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今年も新春初売り

正月2日、いわき市小名浜のショッピングセンター『タウンモール リスポ』恒例の「新年賀詞交換会」に伺いました。専門店と食品スーパーによるショッピングセンター『タウンモール リスポ』では、10時からの新春初売りに先立ち、午前9時30分から、各店舗のみなさまが集まり「新年賀詞交換会」を行っています。八巻義英理事長さんのご挨拶に引き続いて、今年もご挨拶と乾杯の音頭をとらせてせて頂きました。
10時オープン、待ちかねた市民のみなさまがドッと入場、お目当ての売り場の福袋をめざしておりました。
午前11時前、リスポ前の「魚と味 さんけい魚店」さんなどにご挨拶。新春の初売り、酉年にちなんで「お客様をとりこむ」と商業者のみなさん、頑張っておられました。

小名浜地区では、小名浜港背後地整備(都市センターゾーン)事業が進み、イオンモールいわきの平成30年開業を控えています。小名浜まちづくり市民会議による図書館等の都市福利施設の整備要望やタウンモールリスポの耐震診断を踏まえた今後の見通しなどを考慮して、小名浜地区に於ける中心市街地活性化計画の策定や複合的な公共施設の整備など、小名浜地区の総合的なまちづくりの再構築が求められています。 わたくし、今年も一緒に汗をかいていきます。

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by kazu1206k | 2017-01-02 19:21 | 地域 | Comments(0)

いのちを守る!清々しい新年の元旦

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2017年1月1日、清々しい元旦を迎えました。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は、たくさんの励ましとお力添えを頂き、ほんとうにありがとうございました。
今年も、いのちを守る!というお約束を果たすため、元気にはたらいて参ります。
引続き、ご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

穏やかな元旦の朝、今年も燈明をあげ、ご先祖に生かされてきた御礼を申し上げ、今年一年の無病息災を祈りました。
午前6時すぎ、女性の会のみなさんが甘酒を振る舞う江名港に伺いました。小名浜三崎公園から永崎、中ノ作を通り江名港まで初日の出ランニングのグループのみなさんなども含めて、大勢の人が集まって来ました。午前7時近く、雲間から素晴らしい初日の出が現れ、手を合わせて拝み、平和な社会になることを祈りました。
午前7時30分すぎ、小名浜諏訪神社に初詣に伺いました。境内には、大勢の初詣客が並んで参詣しておりました。年来の感謝を申し上げ、神社のみなさんにご挨拶致しました。
午前9時から、鹿島町久保1区内の御霊神社の元旦祭、午前10時から、鹿島町下蔵持区の新年会に伺い、新年のご挨拶をさせて頂きました。

今年3月11日には、東日本大震災、福島原発事故から丸6年を迎えます。
しかし、あの日福島第一原発に出された政府の原子力緊急事態宣言は、未だに解除されていません。にもかかわらず、政府による一方的で強引とも言える帰還政策や偏った復興施策・事業によって、事故の風化と被害者、被災者の不合理な分断が進行しています。放射線防護を甘くみる風潮が意図的恣意的につくられ蔓延しています。人間の復興などにほど遠い状況です。
しかし、昨年11月22日の福島県沖地震による福島第一・第二原発の事態をみても、依然として、おごらず謙虚に危機に備える必要性が実感できます。原子力緊急事態を侮ってはならないのです。

今年、米国トランプ政権のスタートや英国のEU離脱、そこに示された民衆意識の地殻変動などが、今後の世界経済や国際政治情勢をどう動かしていくか。また、日本の経済社会・政治情勢にどのような影響を及ぼすか。安部首相の1強他弱といわれる日本政治の現状で衆議院選挙はいつ実施されるのか。
様々な要素が錯綜する中で、9月にはいわき市長選挙も実施されます。
原発事故の長期避難者との共生や事故収束・廃炉工程の拠点としての役割、復興・創生期間終了まであと4年となる道半ばのいま、これからのいわきの再生をどう進めていくのか、浜通りの拠点都市としてのビジョンが問われています。

こうした中で、わたくしは、「いのちを守る」という原点に立って、福祉や医療の充実、子育て環境の整備、原発事故対策、農林水産業や中小企業の活性化など「5つの約束」に寄せられたいわき市民の切実な願いを実現するため、あきらめず行動していく決意です。
また、すべてのみなさまとともに、いのちを守る!平和で安心して暮らせる社会をめざして、諸課題に取り組み、一歩一歩前進してまいります。
みなさまのご健康と今年が幸多き年になることを心よりお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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by kazu1206k | 2017-01-01 17:37 | 地域 | Comments(0)

今年も「酉(とり)小屋」ができた

 12月25日午前、今年も鹿島町下蔵持に「酉(とり)小屋」がつくられました。
 鹿島地区地域振興協議会の「歴史と文化委員会」が、2009年に復活させ、今年で6回目になります。12月18日に篠竹などを切り出しておき、この日、地区の有志が酉小屋を完成させたものです。
 酉小屋は、福島県浜通り地方の正月伝統行事です。正月近くに、田んぼの中に竹や木で小屋を作り、小屋の中に神棚を設け囲炉裏をきり、子供が中に入って、餅を食べたり甘酒を飲んだりします。小正月に小屋を燃やし神様が煙とともに天に帰るとされ、この火で餅を焼いて食べると風邪をひかないといわれています。
 新年1月7日昼は子どもたちをご招待、夜8時まで前夜祭を行い、1月8日午前6時から点火式、お焚き上げを行います。みなさまの参加を呼びかけています。
*場所 いわき市鹿島町下蔵持字八合地内、県道常磐江名港線沿いの休耕田
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by kazu1206k | 2016-12-26 23:49 | 地域 | Comments(0)

差塩湿原にて

 12月23日午後、市内三和町に伺いました。同町の差塩地区には、約2万年前の氷河期にできたという差塩湿原(さいそしつげん)があります。
 差塩湿原は、海抜500m地点の1ヘクタールほどの低層湿原ですが、ミツガシワ、ミズドクサ、サギスゲなど高層湿原の植物が自生し、いわき市の天然記念物に指定されています。
 この氷河期の生き残り植物といわれるミツガシワは、ミツガシワ科の一属一種の多年草で,県内では会津地方の湿原に多く,いわき市では差塩湿原だけに生育しています。貴重なミツガシワの白い花、開花時期の4月下旬~5月上旬には、訪れる人を楽しませてきました。
 湿原に生息する貴重な生物を守るための湿原の環境保全活動では、震災前、小・中学校の児童・生徒や地元の皆さんが参加して、遊水池に生息しているオオカナダモ(外来種)の駆除を行ってきた経緯などもあります。
 この日は、時折、時雨れる天候でしたが、木製のデッキが破損して、部分的に立ち入り禁止の状態が続いていました。管理者のいわき市としては、ミツガシワの開花時期ごろまでに、対策をとる必要がありそうです。
 ちなみに、ミツガシワの花言葉は、「私は表現する」です。

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by kazu1206k | 2016-12-24 23:13 | 地域 | Comments(0)

ふれあいもちつき大会

12月17日午前、鹿島町のかしまデイサービスセンターで恒例「ふれあいもちつき大会」が開かれました。鹿島地区ふれあい会の主催です。

特別養護老人ホーム「かしま荘」やかしまデイサービスセンター、ケアハウスの利用者さん、ふれあい会の会員、鹿島町の子どもたちが一緒になって、「よいしょ、よいしょ」の掛け声の中、職員さんと子どもたちで杵で3臼つきました。

ついたお餅は、地域のボランティアの皆さんのご協力で、お雑煮、お汁粉、きな粉もちにしていただきました。師走の行事、いよいよ今年も暮れます

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by kazu1206k | 2016-12-19 22:39 | 地域 | Comments(0)

土田英順コンサート

 12月16日夜、アリオス音楽小ホールで「土田英順 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート In Iwaki」が開かれました。
 コンサートでは、東日本大震災の被災者への祈りの曲として、カタロニア民謡の鳥の歌、シューベルトはじめアヴェマリア3曲の演奏からはじまり、バッハの無伴奏組曲第1番、G線上のアリア、サンサーンスの白鳥などを演奏しました。音楽家として、人としての温かさや力強さを感じる土田さんの素敵なチェロの演奏でした。
 土田英順さんは、2012年から「東日本大震災支援じいたん子ども基金」を立ち上げチャリティコンサートを続けてこられました。いわき放射能市民測定室たらちねの活動にも長きにわたりご支援をくださり、子どもたちの甲状腺検診や環境の放射能測定の活動を支えてくださっています。
 いわきのこのコンサートが381回目のチャリティコンサーと仰っておられ、各地でのコンサートの様子や人々との出会いと交流、津波で亡くなられた方のチェロを再生したお話など、希望を語る土田さんのお話も、聴くものを引きつけ離しません。チェロの演奏を堪能させて頂き、癒しと希望の夜を過ごさせて頂きました。
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by kazu1206k | 2016-12-18 22:39 | 地域 | Comments(0)

鹿島地区振の新春交歓会・さくら祭り実行委員会

 12月9日夜、鹿島地区地域振興協議会の役員会に出席しました。
 来年1月の新春鹿島地域づくり交歓会と4月のかしまふれ愛さくら祭りの合同実行委員会も兼ねております。
 鹿島地区地域振興協議会は、「鹿島地区を愛する人々が『一円融合』の精神のもとに集い、地域の調和ある発展に寄与するとともに、地域住民の誇れる郷土づくりに貢献すること」を目的に、「鹿島地区の居住者、地区内の勤労者、商店・事業者及び地区出身者」で組織し、平成6年(1994年)から「鹿島地区まちづくり構想」具現化の推進などの事業活動を推進しています。
 暮れから正月にかけては、いわき地区恒例の伝統行事「酉小屋」も歴史と文化委員会によって実施されます。まちづくり構想の見直し作業も、策定委員会が大詰めとの、報告でした。
 この日は、以下の協議事項を審議し、決定しました。
1、新春鹿島地域づくり交歓会 
 ・平成29年1月25日(水)18:30〜 パレスいわや
2、第8回 かしまふれ愛さくらまつり 
 ・平成29年4月9日(日)10:00〜 エブリア北側駐車場
3、その他
 ○歴史と文化委員会  
 ・平成29年1月8日酉小屋の実施 
 ○いわきサンシャインマラソンへのボランティア募集
 ・平成29年2月12日(日)
 ○鹿島街道美化活動ボランティア募集
 ・平成29年2月4日(土)7:00〜
 ○鹿島地区まちづくり構想策定委員会
 ・平成28年12月19日(月)今年度中にまとめてダイジェスト版発行準備
 ○旗づくり
 ○千本桜剪定作業
 ・平成28年12月10日(土)8:30  平成29年3月5日(日)
 ○平成28年度第2回運営委員会
 
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by kazu1206k | 2016-12-12 22:34 | 地域 | Comments(0)

小名浜地区子ども会綱引き大会

12月10日午前、泉小学校体育館で開かれた「小名浜地区子ども会綱引き大会」に伺いました。第25回記念大会、1〜3年生までのBクラス、4〜6年生までのAクラスのトーナメント戦で20チームが参加し熱戦を繰り広げました。子どもたちの競技の前に、校長先生など来賓とのエキシビションがありましたので、わたくしも綱引きを楽しませて頂きました。今年から、優勝から3位までのチームメンバーには、金、銀、銅のメダルが授与されました。

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by kazu1206k | 2016-12-10 07:44 | 地域 | Comments(0)

いわきFCフィールドのオープン

 11月20日、「いわきFCフィールド」オープニングセレモニーに出席しました。
 「いわきFCフィールド」は、株式会社いわきスポーツクラブ いわきFCの練習拠点となる専用グランドで、いわき市常磐上湯長谷町の株式会社ドームの物流センター「ドームいわきベース」敷地内に整備されました。
 フィールドは、人工芝のサッカーコート1面とフットサルコート2面、コート脇に観衆約400人分の観客席、さらにサッカー用4基、フットサル用2基の計6基のナイター照明も整備されています。ピッチは、ココナツヤシやコルクなどの天然素材が80%使用され、クッション性に優れた構造です。
 オープニングセレモニーに続き、素晴らしい人工芝のコートでは、子どもたちのサッカースクールも開かれ、家族連れでの参加が目立ちました。敷地内では、来年4月開業をめざして、クラブハウスの建設も進んでおりました。
 いわきFCは、来季、県社会人リーグ1部に昇格します。2017年からは、いわきFCアカデミーを開設して人材育成と教育にも着手するとのことです。これからが、楽しみになってきました。
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by kazu1206k | 2016-11-20 22:03 | 地域 | Comments(0)

小名浜地区まちづくり懇談会

11月18日午後、いわき市の「平成28年度 小名浜地区まちづくり懇談会」が「ひと・まち・未来が輝く小名浜へ」をテーマに小名浜潮目交流館で開催されました。
清水市長、金成行嘱区長連合会会長のあいさつに続き、2時間の懇談を行い、以下の方々が発言しました。発言・提案の要旨と市の担当部長の回答の概要は、以下のようなものでした。

1、小名浜港周辺の賑わいづくりについてー小名浜まちづくり市民会議 佐藤毅さん

・イオンモール出店に伴う公共交通網の整備ー低額市内循環バスは今後検討する
・東港地区への市民の立ち入り、車の乗り入れー県と国に要望していきたい
・クルーズ船の3号埠頭への寄港のための整備ー県に働きかけたい
・3・4号倉庫を商業施設として再整備ー地元と協議していきたい
・2018第10回世界水族館会議での「おもてなし」ー
・図書館等の都市福利施設=自主学習の場の整備ー小名浜公民館耐震化終了、他は調査研究する

2、子ども達の健やかな成長のためにー青少年育成市民会議 鈴木裕司さん

・子ども達の通学路の明かり=県道小名浜小野線ー
・防災意識の高揚ー防災の日、津波防災の日、市地域防災交流センターなどを利活用している
・子どもの遊び場の充実=遊具の整備ー41基更新のうち小名浜は16基更新している

3、ふるさと泉のまちづくりについてー泉地区地域振興協議会 櫛田剛一さん

・泉地区の小学生向け副読本への支援ー資料提供、アドバイザー、事業費支援などを考えている
・乗り合いタクシーの導入ー地域住民主体の公共交通システムの構築に向けた支援を考えている
・泉地区の停止線、横断歩道などの整備、交通施策ー県、教委、地区と協議して進める
・生徒増に伴う学校施設整備ー泉小学校、泉中学校の余裕教室は3室

4、小名浜中心市街地の賑わいづくりについてー小名浜商連 作山勝広さん

・訪日観光客の増加に備えたまちづくりー防災カメラ設置補助、協議する
・イベント助成金ー小名浜商店街元気プロジェクトに対して、中味の相談に応じたい
・事業承継マッチングによる商業活性化ー面白いアイデア、市と相談をしてほしい

5、ふれあいを育むまちづくりについてー民生児童委員協議会 鵜沼智恵子さん

・地域でのあいさつ運動、憲章つくりー
・子どもと高齢者がふれ合う居場所つくりー

6、健康的で活動しやすい鹿島を目指してーネーブルシティかしま 庄司秀夫さん
・食育を通してのまちづくりー市は、いきいきiwaki食育・健康サポート隊を実施する
・鹿島地区の交通環境の整備ー バス優先レーンはデメリット大。低料金バス困難。

#市長のまとめ発言
・東港のブリッジのライトは設置した。電気代は市か?東港地区に展望タワーの要望する。
・中心市街地の活性化計画ー小名浜の中心市街地は、どこなのか議論してほしい。イメージつくり。リスポの方向性には、市としても関わる。
・泉中、仮設校舎で対応したい。
・公共交通、どうしたらいいか、検討していきたい。
・文化伝統、ふるさとへの愛着、地域学。

※懇談会もパワーポイントで資料を見せるなど改善されてきましたが、噛み合っていない部分、消化不良部分も多々みられました。地域の思いや課題を全部取り上げようとすると、テーマが多くなり時間不足の感が否めません。
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by kazu1206k | 2016-11-18 22:35 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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