いわきアリオス音響テストコンサートに市民がつめかけた

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アリオスのプロデューサーが開会のあいさつで「日本有数の音響性能を持つ大ホールと自負している」と言っておりましたが、4月の第1次オープンを前に、最新の設備機能とスタッフの訓練をかねて、1705席を満席にした時の音響と運営を実際の公演に準じてテストするというイベントです。

今回は、田久保裕一さんの指揮でいわき交響楽団の演奏。賛助として多くのプロ演奏家も参加しました。曲目は、チャイコフスキーの名バレエ音楽「白鳥の湖」とショスタコービッチの交響曲第5番「革命」。

写真は、上から、正面玄関入り口のアリオスのロゴ、1Fチケットカウンター、2F棟方志功の「大平和の頌」陶板のあるカスケード付近、2F大ホール入り口付近ホワイエ、2Fビュッフェ、2階バルコニー席から舞台、2階バルコニー席から3階バルコニー席を望む。

正直なところ、「がっかりラトブ」ならぬ「がっかりアリオス」にならないようにと祈りながらの入館。
期待が膨らむ中で、大勢の市民が、受付につめかけています。
1階から2階3階へと階段を上り、2階のバルコニー席へ座りました。
お隣には、お世話になっている方のお知り合い。「あら、議員さんですね」と声をかけていただきました。ひとしきり、ラトブの話やら、アリオスの管理費用などの話。
前の席にも、あちらの方にも知人がいらして、アリオスへの期待の程がわかります。
はてさて、冒頭のチーフプロデューサー氏のあいさつ。
どうなることか、ハラハラするうちに演奏が始まったという訳です。

さて、音響テストコンサートの結果は、どうだったんでしょうか。
「いわ響もなかなかね。昔のイメージと違うわ」
「木管が結構きこえたね」
「ゲスト演奏家が結構いたものね」
「1階席ではどうだったかしら」
「フォルテシモのとこ、違ってた感じじゃない」
等など、感想をいいながら階段を下りる市民の声が聞こえました。
外に出たら、
「やっぱり駐車場の問題だよね」
「いっぱいだったもの。バスでは来ないよね」
という女性たちの会話が耳に入りました。

さあ、「あっぱれアリオス」になるといいのですが…。
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by kazu1206k | 2008-03-02 22:27 | 文化 | Comments(0)

佐藤かずよし


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