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横断歩道等の整備の要望

 7月27日午前、平26区区内会・平26区子ども会育成会・平26区長寿会・平第三小学校など4団体の代表のみなさんが、いわき市役所といわき中央警察署を訪問して、平字新田前地内(イオンモール平店近隣)の市道新川町谷川瀬線の横断歩道等の整備を要望しました。
 市道新川町谷川瀬線は、道路改良工事が終了し交通量が増加、市道新田2前号線と市道北白土3号線との変則交差点の上、児童生徒の通学路にもかかわらず、信号機と横断歩道が2ヶ所しかなく、接触事故などが発生しているため、平成26年からいわき中央警察署に要望しているものです。
 平26区区内では、区内住民などから子どもたちの安全確保のために、早期の横断歩道・信号機の整備要望が強くあがっていることから、改めて再度の要望活動を実施したものです。
 いわき市役所には、私も同行して、市民協働部長に要望書を提出、整備の働きかけについて要望しました。
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by kazu1206k | 2017-07-27 23:42 | 地域 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクト、7月全体会議

 7月22日午後、江名の町再生プロジェクトの全体会議に出席しました。
 漁業の町だった江名は、遠洋漁業の衰退によって町が変化、東日本大震災の津波被災で食堂5軒の廃業、町の機能も減退しました。江名の町再生プロジェクトは、地元の有志が2014年にを立ち上げ、これまでイベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を3回実施して、江名の魅力を再発見し多くの人が江名の町に住めるまちづくりを進めようと、活動中してきました。
 この日の全体会議では、坂本会長のあいさつに続いて、17日に実施され大盛況だった「おばちゃま食堂」の反省から協議に入り、8月26日常磐道友部サービスエリアで開催される「サンシャインいわき盛りだくさんフェスタ」の取り組み、9月16日から10月15日まで実施される「超高速道路参勤交代ツーリング事業について」、10月15日実施の「海あるき町あるき江名の町再発見!2017」の準備などが話しあわれました。
 いつ出席しても、おばちゃまパワー全開です。
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by kazu1206k | 2017-07-26 23:56 | 地域 | Comments(0)

第61回鹿島地区防犯少年球技大会

 7月23日、夏休みの最初の日曜日。第61回鹿島地区防犯少年球技大会が、夏休みの中の子どもたちの安全をめざして、開催されました。夏休み中の子どもたちの安全を願い防犯活動の一環として、防犯協会鹿島支部が毎年夏休み最初の日曜日に開催しています。
 朝6時30分から準備、会場の鹿島小学校体育館には、鹿島小学校の児童139名と保護者のみなさんが多数つめかけ、8時の開会式後、競技種目のドッジボールに汗を流しました。低学年の男女、高学年の男女に別れ各地区の12の混成チームが2コートで試合を行いました。6年生男女と保護者のお母さんチームお父さんチームとの親子対戦もあり、過ごし易い日とはいえ、会場は熱気に包まれました。子どもたちは、熱戦を繰り広げ、大いに盛り上がり、夏休みのひとときを楽しんでいました。
 鹿島地区子ども会、鹿島小学校、鹿島公民館の後援、鹿島小学校PTA、鹿島町区長会、鹿島体育協会、鹿島地区地域振興協議会などに協賛していただき、子どもたちの健やかな成長をめざし、地域の大人、各種団体が力を合わせて、夏休みの安全を誓い合いました。
 
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by kazu1206k | 2017-07-23 23:44 | 地域 | Comments(0)

鹿島地区のまちづくりで講演会

 7月15日夜、鹿島公民館大講堂で、鹿島地区地域振興協議会による特別講演会があり出席しました。
 鹿島地区では、平成18年から10年間を構想期間とした「鹿島地区まちづくり構想」に基づき、まちづくりを進めてきました。この鹿島地区地域振興協議会の構想は「自然と共生できるまち」「歴史と文化を再発見できるまち」「ネットワークを広げるまち」「安全・安心な環境と心を育てるまち」を4つの目標として展開されたものです。現在、「新たなまちづくり構想」づくりに向けた策定委員会が立ちあがり、今後10年間のまちづくり構想策定の最終段階を迎えて、開催したものです。
 東日本国際大学副学長の福迫昌之教授が「震災後のいわきのまちづくりー鹿島地区の課題」というテーマで1時間講演し、質疑応答を行いました。
 教授は、「復興まちづくりとは?今こそパラダイムシフトを実行に移す時」として、いわき市のまちづくりを歴史的に振り返り、いわき商工会議所による「いわき地域振興ビジョン」(1998年)が二極一軸の都市形態の中で、平地区がいわき市の中心・活性化が重要、小名浜地区の開発、南部都圏の開発として定義され進行してきた、平、小名浜、常磐の市内各地区のまちづくりを紹介しました。 その上で、震災後の連携中枢都市圏の取り組みの推進や鹿島地区商業まちづくりビジョン 2014なども踏まえて、鹿島地区のSWOT分析(強み、弱み、機会、脅威)を行い、鹿島地区のまちづくりの課題として、いわき市内旧市街地との違い(新たなまちづくりの担い手ーシンボル)を明らかにしつつ、広域都市圏における鹿島地区の位置と役割、鹿島地区の特性を生かしたまちづくりとして、その方向性を打ち出すべきとしました。
 
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by kazu1206k | 2017-07-15 23:46 | 地域 | Comments(0)

暑さに負けず元気に

 7月12日午前、小名浜のわかぎ幼稚園に伺いました。現在、園舎の改築工事のため、プレハブの仮園舎で保育を行なっています。地域の環境を生かした園外保育で、マリンタワーのある三崎公園にバスでお出かけするところでした。三崎公園を「運動の杜」として、外部講師を招いて「わんぱく体操」を実施しているとのこと。子どもたち、暑さに負けず元気一杯。園長先生以下職員のみなさんも、暑さに気を配りながら頑張っていました。

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 7月13日午前、ふるさと豊間復興協議会さんに伺い、津波被災地での復興まちづくりの現状と課題をお聴きしました。「住んでみらっせ めんこいまち とよま」をテーマに、宅地と住まい選びのマッチングをめざした活動やまちづくり拠点の建設構想づくり、「とーちゃんの会」等まちづくりの会の活動など、積極的な取り組みが進められています。防潮堤の建設、区画整理事業の進行などで、豊間海岸、塩屋埼灯台、薄磯海岸が、大きく変容していました。

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by kazu1206k | 2017-07-14 23:18 | 地域 | Comments(0)

四倉地区まちづくり懇談会

7月11日午後2時から約2時間、いわき市四倉町で開催された「平成29年度 四倉地区まちづくり懇談会」に出席しました。梅雨明けを思わせる暑さの中、会場の四倉商工会館には、四倉町の区長会、商工会、ふれあい市民会議、方部PTA連絡協議会などのみなさんが多数参加しました。
テーマは、「賑わいとふれあい、笑顔とやさしさが交差する『輝く未来に向けて復興する四倉』を目指して」でした。
坂本四倉支所長の司会で、鈴木四倉町商工会長の開会あいさつ、清水いわき市長、公平四倉区長会長の地区代表あいさつの後、懇談に入りました。以下の項目について、それぞれ各種団体代表から提案され、市の担当部長が回答説明する形で進められました。それぞれの提案事項について、現状と見通しが示され、今後の課題が明らかになった懇談会でした。

①四倉町における復興のまちづくりについて
・市道上仁井田・戸田線の道路拡幅についてー平成30年代のできるだけ早い完成めざす
・JR四ツ倉駅の東西アクセスを高める人道橋の整備について
・JR四ツ倉駅西側地域における駅西口や駅前広場など総合的な整備について

②四倉町商店街の活性化対策について
・商店街の事業継承者の確保や起業・創業者に対する支援についてー事業承継支援センター、基金
・移動手段の確保に向けた地域主体の取り組みに対する市の支援などの考え方について

③いわき四倉中核工業団地へのアクセス道路について

④いわき四倉中核工業団地の企業誘致及び交流拠点施設について
・いわき四倉中核工業団地の現状と仮設施設の解消の見通しについて
・いわき四倉中核工業団地への企業誘致の市の基本的な考え方について
・交流拠点施設整備の基本的な考え方について
・交流拠点施設にグランドを整備することについて

⑤道の駅よつくら港を中心とした漁港区域の魅力と賑わいづくりについて
・サイクリングロード海岸線ルートの整備計画の全体像と完成時期等についてー全体、31年度末
・サイクリングロードや遊歩道の仁井田沿線への延伸について
・道の駅をサイクリング拠点として活用することについて

⑥四倉地区の小学校及び中学校のあり方について
・老朽化した学校の改築計画について
・四倉地区に係る学校のあり方・統廃合について

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by kazu1206k | 2017-07-11 23:28 | 地域 | Comments(0)

交差点の局部改良の要望

 7月6日午後、鹿島地区地域振興協議会、ネーブルシティかしま、いわき市鹿島区長会、鹿島小学校PTAの4団体による、清水いわき市長への要望書提出に同行しました。
 要望内容は、鹿島公民館に近接する県道・常磐江名港線と市道・久保下矢田線の交差点の形状改良と幅員拡幅などの局部改良工事です。
この交差点は、鹿島小学校児童の通学路ですが、かしま病院への入り口の一つでもあり、朝夕は非常に混雑しています。しかし、幅員が狭い上に、道路の中心線がづれた変則交差点のため、見通しが悪く、通学や車輌の右左折、交差などが危険な状態が続いているため、要望を行なったものです。

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by kazu1206k | 2017-07-06 23:32 | 地域 | Comments(0)

川前地区まちづくり懇談会

 5月28日午後、平成29年度 川前地区まちづくり懇談会が、いわき市川前活性化センター 多目的ホールで開催されました。日曜日の午後、大勢の地区住民の方が参加され、関心の高さを感じました。
 「夢あるまち つくろう川前の明日へのみち」がテーマ。大川原社会福祉協議会川前地区協議会会長の開会の挨拶の後、清水市長は、JR磐越東線川前駅を地域活性化の基軸として、川前駅のリニューアルに合わせてトイレリニューアルやふれあい交流館を整備したことや、今後のいわきの里鬼ヶ城のリニューアル計画などを報告しました。
 地区を代表して、根本川前地区区長会会長が「6つの提案を市政に反映してほしい」とご挨拶して懇談に入りました。住民提案に対して、市の部長が概要以下のように説明していました。

・懇談
⒈道路の維持管理と改良について   川前第14区長
ー市道は維持管理?
   〜地区内約77キロメートル、週2回道路巡回パトロールで対応している。
ー県道、主要地方道小野四倉線2キロ区間の拡幅要望
   〜生活・観光交流道路として重要性と理解している。
一般県道神俣停車場川前線及び一般県道上川内川前線の拡幅の要望
  ~冬季路面凍結対策で樹木伐採して対応したい。

⒉交通弱者対策について   川前第8区長
川前地区人口数ピークの3分の1
ー農産物直売所の開設は?
   〜「直売所ステップアップ事業」で支援したい。
ー運転免許証自主返納対する公共交通の費用タクシー券の補助は?
   ~中山間地域の暮らしを支える庁内検討会議、地域交通検討プロジェクト会議で6月に方針をまとめたい。

⒊いわきの里鬼ヶ城を中心とした地域振興について  川前そば打ち研究会会長
ー市の考え方は、都市部からの交流人口増加。地域に密着した地元主体の考え方は?
   〜ドッグラン等の施設整備でリニューアルを図る。
ー地域おこし協力隊(配置1人)の人員拡大要望
   〜まず定住定着めざしたい。

⒋川前地区における救急医療について   川前町婦人消防隊
ー救急出動の現場到着、病院到着とも、都市部と比較して、それぞれ約7分、30分遅い。
   〜搬送先は、6割が近隣町村の平田村と小野町

⒌情報インフラの整備について  農業赤塚さん
ー光ファイバー網の整備できないか?
   〜情報通信格差是正事業で対応したい。
ー市の地域イントラネットの開放できないか?
ー携帯電話の不感地区の解消、携帯情報端末の活用が可能となるように要望 

⒍イノシシ対策について  川前第7区長 猟友会員
ーイノシシ対策の現状は?
   〜市内の生息数約9,500頭と推定。平成28年度市事業の捕獲3,479頭、県事業で捕獲約1,000頭。
ーハンター育成、川前支部ピーク時50人現在10人。
ー狩猟免許の取得に対する助成制度、駆除専門の職員ハンターの採用要望

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by kazu1206k | 2017-05-28 23:27 | 地域 | Comments(0)

各種団体の総会続く

新年度に入り、連日、各種団体の定期総会が目白押しです。わたくしも連日出席してご挨拶などをさせて頂いております。
24日夜は、鹿島地区地域振興協議会の平成29年度総会が、新装なった鹿島公民館大講堂で開かれました。25日夜は、小名浜まちづくり市民会議の第16期定時総会、タウンモールリスポの第48回通常総会も開かれました。各団体を構成するみなさまが、各地区のまちづくりや市民活動、厳しい商業環境での個店活動などそれぞれの課題に、正面から向き合って格闘している姿に、共に手を取って汗をかいていく決意を新たに致しました。
26日午後は、いわき市障がい者職親会の29年度総会がいわき産業創造館で開かれましたので、参加しました。
石山会長さんの挨拶に続き、来賓挨拶が市長代理、平公共職業安定所次長、いわき市社会福祉協議会長などからありました。
議事の平成28年度事業報告では、「いわき市内の法定雇用率の達成率57.2%、達成企業6割、未達成企業98社のうち65社が1人も雇用せず。28年度の精神障がい者の求職件数は、前年189件から197件と増加したものの、就職件数は107件から94件と減少」と報告がありました。新会員加入は、(株)テレワークセンター、特定NPOソーシャルデザインワークス、いわき小名浜菜園(株)などでした。
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by kazu1206k | 2017-05-26 23:58 | 地域 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクトの定時総会

 5月13日午後、江名の町再生プロジェクトの平成29年度定時総会に出席しました。
 江名の魅力を再発見して江名の町に多くの人が住めるまちづくりを進めようと、地元の有志が2014年に「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、これまでイベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を3回実施してきました。
 「江名の町再生プロジェクト」は、女性パワーがしっかりと地域に根ざした活動をしています。津波被災からの地域の再生に向けて、今年度も、第4回目の「海あるき町あるき」を10月に開催するほか、「おばちゃま食堂」を地域のイベントに合わせて開店していきます。
「超高速道路参勤交代ツーリング事業=Kieyah!(来いや〜)江名」として、ライダーを高速道路から江名までのスタンプラリーの実施、第4回海あるき町あるきとライダーズミーティングなどを秋に実施すること。これまで計画してきた「おばちゃま食堂」について、秋の本格実施に向けて、5月から実施する計画です。
 総会では、清水市長にもご挨拶頂きました。今年度も相談役として頑張ってまいります。
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by kazu1206k | 2017-05-14 22:38 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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