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暑さに負けず元気に

 7月12日午前、小名浜のわかぎ幼稚園に伺いました。現在、園舎の改築工事のため、プレハブの仮園舎で保育を行なっています。地域の環境を生かした園外保育で、マリンタワーのある三崎公園にバスでお出かけするところでした。三崎公園を「運動の杜」として、外部講師を招いて「わんぱく体操」を実施しているとのこと。子どもたち、暑さに負けず元気一杯。園長先生以下職員のみなさんも、暑さに気を配りながら頑張っていました。

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 7月13日午前、ふるさと豊間復興協議会さんに伺い、津波被災地での復興まちづくりの現状と課題をお聴きしました。「住んでみらっせ めんこいまち とよま」をテーマに、宅地と住まい選びのマッチングをめざした活動やまちづくり拠点の建設構想づくり、「とーちゃんの会」等まちづくりの会の活動など、積極的な取り組みが進められています。防潮堤の建設、区画整理事業の進行などで、豊間海岸、塩屋埼灯台、薄磯海岸が、大きく変容していました。

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by kazu1206k | 2017-07-14 23:18 | 地域 | Comments(0)

四倉地区まちづくり懇談会

7月11日午後2時から約2時間、いわき市四倉町で開催された「平成29年度 四倉地区まちづくり懇談会」に出席しました。梅雨明けを思わせる暑さの中、会場の四倉商工会館には、四倉町の区長会、商工会、ふれあい市民会議、方部PTA連絡協議会などのみなさんが多数参加しました。
テーマは、「賑わいとふれあい、笑顔とやさしさが交差する『輝く未来に向けて復興する四倉』を目指して」でした。
坂本四倉支所長の司会で、鈴木四倉町商工会長の開会あいさつ、清水いわき市長、公平四倉区長会長の地区代表あいさつの後、懇談に入りました。以下の項目について、それぞれ各種団体代表から提案され、市の担当部長が回答説明する形で進められました。それぞれの提案事項について、現状と見通しが示され、今後の課題が明らかになった懇談会でした。

①四倉町における復興のまちづくりについて
・市道上仁井田・戸田線の道路拡幅についてー平成30年代のできるだけ早い完成めざす
・JR四ツ倉駅の東西アクセスを高める人道橋の整備について
・JR四ツ倉駅西側地域における駅西口や駅前広場など総合的な整備について

②四倉町商店街の活性化対策について
・商店街の事業継承者の確保や起業・創業者に対する支援についてー事業承継支援センター、基金
・移動手段の確保に向けた地域主体の取り組みに対する市の支援などの考え方について

③いわき四倉中核工業団地へのアクセス道路について

④いわき四倉中核工業団地の企業誘致及び交流拠点施設について
・いわき四倉中核工業団地の現状と仮設施設の解消の見通しについて
・いわき四倉中核工業団地への企業誘致の市の基本的な考え方について
・交流拠点施設整備の基本的な考え方について
・交流拠点施設にグランドを整備することについて

⑤道の駅よつくら港を中心とした漁港区域の魅力と賑わいづくりについて
・サイクリングロード海岸線ルートの整備計画の全体像と完成時期等についてー全体、31年度末
・サイクリングロードや遊歩道の仁井田沿線への延伸について
・道の駅をサイクリング拠点として活用することについて

⑥四倉地区の小学校及び中学校のあり方について
・老朽化した学校の改築計画について
・四倉地区に係る学校のあり方・統廃合について

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by kazu1206k | 2017-07-11 23:28 | 地域 | Comments(0)

交差点の局部改良の要望

 7月6日午後、鹿島地区地域振興協議会、ネーブルシティかしま、いわき市鹿島区長会、鹿島小学校PTAの4団体による、清水いわき市長への要望書提出に同行しました。
 要望内容は、鹿島公民館に近接する県道・常磐江名港線と市道・久保下矢田線の交差点の形状改良と幅員拡幅などの局部改良工事です。
この交差点は、鹿島小学校児童の通学路ですが、かしま病院への入り口の一つでもあり、朝夕は非常に混雑しています。しかし、幅員が狭い上に、道路の中心線がづれた変則交差点のため、見通しが悪く、通学や車輌の右左折、交差などが危険な状態が続いているため、要望を行なったものです。

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by kazu1206k | 2017-07-06 23:32 | 地域 | Comments(0)

川前地区まちづくり懇談会

 5月28日午後、平成29年度 川前地区まちづくり懇談会が、いわき市川前活性化センター 多目的ホールで開催されました。日曜日の午後、大勢の地区住民の方が参加され、関心の高さを感じました。
 「夢あるまち つくろう川前の明日へのみち」がテーマ。大川原社会福祉協議会川前地区協議会会長の開会の挨拶の後、清水市長は、JR磐越東線川前駅を地域活性化の基軸として、川前駅のリニューアルに合わせてトイレリニューアルやふれあい交流館を整備したことや、今後のいわきの里鬼ヶ城のリニューアル計画などを報告しました。
 地区を代表して、根本川前地区区長会会長が「6つの提案を市政に反映してほしい」とご挨拶して懇談に入りました。住民提案に対して、市の部長が概要以下のように説明していました。

・懇談
⒈道路の維持管理と改良について   川前第14区長
ー市道は維持管理?
   〜地区内約77キロメートル、週2回道路巡回パトロールで対応している。
ー県道、主要地方道小野四倉線2キロ区間の拡幅要望
   〜生活・観光交流道路として重要性と理解している。
一般県道神俣停車場川前線及び一般県道上川内川前線の拡幅の要望
  ~冬季路面凍結対策で樹木伐採して対応したい。

⒉交通弱者対策について   川前第8区長
川前地区人口数ピークの3分の1
ー農産物直売所の開設は?
   〜「直売所ステップアップ事業」で支援したい。
ー運転免許証自主返納対する公共交通の費用タクシー券の補助は?
   ~中山間地域の暮らしを支える庁内検討会議、地域交通検討プロジェクト会議で6月に方針をまとめたい。

⒊いわきの里鬼ヶ城を中心とした地域振興について  川前そば打ち研究会会長
ー市の考え方は、都市部からの交流人口増加。地域に密着した地元主体の考え方は?
   〜ドッグラン等の施設整備でリニューアルを図る。
ー地域おこし協力隊(配置1人)の人員拡大要望
   〜まず定住定着めざしたい。

⒋川前地区における救急医療について   川前町婦人消防隊
ー救急出動の現場到着、病院到着とも、都市部と比較して、それぞれ約7分、30分遅い。
   〜搬送先は、6割が近隣町村の平田村と小野町

⒌情報インフラの整備について  農業赤塚さん
ー光ファイバー網の整備できないか?
   〜情報通信格差是正事業で対応したい。
ー市の地域イントラネットの開放できないか?
ー携帯電話の不感地区の解消、携帯情報端末の活用が可能となるように要望 

⒍イノシシ対策について  川前第7区長 猟友会員
ーイノシシ対策の現状は?
   〜市内の生息数約9,500頭と推定。平成28年度市事業の捕獲3,479頭、県事業で捕獲約1,000頭。
ーハンター育成、川前支部ピーク時50人現在10人。
ー狩猟免許の取得に対する助成制度、駆除専門の職員ハンターの採用要望

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by kazu1206k | 2017-05-28 23:27 | 地域 | Comments(0)

各種団体の総会続く

新年度に入り、連日、各種団体の定期総会が目白押しです。わたくしも連日出席してご挨拶などをさせて頂いております。
24日夜は、鹿島地区地域振興協議会の平成29年度総会が、新装なった鹿島公民館大講堂で開かれました。25日夜は、小名浜まちづくり市民会議の第16期定時総会、タウンモールリスポの第48回通常総会も開かれました。各団体を構成するみなさまが、各地区のまちづくりや市民活動、厳しい商業環境での個店活動などそれぞれの課題に、正面から向き合って格闘している姿に、共に手を取って汗をかいていく決意を新たに致しました。
26日午後は、いわき市障がい者職親会の29年度総会がいわき産業創造館で開かれましたので、参加しました。
石山会長さんの挨拶に続き、来賓挨拶が市長代理、平公共職業安定所次長、いわき市社会福祉協議会長などからありました。
議事の平成28年度事業報告では、「いわき市内の法定雇用率の達成率57.2%、達成企業6割、未達成企業98社のうち65社が1人も雇用せず。28年度の精神障がい者の求職件数は、前年189件から197件と増加したものの、就職件数は107件から94件と減少」と報告がありました。新会員加入は、(株)テレワークセンター、特定NPOソーシャルデザインワークス、いわき小名浜菜園(株)などでした。
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by kazu1206k | 2017-05-26 23:58 | 地域 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクトの定時総会

 5月13日午後、江名の町再生プロジェクトの平成29年度定時総会に出席しました。
 江名の魅力を再発見して江名の町に多くの人が住めるまちづくりを進めようと、地元の有志が2014年に「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、これまでイベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を3回実施してきました。
 「江名の町再生プロジェクト」は、女性パワーがしっかりと地域に根ざした活動をしています。津波被災からの地域の再生に向けて、今年度も、第4回目の「海あるき町あるき」を10月に開催するほか、「おばちゃま食堂」を地域のイベントに合わせて開店していきます。
「超高速道路参勤交代ツーリング事業=Kieyah!(来いや〜)江名」として、ライダーを高速道路から江名までのスタンプラリーの実施、第4回海あるき町あるきとライダーズミーティングなどを秋に実施すること。これまで計画してきた「おばちゃま食堂」について、秋の本格実施に向けて、5月から実施する計画です。
 総会では、清水市長にもご挨拶頂きました。今年度も相談役として頑張ってまいります。
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by kazu1206k | 2017-05-14 22:38 | 地域 | Comments(0)

今年も春季例大祭

5月3日4日は、市内各地の神社で春季例大祭が行われました。鹿島でも3日は、鹿島町久保の御霊神社や常磐上矢田の鹿島総鎮守の延喜式内鹿嶋神社など。4日は、鹿島町下蔵持の熊野神社と上蔵持の白山神社でも例大祭、そして神輿渡御。さくらんぼ保育園の年長さんたちの、とても可愛いい子ども神輿も元気いっぱい。かしま荘では、入居者の皆さんとも交流しました。皐月の空に薫風がわたるなかで、周辺の水田では田植えが進んでいました。
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by kazu1206k | 2017-05-04 23:08 | 地域 | Comments(0)

鹿島公民館大講堂の落成式

4月30日午前、いわき市立鹿島公民館大講堂の落成式に出席しました。
施設は、面積約250㎡で鉄骨造平屋、講堂187㎡、研修室、男女トイレ、手動式の壁面収納ステージと音響設備を供え、事業費は100,889千円、「生活拠点における交流促進事業県補助金」。
鹿島地区住民の長年の要望活動を踏まえ、生涯学習施設の拡充と双葉郡からの避難者の交流、地域コミュニュティ醸成を目的に、昨年10月から建設が進められ、大講堂を増築したものです。
わたしもテープカットさせていただき、鹿島ウクレレクラブのみなさんがウクレレの演奏とフラダンス、大熊町の藤華会のみなさんが相馬民謡で華を添えていただきました。いよいよ5月から、待ちに待った供用開始です。

これまで、鹿島町の地区住民は、平成14年から平成18年にかけて市政懇談会等での要望や要望書を提出して、鹿島公民館西側の敷地に公民館に併設する公共施設や講堂等の増設について要望してきました。
 平成26年9月には、あらためて、各区長、地区内各種団体、子供会、公民館利用サークル、地域振興協議会・各委員会など地区内各団体を対象にアンケート調査を実施しました。その結果を基に、「地元及び近隣住民に幅広い生涯学習の場を提供すると共に、当地区の地域コミュニテイーの醸成を促進させるものとして、鹿島公民館への多目的ホール等施設の拡充整備を要望致します」と地域の意見を集約して、鹿島地区のまちづくりを進めている鹿島地区地域振興協議会、ネーブルシテイかしま、鹿島町区長会など鹿島町の代表が市長を訪問、鹿島公民館の拡充整備について要望書を提出しました。
 これを受けて、わたくしも同年9月、いわき市議会定例会で質問を行い、市は検討を約束、その後も協議を進め、今回、鹿島公民館大講堂の整備として、住民の願いが実現したものです。


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by kazu1206k | 2017-04-30 23:43 | 地域 | Comments(0)

いわき市長選挙は9月10日

 4月25日、いわき市選挙管理委員会は、第942回選挙管理委員会を開き、9月27日の任期満了に伴ういわき市長選挙の日程について、9月3日告示・10日投票の期日で行うことを決定し、公表しました。立候補予定者説明会・出納責任者事務説明会は7月に開催される予定です。
 市内の3月2日現在の有権者は男性13万5,934人・女性14万2,236人の合わせて27万8,170人。市長選では、はじめて18歳選挙権が約6,500人に適用されます。 投票所は138カ所。平豊間、岩間地区が震災の影響で臨時統合され、渡辺地区も統合されています。
 現時点では、4月22日に現職の清水敏男市長が後援会主催のセミナーで立候補を表明。ほかに、前回立候補の元衆議院議員が立候補の準備を進め、元市長系の対抗馬擁立の動きもあるとされます。
 東日本大震災と原発事故から6年、原子力災害を含む東日本大震災の復興は、28年度から復興・創生期間に入り、復興庁の設置期間も33年3月末までですが、未だ復興は道半ばです。
 いわき市は、原発事故の長期避難者との共生や原発事故の収束と廃炉工程の拠点となり、浜通り拠点都市としての位置にあります。清水市政4年間の功罪を検証、総括し、市民福祉の向上とより良いいわきに向けて何が必要なのか。人間の復興に至る再生ビジョンが問われています。
 
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by kazu1206k | 2017-04-25 20:26 | 地域 | Comments(0)

小名浜マリンブリッジの完成

 4月23日午前、いわき市小名浜港3号埠頭で行われた、小名浜マリンブリッジの完成披露式に出席しました。国土交通省港湾局はじめ福島県、いわき市などの関係者による式典に続き、三世代渡りぞめも行われました。
 午後1時から5時までは、市民にも開放され、家族連れなど約6,000人の市民がこの時間限りの記念ウォークで、高さ26メートルの橋梁から小名浜港の雄大な眺望を往復1時間かけて楽しみました。また、午後6時には、ライトアップの点灯式も行われました。
 小名浜マリンブリッジは、小名浜港の3号埠頭から人工島である東港地区を結ぶ橋長927メートルの橋。国際バルク戦略港湾の小名浜港、石炭の国際物流ターミナルが東港に整備され、小名浜マリンブリッジは石炭などの港湾貨物の陸上輸送を支えます。
 小名浜マリンブリッジの命名者は、鹿島町の園部小百合さん。市民の288点の公募から選ばれたものです。ブリッジが、小名浜のランドマークとして市民に親しまれ、小名浜港のさらなる発展に繋がることが期待されます。
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by kazu1206k | 2017-04-24 17:22 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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