2017年 10月 07日 ( 1 )

自治体議員立憲ネットワークが第48回衆議院議員総選挙で声明

10月6日、超党派の自治体議員842人による立憲主義と平和主義のネットワークである、自治体議員立憲ネットワークが「第48回衆議院議員総選挙にあたって(声明)今こそ平和リベラル勢力の結集を」を発表しました。

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第48回衆議院議員総選挙にあたって(声明)
今こそ平和リベラル勢力の結集を


10月2日、民進党の枝野幸男代表代行が「立憲民主党」を立ち上げました。私たち立憲ネットワークは、立憲民主党の結党を歓迎し、今こそ平和リベラル勢力の結集を訴えます。

安倍首相は、言論の府である国会をないがしろにし、前代未聞の臨時国会冒頭での解散を強行しました。森友学園や加計学園問題について、野党からの追及を避けるための大義のない自己保身解散であり、いよいよ憲法9条の改正を選挙公約に掲げようとしています。

一方、突如現れた小池百合子都知事を代表とする「希望の党」は、「リベラル排除」を明確にし、安保法制反対、外国人参政権反対など「踏み絵」により、合流する民進党候補者を選別しました。全候補者を公認するとしていた前原民進党代表は、リベラル排除を「想定内」として仲間への裏切りを明らかにしました。「寛容な保守」を掲げながら民主主義とは程遠い独裁色を明確にし、自民党との連立をも示唆する希望の党の実態は、「第二自民党」ともいえる改憲の補完勢力です。

私たちは、今こそ、立憲主義を大事にするリベラルの真価が問われるときだと考えます。「平和リベラル」対「改憲保守」の構図が明確になるなか、希望の党から立候補しないことを明言する候補者が増えています。これまでの市民連合と立憲野党との共闘の積み重ねを大事にしながら、憲法改正、国民投票を阻止できる数の議員を当選させなければなりません。

私たちは、平和リベラル勢力の結集を呼びかけるとともに、市民と立憲民主党・社民党・共産党の3野党による共闘を再構築し、最大限選挙区のすみ分けの協議を進め、それぞれの地域で市民・野党連合の一翼を担います。

立憲フォーラム所属候補者を中心とした平和リベラル候補との連携を強化し、「ピンチをチャンスに」変え、憲法を変えるのではなく活かす政治、働く人や生活者を大事にする経済政策を旗印に、安倍暴走政治を食い止めるため全力を尽くします。

2017年10月6日
自治体議員立憲ネットワーク
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by kazu1206k | 2017-10-07 18:30 | 平和 | Comments(0)

佐藤かずよし


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