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江名の町再生プロジェクト、新年度事業へ

 3月25日午後、江名の町再生プロジェクトの全体会議に出席しました。この日は、新年度の事業具体化に向けて、活発な意見交換が行われました。
 江名は漁業の町でしたが、遠洋漁業の衰退によって町の環境も変化し、東日本大震災の津波被災によって、食堂5軒の廃業、町の機能も減退してしまいました。
 これに対して、江名の魅力を再発見して江名の町に多くの人が住めるまちづくりを進めようと、地元有志が2014年に「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、これまでイベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を3回実施してきました。
 新年度の事業具体化に向けて、一つは「超高速道路参勤交代ツーリング事業」として、ライダーを高速道路から江名までのスタンプラリーの実施、第4回海あるき町あるきとライダーズミーティングなどを秋に実施すること。もう一つは、これまで計画してきた「おばちゃま食堂」について、秋の本格実施に向けて、4月の準備、そして5月から隔月1回の実施する計画です。これらに向けて、江名地区の魅力の一つである、女性パワーで着々と準備を進めています。
 一方、江名港は、地域の産業基盤であり、地域住民の心の拠りどころ。江名港を所管する小名浜港湾建設事務所などの関係団体も、江名港の利活用の拡大に向けた準備を始めています。
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by kazu1206k | 2017-03-27 23:14 | 地域 | Comments(0)

さくらんぼ保育園の第27回卒園式

 3月25日午前、毎年ご招待されている「いわき・さくらんぼ保育園」の第27回卒園式に出席しました。この日、巣立った園児は、6年前、大震災と原発事故の時に生まれた23人の年長児のみなさんです。子どもたち、保護者の皆さん、保育者それぞれが、喜びもひとしおです。
 第1部で保育証書を子どもたちに授与したあと、第2部ではリズムあそび、跳び箱、側転、まりつき、こままわし、竹馬、跳び箱、鉄棒、竹踊りなど日頃の成果を披露してくれました。
 「いわき・さくらんぼ保育園」のこどもたちは、のびのびと育っています。毎年、私が感心するのは、子どもたちの体と動きを支える、足の指のたくましさ、です。
 さくらんぼ保育園、その子どもたちとは、わたくしの自宅近くで開園してからの、長いおつきあい。お母さんお父さん、保護者の皆さんばかりでなく、おとなたち全部が子どもたちの成長に感動し、元気とパワーをもらいました。ありがとう!
 子どもたちには、さくらんぼでの体験が長い人生の中で、かけがえのない宝ものになるはずです。
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by kazu1206k | 2017-03-25 23:06 | 地域 | Comments(0)

鹿島小学校の卒業式

今日3月23日は、いわき市立小学校の卒業証書授与式でした。わたくしは、今年も鹿島小学校に伺い、お祝いのご挨拶をさせて頂きました。
今年の卒業生は、東日本大震災と原発事故の直後、2011年4月に入学した47名のみなさんです。この6年間、困難に負けず、みんな大きくなりました。子ども達はじめ親御さんも先生方も感慨ひとしおです。
わたくしも、毎日の登下校時の見守りや朝のあいさつなどでの子どもたちの元気な姿や、夏休みの防犯球技大会で一緒に汗を流したことなど、六年間のいろいろな思い出が、眼に浮かん思きました。
雨の日も、風の日も、雪の日も、暑い日も、寒い日も、子どもたちの見守りに立ってきた一人として、子どもたちの元気な成長は、本当にうれしい!かぎりです。
6年生のみなさん、卒業おめでとう!ここまで育ってくれて、ありがとう!お父さん・お母さんたち、ありがとう!校長先生はじめ先生方、ありがとう!地域で子どもたちを守るために、日夜見守りを続けてくださったみなさん、ありがとう!
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by kazu1206k | 2017-03-23 22:53 | 地域 | Comments(0)

新1年生への黄色い帽子

 3月14日午後、いわき市教育委員会で行われた「新1年生への黄色い帽子贈呈式」に出席しました。
 新1年生への黄色い帽子の贈呈は、今回で46回目になります。子どもたちの交通安全を願い、明るい社会づくり運動福島県連絡協議会が、市民の浄財を募って、1971年から毎年続けているものです。
 この日は、いわき市内の明るい社会づくり運動の各地区協議会の代表11名が、いわき市全体で約三千個の黄色い帽子の目録を、市教育委員会の吉田教育長に手渡しました。新1年生には、各小学校などの入学式で手渡されます。
 新1年生の黄色い帽子は、子どもたちのいのちを守り、安全を確保する上で、大人や運転者の注意を喚起する、大きな役割を果たしています。朝のあいさつなどで、いつも見ている私としても、意義あるものと感じています。
 4月から、新1年生が黄色い帽子をかぶって元気に登下校する姿を思い浮かべながら、今年も、小名浜・常磐地区協議会の副会長として出席させていただきました。

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by kazu1206k | 2017-03-16 23:51 | 地域 | Comments(0)

江名中学校の卒業証書授与式

 3月13日午前、いわき市立中学校で平成28年度の卒業証書授与式が行われました。
 私は、いわき市立江名中学校の第70回卒業証書授与式に出席しました。67名の卒業生と保護者、在校生、教職員のみなさんを前に、卒業生の前途を祝して、市長と私から祝福と激励をこめて、餞けの言葉を贈りました。
 学校長の古山隆一先生は、67名の卒業生のひとりひとりに声をかけながら卒業証書を手渡し、生徒の皆さんに溢れる愛情を注いでこられたことが伝わる、心と想いの籠った校長式辞をされました。熱血・古山先生は今年で愛でたくご退職されるとのことです。
 江名中学校は、江名港や中之作港が北洋や南の海に向かう船団の母港として最盛期を迎えていた頃、毎年250名近い卒業生を送りだしていました。その頃、住民の寄付で造られた武道館が東日本大震災で被災。現在、その武道館の改築が進んでいました。
 また、授与式会場の体育館は、東日本大震災で避難所となりました。6年前、発災の翌3月12日に、私が沿岸部の津波被災地を現場調査した際には、電気が通じていないことなどを避難しているみなさんと当時の学校長のお聞きし、災害対策本部に掛け合った記憶がよみがえりました。
 義務教育9年間を終了した卒業生の皆さん、失敗をおそれず、あきらめずに、いろいろなことに挑戦してください。そして、「いのち」を大切にする人間になっていただきたいと思います。


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by kazu1206k | 2017-03-13 19:29 | 地域 | Comments(0)

第19回障がい者就労支援セミナー

 2月25日、第19回いわき地区障がい者就労支援セミナーが、「ともにはたらく、ともにかがやく」のスローガンのもと、いわき市文化センターで開催されました。いわき市障がい者職親会の主催です。今年のテーマは、精神障がいのある方の就労支援。
 開会式では、石山会長のあいさつに続いて、いわき市長代理のいわき市産業振興部長、平公共職業安定所所長、福島県中小企業家同友会いわき地区会長代理、いわき市社会福祉協議会会長などがあいさつ。続いて、10年の永年勤続者特別賞表彰、勤続奨励賞表彰が行われました。
 講演では、「可能性は無限大〜出来ることから始めよう〜」と題して、講師の車椅子バスケットボール選手 上村千佳さんが講演しました。
 上村さんは、1988年ソウル大会から2004年アテネ大会までパラリンピックに5回連続出場して、2000年シドニー大会では得点王、リバウンド王に輝き銅メダル獲得に貢献しました。そして、今も競技活動は続けています。現在、郡山市在住です。
上村さんは、高校卒業後、郷里の石川県から上京し、管理栄養士を目指して専門学校に入学。その寮で階段を踏み外して転落落下、骨折して車椅子生活になりました。学校からは、やんわりと自主退学を進められ、大学進学をめざしましたが、車椅子受験の壁で諦めざるを得ませんでした。家庭の事情も考えて就職することを決め、所沢の訓練センターで車椅子バスケットに出会います。しかし、想像以上の壁が次々と現れたといいます。
 上村さんは、車椅子バスケットに出会って、あきらめないこと、できないことも発想を変えて工夫をすることを学んだといいます。世界中に友だちが出来たことや、妹さんが車椅子のカナダ人のアスリートと結婚したことも話されました。
 午後、シンポジウム「精神障がいのある方への就労支援について〜そこで働き続けるために〜」などが開催されました。
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by kazu1206k | 2017-02-27 06:06 | 地域 | Comments(0)

本谷踏切の拡幅と踏切内歩道の整備を要望

 いわき市で最も人口増加の地域であり、泉北小学校(児童数825名・福島県下第3位のマンモス校)、泉中学校(生徒数795名・福島県下第2位のマンモス校)を抱える、泉町の泉地区地域振興協議会の比佐会長さん、泉地区区長会の鈴木会長さん、泉町本谷区の渡辺会長さんらとともに、2月16日午前9時過ぎ、清水いわき市長にお会いして要望活動を行いました。

 要望内容は、「本谷踏切の拡幅と踏切内歩道整備事業の早期完成について」です。
 JR常磐線の
本谷踏切は、泉町泉ヶ丘(1,524世帯)、本谷、葉山(481世帯)の各区住民の生活道路である市道「本谷・洞線」に位置し、各地区の泉北小学校児童泉中学校生徒の通学路です。本谷踏切は、車輌が交差できない狭隘な踏切で歩道も整備されておらず危険なため、泉ヶ丘、本谷、葉山の子供会のみなさんを中心に地区をあげて立哨当番制をしき、交通事故の防止、安全確保のために活動しております。

 本谷踏切は、これまで長年にわたり、市やJRに拡幅の要望をしてきました。震災原発事故後は、原発事故避難者の方の居住も増大し、車両の流れも変わり「抜け道」としての利用により通過車両が増大しています。
 さらに、本谷地区に復興公営住宅が200世帯近く整備されるのに伴い市道も拡幅とされることになりましたが、29年度末の復興公営住宅完成、30年度末の市道本谷・洞線」拡幅に対し、本谷踏切の拡幅と踏切内歩道整備はそれ以降になるのではと懸念されることから、「道路の完成に合わせて、本谷踏切の拡幅と踏切内歩道を同時に整備するよう働きかけていただきたい」と市長に要望しました。

 市長には、「皆さんの切実な思いをふまえ、JRに対し、早期の踏切拡幅及び歩道整備について、市として正式に要望します」と回答して頂きました。要望活動には、小名浜地区選出の議員団・太平洋クラブの6人も同席致しました。

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by kazu1206k | 2017-02-16 22:46 | 地域 | Comments(0)

小名浜児童センターの駐車場の確保

 小名浜児童センターの駐車場について、赤ちゃんサロンを利用しているお母さんから「駐車場が4台分しかないので、毎回とめられない」という相談を受けて、改善をいわき市に要望しておりましたが、いわき市こども支援課から回答がありました。
 こども支援課の回答は、「駐車場は4台のスペース、幼児教室や赤ちゃんサロンの時最大20台程度の利用があります」「現在は職員の誘導で敷地内の空きスペースを活用していますが、今後は、職員駐車場も活用して駐車場の確保に努めます」との回答でした。職員さんの分は、近くのお寺さんの敷地に一時駐車のご協力をして頂けることになったそうです。
 赤ちゃんサロンなど、お母さんたちの情報交換の場にもなっている小名浜児童センター。お母さんたち利用者の皆さんが、よりスムーズに利用できるように、今後も見守っていきます。
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by kazu1206k | 2017-02-15 22:43 | 地域 | Comments(0)

第8回いわきサンシャインマラソン

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 2月12日、「第8回いわきサンシャインマラソン」が開催され、全国44都道府県から1万人越すエントリーのもと、過去最多の9,311名が出場しました。
 今年の大会は、昨年の雨とは打って変わり、風はあるものの好天に恵まれました。わたくしは、今年も、鹿島街道の第一給水所で鹿島地区の皆さんとともに、ボランティアとして参加しました。

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 第一給水所は、午前7時30分の点呼とともに、アミノバリュー4班、水2班、スポンジ1班、ゴミ1班などの班編制82名で、回を重ねたみなさんが多く、手際よく作業を進め、8時30分には準備万端整えて、ランナーの通過を待ちました。

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 午前9時15分すぎ頃、先頭集団が走り抜けると、続々とランナーが給水に駆け寄ります。9時30分過ぎ頃には、給水者が殺到しました。9時40分過ぎには、第給水所4カ所のアミノバリューのコーナーのうち、最初のコーナーのアミノがなくなる状況で、他のコーナーへの誘導してしのいだ次第です。

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 選手のみなさんも懸命に走り抜けました。ボランティアのみなさんも早朝から準備し、沿道の地区住民のみなさんも鹿島地区地域振興協議会が昨年から準備した手作りの小旗を打ち振って「頑張ってエ〜」と声をからして応援していました。みなさま、今年も無事終了しました。ほんとうに、お疲れさまでした。

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by kazu1206k | 2017-02-12 21:51 | 地域 | Comments(0)

節分の追儺祭

2月3日は、立春の前日の節分です。夕方、小名浜諏訪神社の節分追儺祭に伺いました。本殿での神事には、社総代さん、各区長さんなどのみなさんが列席する中で神事が行われました。引き続き、矢を弓で放ち射る神事の後、神楽殿から「鬼は外、福は内」と、子どもたちや総代、各区長さんらともに、元気に節分の豆まきをさせていただきました。境内には、今年一年の無病息災を祈願して大勢の人が詰めかけ、福豆をもとめていました。

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by kazu1206k | 2017-02-03 23:03 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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