弥生三月、高校卒業式、いわきを変えるゾ市民の会

今日から弥生三月。
梅は満開、桃の節句も、もうすぐ。
今朝は、ちょっと肌寒かったが、第34回泉・渡辺地区マラソン大会の開会式に出席してごあいさつ。
両地区の小学生・中学生を中心に一般の部あわせて249人が健脚を競う伝統ある大会である。

今日は日曜日だが、県立高校の卒業式でもあった。
例年とおり小名浜高校卒業式に列席させて頂いた。
今年の卒業生は普通科男子41名、普通科女子42名、商業科男子2名、商業科女子26名の合計111名。46名が進学、61名が就職、4名が家事手伝いというが、9名の就職が未定となっている。
式は極めてオーソドックスなのだが、生徒の返事に元気があり、未来に旅立つエネルギーを感じさせる。
在校生代表の送辞は、「世界的不況で就職難、暗い時代だけど現実を直視して、頑張って!」と率直に先輩たちを励まして、好感を持てた。
卒業生、在校生、教職員が全員で「蛍の光」を斉唱した。
うまくハモっていた。一体感が出、来賓席ももらい泣き。
「蛍の光」には弱い。

午後からは、いわきを変えるゾ市民の会の12回目の年次総会に出席。
総会後の「市政を考える研修会」は、「取材を通して思うことー櫛田市政の3年半」と題して、「日々の新聞」の安竜編集長が講演。
会場との質疑応答、意見交換では、いま話題の「市立病院改革プラン案」をめぐる動きに集中した。
国の医療政策のシワ寄せ、そして積年のウミが溜まる病院行政。
分権とは名ばかり、旧態依然の国と地方行政の関係。
パブコメも名ばかりか。市民の意見を聞かぬ行政への不信感が募る。
市民参加はどこへ行った。
しかし、やはり「いわきを変える」のは、一にも二にも市民の力だ。
9月の市長選、病院問題も大きな課題だろう。
市民の出番だ。
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by kazu1206k | 2009-03-01 19:15 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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