老人介護施設の火災、日本海水小名浜工場の爆発事故、民家火災続く

1月4日は市消防出初め式。
第2支団の出初め式で、地元市議団を代表して、日頃の消防活動に感謝し市民の安全安心を守ろうと、あいさつさせていただいた。

特に、12月26日夜の泉町の老人介護施設(小規模多機能センター)で、利用者の80、90代の女性二人が死亡した火災は、火災原因は調査中だが、高齢社会を迎え、施設の構造や夜間の態勢、要援護者の支援について大きな教訓と課題を残した。

出初め式の翌日5日早暁に、小名浜港大剣の小名浜石油で原油2,400リットルの漏洩事故が発生。更に同日15時55分頃、日本海水小名浜工場で爆発事故、6人が負傷と、正月休みあけの工場地帯で相次ぐ事故に消防署も対応に追われた。

こうした事故が続く中、同日23時25分すぎ、わたくしの住む鹿島町内で建物火災が発生。相次ぐサイレンの音で現場に急行した。木造平屋の住宅1棟、となりの木造2階建ての物置1棟が猛火につつまれ必死の消火活動にも関わらず全焼。裏山の雑木林にも火が燃え移り5アールを消失し、1月6日0時14分鎮火。
当夜は風もなく、延焼の拡大は免れ、6人のご家族にも怪我がなかったのが、不幸中の幸いであった。
消火活動は3時近くまで続き、地元の第2支団第4分団の団員は、朝までの活動となった。わたしが帰る頃には、路面の水も凍り、体の芯まで冷え込んだ。
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by kazu1206k | 2009-01-06 21:03 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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