泉地区の新しいシンボル、赤玉広場東屋完成

e0068696_18364547.jpg
e0068696_18373881.jpg

泉地区に新しいシンボルができた。
旧泉藩の泉城址にある赤玉広場に、念願の東屋が完成。
3月21日、昨年7月から建設に当たった泉地区地域振興協議会の主催で完成祝賀会があり、出席させて頂きお祝いの言葉を述べさせて頂いた。

泉地区は、近年都市化が進み、人口も急増。
いまや、いわきの人口重心は泉地区にある。
そんな中で、コミュニティのアイデンティティをつくるために、歴史のまちづくりを精力的に進めている。
その中心となって、奮闘しているのが、泉地区地域振興協議会だ。
これまで、泉城址を二分している市道を中心に、毎年秋「泉ふるさと祭り」を主催し、2万人の人出で賑わう。近年は、このメーンストリートを赤玉通りと命名。赤玉通り愛唱歌も公募してつくられ、ふるさと作りの応援歌になっている。

東屋建設に当たっては、公共施設委員会のメンバーが木材を寄贈し、メンバー自身で杉柱の皮むきを行うなど手作りの作業を行った。地域の医療法人も建設資金を寄付するなど、地域の暖かい支援に支えられて完成に至っている。
祝賀会での喜びもひとしおの感があり、今回の赤玉広場の東屋完成で、住民の交流の場が更に広がるだろう。
[PR]
by kazu1206k | 2009-03-22 19:30 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧