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いわき市長選挙は9月10日

 4月25日、いわき市選挙管理委員会は、第942回選挙管理委員会を開き、9月27日の任期満了に伴ういわき市長選挙の日程について、9月3日告示・10日投票の期日で行うことを決定し、公表しました。立候補予定者説明会・出納責任者事務説明会は7月に開催される予定です。
 市内の3月2日現在の有権者は男性13万5,934人・女性14万2,236人の合わせて27万8,170人。市長選では、はじめて18歳選挙権が約6,500人に適用されます。 投票所は138カ所。平豊間、岩間地区が震災の影響で臨時統合され、渡辺地区も統合されています。
 現時点では、4月22日に現職の清水敏男市長が後援会主催のセミナーで立候補を表明。ほかに、前回立候補の元衆議院議員が立候補の準備を進め、元市長系の対抗馬擁立の動きもあるとされます。
 東日本大震災と原発事故から6年、原子力災害を含む東日本大震災の復興は、28年度から復興・創生期間に入り、復興庁の設置期間も33年3月末までですが、未だ復興は道半ばです。
 いわき市は、原発事故の長期避難者との共生や原発事故の収束と廃炉工程の拠点となり、浜通り拠点都市としての位置にあります。清水市政4年間の功罪を検証、総括し、市民福祉の向上とより良いいわきに向けて何が必要なのか。人間の復興に至る再生ビジョンが問われています。
 
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by kazu1206k | 2017-04-25 20:26 | 地域 | Comments(0)

小名浜マリンブリッジの完成

 4月23日午前、いわき市小名浜港3号埠頭で行われた、小名浜マリンブリッジの完成披露式に出席しました。国土交通省港湾局はじめ福島県、いわき市などの関係者による式典に続き、三世代渡りぞめも行われました。
 午後1時から5時までは、市民にも開放され、家族連れなど約6,000人の市民がこの時間限りの記念ウォークで、高さ26メートルの橋梁から小名浜港の雄大な眺望を往復1時間かけて楽しみました。また、午後6時には、ライトアップの点灯式も行われました。
 小名浜マリンブリッジは、小名浜港の3号埠頭から人工島である東港地区を結ぶ橋長927メートルの橋。国際バルク戦略港湾の小名浜港、石炭の国際物流ターミナルが東港に整備され、小名浜マリンブリッジは石炭などの港湾貨物の陸上輸送を支えます。
 小名浜マリンブリッジの命名者は、鹿島町の園部小百合さん。市民の288点の公募から選ばれたものです。ブリッジが、小名浜のランドマークとして市民に親しまれ、小名浜港のさらなる発展に繋がることが期待されます。
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by kazu1206k | 2017-04-24 17:22 | 地域 | Comments(0)

信号機の設置を要望

いわき市常磐西郷町銭田にある銭田工業団地連合会は、4月12日午前、県道上三坂小野線の銭田工業団地入口に、信号機の設置を求める要望書を、いわき市長と福島県公安委員会に提出しました。
同団地には、現在25社が進出、東洋システム(株)はじめとする企業の社用車331台・社員用車375台計706台の車両が出入りしているほか、各企業の来客、ヤマト運輸(株)などの運送業やトラック販売業、オフィスサービス業など各企業の出入り車両が大幅に増加し、1日1,000台を超える車両が行き交っており、交通環境が大きく変化してきました。
さらに、西郷町の住民のみなさんはもちろん、泉方面並びに湯本町方面への抜け道として、通勤通学時の利用者により交通量も更に増加している状況にあります。
また、市内工業団地の入口に信号機のない工業団地はほとんどなく、接触事故等も発生していることから、交通安全上も、早急な整備が求められています。
同団地連合会では、過去にも要望してきた経緯を踏まえ、進出企業の増加等に伴う交通環境の変化に対応するため、新たな要望活動になったものです。
この日は、同団地連合会の永島会長(東洋システム・常磐地区交通安全協会理事)ら3名の代表が、いわき市役所で下山田市民協働部長に、いわき中央警察署で國分交通第一課長に、それぞれ信号機の設置要望書を提出して、実現を求めました。わたくしも、交通安全の確保のために、要望活動に同行しました。

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by kazu1206k | 2017-04-17 23:16 | 地域 | Comments(0)

第8回かしまふれ愛さくら祭り

4月9日、雨のいわき市鹿島町矢田川の桜の名所「鹿島千本桜」。「第8回かしまふれ愛さくら祭り」が、鹿島ショッピングセンター エブリア北側駐車場で、10時から17時まで、雨にも負けず開催され、多くの市民が訪れました。
 雨をしのぐ特設大テントでは、子どもたちの宮誠承太鼓に始まり、平三小吹奏楽部、プアナニ・フラ&タヒチアン・ダンス、湯本一小吹奏楽部、かしまフォークダンス、いわきJAZZオーケストラ、チア☆パッション☆キッズダンス、小沼寿恵オンステージ、中央台北中吹奏楽部、大道芸パフォーマー・ゆうも、中央台南中吹奏楽部が、見事な演奏や演技を次々と披露しました。また、雨が上がった午後遅くには、よさこい3団体のよさこいも元気に披露され、会場を沸かせました。
 飲食ブースも今年も100名を超えるボランティアのみなさんに支えられて、雨にもかかわらず完売が続出。楢葉町、富岡町、大熊町のみなさんも「マミーすいとん」「たかともち」「カボチャまんじゅう」「とん汁」「あまざけ」等飲食ブースで参加。ともに楽しい時間を過ごし、楽しい一日を実現できました。
鹿島地区地域振興協議会・「かしまふれ愛さくら祭り実行委員会」は、「大震災・原発事故の問題をしっかり受け止め『復興をもう一つのテーマ』に位置づけ、この地区に避難されて方々にも呼びかけ、お互いに力を合わせて、この地区の指針『一円融合』の気持ちを育み、復興へのはずみとなるように」との思いが、今年も実現できました。
実行委員会はじめボランティアの皆様お疲れ様でした。

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by kazu1206k | 2017-04-09 22:47 | 地域 | Comments(0)

春のフラメンコと とことんトーク

4月16日(日)午後、いわきアリオス小劇場で開催の「春のフラメンコと とことんトーク」のご案内です。

春のフラメンコと とことんトーク
中島万紀子×佐藤かずよし
  ゲストギタリスト:渡辺イワオ/田中直泰
  カンテ:定直慎一郎/中島万紀子
  ラテン歌&踊り:サリナ
  踊り:サリナ舞踊教室フラメンコ


春の風に誘われて…
サリナさんのフラメンコと万紀子さんのカンテ、
万紀子さん&かずよしさんの楽しいトーク、
ぽかぽか陽気に誘われて素敵な時間を過ごしませんか?
お友達とお誘い合わせて、ぜひお出かけくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。

春のフラメンコととことんトーク 
日時4月16日(日) 15:00(開場:14:30)
会場いわきアリオス小劇場 
料金全席自由/999円 車いす席 999円
     ※6歳以下膝上鑑賞無料


開場14:30
開演15:00
  歌:中島万紀子/田中直泰/サリナ/渡辺イワオ
  とことんト~ク:中島万紀子/佐藤かずよし
  フラメンコ:サリナ・サリナ舞踊団&ギター
閉演17:30

プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800

WEBサイトからのご予約:チケットガイドをご覧ください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

プロフィール

中島万紀子
早稲田大学文学学術院、慶應義塾大学理工学部、昴教育研究所フランス語講師。フランスのルネサンスの歌からシャンソンまで、はたまたバッハやフラメンコの歌まで、幅広く愛唱している。著書に『大学1・2年生のためのすぐわかるフランス語』(東京図書)、訳書にレーモン・クノー著『サリー・マーラ全集』(水声社)などがある。

佐藤かずよし
「いのちを守る」を合い言葉に、いわき市議4期目。脱原発福島ネットワークの世話人として、30年近く東電交渉を続け、原発事故後も市民のいのちをくらしを守るため奔走。地域の子ども見守り隊の代表として、学童クラブや、津波被災地区の町再生プロジェクトの相談役として、市民に寄り添って活動している。

サリナ
幼少の頃より横山慶子モダンバレエ研究所でモダンバレエを学ぶ。
1990年小野恵美子先生にフラメンコ舞踊を学び、舞踊団に所属。1995年渡西。帰国後、カンテをエンリケ坂井に師事する。1996年ディナーショーでスカウトされ、歌手&ダンサーとしてCDデビューする。1998年サリナ舞踊教室フラメンコを開設(いわき、日立、仙台、郡山) 2001年6月仙台市民会館で、第一回サリナ舞踊教室フラメンコ 合同発表会を開催する。2003年音楽集団RENfEyサリナのユニットでフラメンコ&ラテン音楽でツアーライブ。2006年東京恵比寿イベリア“サラ・フラメンカ・アカデミア”の講師を務める。2012年4月30日イベリア東日本大震災復興支援チャリティーフラメンコ公演。2016年12月11日Viento de Andalucia ~アンダルシアの風~サリナデビュー20周年記念! Sarina y サリナ舞踊教室フラメンコライヴ in THE QUEEN。
現在、サリナ舞踊教室フラメンコにて後進の指導、フラメンコ舞踊家&ラテン歌手としてライヴ活動、都内タブラオに出演中。

主催  佐藤かずよしサポーターズ・コスモスの会
お問合せ佐藤かずよしサポーターズ・コスモスの会(担当:おだ)0246-44-5224

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by kazu1206k | 2017-04-08 23:04 | 地域 | Comments(0)

鹿島公民館の施設整備工事が完了

 昨年10月15日に起工式が行われ建設が進められてきた、いわき市立鹿島公民館の交流施設整備工事が3月末で終了しました。
 完成した施設は、面積約250㎡で鉄骨造平屋、講堂187㎡、研修室、男女トイレ、手動式の壁面収納ステージと音響設備を供えています。
 施設は、市の中心部に位置する鹿島地区の地域住民の長年の要望活動を踏まえ、生涯学習施設の拡充と双葉郡からの避難者の交流、地域コミュニュティ醸成などのために、鹿島公民館西側の広場スペースを活用して講堂を増築したものです。
 事業費は100,889千円、全額「生活拠点における交流促進事業県補助金」です。4月中に落成式を行い、5月から供用開始の予定です。
 
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by kazu1206k | 2017-04-03 23:53 | 地域 | Comments(0)

9日に第8回かしまふれ愛さくら祭り

 今日から4月。新年度に入りました。各地で桜のたよりも聞かれます。いわき市鹿島町矢田川の桜の名所、「鹿島千本桜」も4月1日から30日まで、ボンボリ提灯を夜間ライトアップします。
 地域内外の多くの皆様との交流と親睦を図る、2017年の「第8回かしまふれ愛さくら祭り」は、4月9日(日)10時から17時まで、鹿島ショッピングセンター エブリア北側駐車場及び矢田川周辺で開催されます。
 当日ステージでは、宮誠承太鼓、平三小吹奏楽部、プアナニ・フラ&タヒチアン・ダンス、湯本一小吹奏楽部、かしまフォークダンス、いわきJAZZオーケストラ、チア☆パッション☆キッズダンス、小沼寿恵オンステージ、中央台北中吹奏楽部、大道芸パフォーマー・ゆうも、中央台南中吹奏楽部、よさこい等が上演されます。
 また、飲食ブースやフリーマーケット、お楽しみ抽選会等、今年も100名を超えるボランティアのみなさんに支えられて、楽しい一日を実現できそうです。
 鹿島地区地域振興協議会・「かしまふれ愛さくら祭り実行委員会」では、「大震災・原発事故の問題をしっかり受け止め『復興をもう一つのテーマ』に位置づけ、この地区に避難されて方々にも呼びかけ、お互いに力を合わせて、この地区の指針『一円融合』の気持ちを育み、復興へのはずみとなるように」と、楢葉町、富岡町、地区内応急仮設住宅に避難されている大熊町のみなさんにも呼びかけ、「マミーすいとん」「たかともち」「カボチャまんじゅう」「とん汁」「あまざけ」等飲食ブースやステージに、毎年参加して頂き、ともに楽しい時間を過ごしています。

 詳細は、下記チラシをご参照ください。

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by kazu1206k | 2017-04-01 18:00 | 地域 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクト、新年度事業へ

 3月25日午後、江名の町再生プロジェクトの全体会議に出席しました。この日は、新年度の事業具体化に向けて、活発な意見交換が行われました。
 江名は漁業の町でしたが、遠洋漁業の衰退によって町の環境も変化し、東日本大震災の津波被災によって、食堂5軒の廃業、町の機能も減退してしまいました。
 これに対して、江名の魅力を再発見して江名の町に多くの人が住めるまちづくりを進めようと、地元有志が2014年に「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、これまでイベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を3回実施してきました。
 新年度の事業具体化に向けて、一つは「超高速道路参勤交代ツーリング事業」として、ライダーを高速道路から江名までのスタンプラリーの実施、第4回海あるき町あるきとライダーズミーティングなどを秋に実施すること。もう一つは、これまで計画してきた「おばちゃま食堂」について、秋の本格実施に向けて、4月の準備、そして5月から隔月1回の実施する計画です。これらに向けて、江名地区の魅力の一つである、女性パワーで着々と準備を進めています。
 一方、江名港は、地域の産業基盤であり、地域住民の心の拠りどころ。江名港を所管する小名浜港湾建設事務所などの関係団体も、江名港の利活用の拡大に向けた準備を始めています。
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by kazu1206k | 2017-03-27 23:14 | 地域 | Comments(0)

さくらんぼ保育園の第27回卒園式

 3月25日午前、毎年ご招待されている「いわき・さくらんぼ保育園」の第27回卒園式に出席しました。この日、巣立った園児は、6年前、大震災と原発事故の時に生まれた23人の年長児のみなさんです。子どもたち、保護者の皆さん、保育者それぞれが、喜びもひとしおです。
 第1部で保育証書を子どもたちに授与したあと、第2部ではリズムあそび、跳び箱、側転、まりつき、こままわし、竹馬、跳び箱、鉄棒、竹踊りなど日頃の成果を披露してくれました。
 「いわき・さくらんぼ保育園」のこどもたちは、のびのびと育っています。毎年、私が感心するのは、子どもたちの体と動きを支える、足の指のたくましさ、です。
 さくらんぼ保育園、その子どもたちとは、わたくしの自宅近くで開園してからの、長いおつきあい。お母さんお父さん、保護者の皆さんばかりでなく、おとなたち全部が子どもたちの成長に感動し、元気とパワーをもらいました。ありがとう!
 子どもたちには、さくらんぼでの体験が長い人生の中で、かけがえのない宝ものになるはずです。
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by kazu1206k | 2017-03-25 23:06 | 地域 | Comments(0)

鹿島小学校の卒業式

今日3月23日は、いわき市立小学校の卒業証書授与式でした。わたくしは、今年も鹿島小学校に伺い、お祝いのご挨拶をさせて頂きました。
今年の卒業生は、東日本大震災と原発事故の直後、2011年4月に入学した47名のみなさんです。この6年間、困難に負けず、みんな大きくなりました。子ども達はじめ親御さんも先生方も感慨ひとしおです。
わたくしも、毎日の登下校時の見守りや朝のあいさつなどでの子どもたちの元気な姿や、夏休みの防犯球技大会で一緒に汗を流したことなど、六年間のいろいろな思い出が、眼に浮かん思きました。
雨の日も、風の日も、雪の日も、暑い日も、寒い日も、子どもたちの見守りに立ってきた一人として、子どもたちの元気な成長は、本当にうれしい!かぎりです。
6年生のみなさん、卒業おめでとう!ここまで育ってくれて、ありがとう!お父さん・お母さんたち、ありがとう!校長先生はじめ先生方、ありがとう!地域で子どもたちを守るために、日夜見守りを続けてくださったみなさん、ありがとう!
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by kazu1206k | 2017-03-23 22:53 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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