17の班をつくって、降りしきる雪のなか、各家庭を1軒1軒訪問。

一人暮らしのお年寄りのお宅では、耳の遠い方もいます。
こどもたちが「こんにちは」と声をかけても、なかなか出てきてはくれないこともあります。雪の中、玄関から庭に回り込んで、声をかけ、ようやく声が届きました。
出来立てのホカホカの手作り弁当と、オンシジュームという花の鉢、そして子どもたちが書いたお手紙を手渡され、お年寄りも思わずニッコリ、「ありがとう」の言葉に、子どもたちも私たちもニッコリ。
お互いに、ほっこりするひと時でした。
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by kazu1206k | 2008-02-12 07:16 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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