2017年 02月 16日 ( 1 )

本谷踏切の拡幅と踏切内歩道の整備を要望

 いわき市で最も人口増加の地域であり、泉北小学校(児童数825名・福島県下第3位のマンモス校)、泉中学校(生徒数795名・福島県下第2位のマンモス校)を抱える、泉町の泉地区地域振興協議会の比佐会長さん、泉地区区長会の鈴木会長さん、泉町本谷区の渡辺会長さんらとともに、2月16日午前9時過ぎ、清水いわき市長にお会いして要望活動を行いました。

 要望内容は、「本谷踏切の拡幅と踏切内歩道整備事業の早期完成について」です。
 JR常磐線の
本谷踏切は、泉町泉ヶ丘(1,524世帯)、本谷、葉山(481世帯)の各区住民の生活道路である市道「本谷・洞線」に位置し、各地区の泉北小学校児童泉中学校生徒の通学路です。本谷踏切は、車輌が交差できない狭隘な踏切で歩道も整備されておらず危険なため、泉ヶ丘、本谷、葉山の子供会のみなさんを中心に地区をあげて立哨当番制をしき、交通事故の防止、安全確保のために活動しております。

 本谷踏切は、これまで長年にわたり、市やJRに拡幅の要望をしてきました。震災原発事故後は、原発事故避難者の方の居住も増大し、車両の流れも変わり「抜け道」としての利用により通過車両が増大しています。
 さらに、本谷地区に復興公営住宅が200世帯近く整備されるのに伴い市道も拡幅とされることになりましたが、29年度末の復興公営住宅完成、30年度末の市道本谷・洞線」拡幅に対し、本谷踏切の拡幅と踏切内歩道整備はそれ以降になるのではと懸念されることから、「道路の完成に合わせて、本谷踏切の拡幅と踏切内歩道を同時に整備するよう働きかけていただきたい」と市長に要望しました。

 市長には、「皆さんの切実な思いをふまえ、JRに対し、早期の踏切拡幅及び歩道整備について、市として正式に要望します」と回答して頂きました。要望活動には、小名浜地区選出の議員団・太平洋クラブの6人も同席致しました。

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by kazu1206k | 2017-02-16 22:46 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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