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信号機の設置を要望

いわき市常磐西郷町銭田にある銭田工業団地連合会は、4月12日午前、県道上三坂小野線の銭田工業団地入口に、信号機の設置を求める要望書を、いわき市長と福島県公安委員会に提出しました。
同団地には、現在25社が進出、東洋システム(株)はじめとする企業の社用車331台・社員用車375台計706台の車両が出入りしているほか、各企業の来客、ヤマト運輸(株)などの運送業やトラック販売業、オフィスサービス業など各企業の出入り車両が大幅に増加し、1日1,000台を超える車両が行き交っており、交通環境が大きく変化してきました。
さらに、西郷町の住民のみなさんはもちろん、泉方面並びに湯本町方面への抜け道として、通勤通学時の利用者により交通量も更に増加している状況にあります。
また、市内工業団地の入口に信号機のない工業団地はほとんどなく、接触事故等も発生していることから、交通安全上も、早急な整備が求められています。
同団地連合会では、過去にも要望してきた経緯を踏まえ、進出企業の増加等に伴う交通環境の変化に対応するため、新たな要望活動になったものです。
この日は、同団地連合会の永島会長(東洋システム・常磐地区交通安全協会理事)ら3名の代表が、いわき市役所で下山田市民協働部長に、いわき中央警察署で國分交通第一課長に、それぞれ信号機の設置要望書を提出して、実現を求めました。わたくしも、交通安全の確保のために、要望活動に同行しました。

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by kazu1206k | 2017-04-17 23:16 | 地域 | Comments(0)

第8回かしまふれ愛さくら祭り

4月9日、雨のいわき市鹿島町矢田川の桜の名所「鹿島千本桜」。「第8回かしまふれ愛さくら祭り」が、鹿島ショッピングセンター エブリア北側駐車場で、10時から17時まで、雨にも負けず開催され、多くの市民が訪れました。
 雨をしのぐ特設大テントでは、子どもたちの宮誠承太鼓に始まり、平三小吹奏楽部、プアナニ・フラ&タヒチアン・ダンス、湯本一小吹奏楽部、かしまフォークダンス、いわきJAZZオーケストラ、チア☆パッション☆キッズダンス、小沼寿恵オンステージ、中央台北中吹奏楽部、大道芸パフォーマー・ゆうも、中央台南中吹奏楽部が、見事な演奏や演技を次々と披露しました。また、雨が上がった午後遅くには、よさこい3団体のよさこいも元気に披露され、会場を沸かせました。
 飲食ブースも今年も100名を超えるボランティアのみなさんに支えられて、雨にもかかわらず完売が続出。楢葉町、富岡町、大熊町のみなさんも「マミーすいとん」「たかともち」「カボチャまんじゅう」「とん汁」「あまざけ」等飲食ブースで参加。ともに楽しい時間を過ごし、楽しい一日を実現できました。
鹿島地区地域振興協議会・「かしまふれ愛さくら祭り実行委員会」は、「大震災・原発事故の問題をしっかり受け止め『復興をもう一つのテーマ』に位置づけ、この地区に避難されて方々にも呼びかけ、お互いに力を合わせて、この地区の指針『一円融合』の気持ちを育み、復興へのはずみとなるように」との思いが、今年も実現できました。
実行委員会はじめボランティアの皆様お疲れ様でした。

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by kazu1206k | 2017-04-09 22:47 | 地域 | Comments(0)

春のフラメンコと とことんトーク

4月16日(日)午後、いわきアリオス小劇場で開催の「春のフラメンコと とことんトーク」のご案内です。

春のフラメンコと とことんトーク
中島万紀子×佐藤かずよし
  ゲストギタリスト:渡辺イワオ/田中直泰
  カンテ:定直慎一郎/中島万紀子
  ラテン歌&踊り:サリナ
  踊り:サリナ舞踊教室フラメンコ


春の風に誘われて…
サリナさんのフラメンコと万紀子さんのカンテ、
万紀子さん&かずよしさんの楽しいトーク、
ぽかぽか陽気に誘われて素敵な時間を過ごしませんか?
お友達とお誘い合わせて、ぜひお出かけくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。

春のフラメンコととことんトーク 
日時4月16日(日) 15:00(開場:14:30)
会場いわきアリオス小劇場 
料金全席自由/999円 車いす席 999円
     ※6歳以下膝上鑑賞無料


開場14:30
開演15:00
  歌:中島万紀子/田中直泰/サリナ/渡辺イワオ
  とことんト~ク:中島万紀子/佐藤かずよし
  フラメンコ:サリナ・サリナ舞踊団&ギター
閉演17:30

プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800

WEBサイトからのご予約:チケットガイドをご覧ください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

プロフィール

中島万紀子
早稲田大学文学学術院、慶應義塾大学理工学部、昴教育研究所フランス語講師。フランスのルネサンスの歌からシャンソンまで、はたまたバッハやフラメンコの歌まで、幅広く愛唱している。著書に『大学1・2年生のためのすぐわかるフランス語』(東京図書)、訳書にレーモン・クノー著『サリー・マーラ全集』(水声社)などがある。

佐藤かずよし
「いのちを守る」を合い言葉に、いわき市議4期目。脱原発福島ネットワークの世話人として、30年近く東電交渉を続け、原発事故後も市民のいのちをくらしを守るため奔走。地域の子ども見守り隊の代表として、学童クラブや、津波被災地区の町再生プロジェクトの相談役として、市民に寄り添って活動している。

サリナ
幼少の頃より横山慶子モダンバレエ研究所でモダンバレエを学ぶ。
1990年小野恵美子先生にフラメンコ舞踊を学び、舞踊団に所属。1995年渡西。帰国後、カンテをエンリケ坂井に師事する。1996年ディナーショーでスカウトされ、歌手&ダンサーとしてCDデビューする。1998年サリナ舞踊教室フラメンコを開設(いわき、日立、仙台、郡山) 2001年6月仙台市民会館で、第一回サリナ舞踊教室フラメンコ 合同発表会を開催する。2003年音楽集団RENfEyサリナのユニットでフラメンコ&ラテン音楽でツアーライブ。2006年東京恵比寿イベリア“サラ・フラメンカ・アカデミア”の講師を務める。2012年4月30日イベリア東日本大震災復興支援チャリティーフラメンコ公演。2016年12月11日Viento de Andalucia ~アンダルシアの風~サリナデビュー20周年記念! Sarina y サリナ舞踊教室フラメンコライヴ in THE QUEEN。
現在、サリナ舞踊教室フラメンコにて後進の指導、フラメンコ舞踊家&ラテン歌手としてライヴ活動、都内タブラオに出演中。

主催  佐藤かずよしサポーターズ・コスモスの会
お問合せ佐藤かずよしサポーターズ・コスモスの会(担当:おだ)0246-44-5224

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by kazu1206k | 2017-04-08 23:04 | 地域 | Comments(0)

鹿島公民館の施設整備工事が完了

 昨年10月15日に起工式が行われ建設が進められてきた、いわき市立鹿島公民館の交流施設整備工事が3月末で終了しました。
 完成した施設は、面積約250㎡で鉄骨造平屋、講堂187㎡、研修室、男女トイレ、手動式の壁面収納ステージと音響設備を供えています。
 施設は、市の中心部に位置する鹿島地区の地域住民の長年の要望活動を踏まえ、生涯学習施設の拡充と双葉郡からの避難者の交流、地域コミュニュティ醸成などのために、鹿島公民館西側の広場スペースを活用して講堂を増築したものです。
 事業費は100,889千円、全額「生活拠点における交流促進事業県補助金」です。4月中に落成式を行い、5月から供用開始の予定です。
 
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by kazu1206k | 2017-04-03 23:53 | 地域 | Comments(0)

9日に第8回かしまふれ愛さくら祭り

 今日から4月。新年度に入りました。各地で桜のたよりも聞かれます。いわき市鹿島町矢田川の桜の名所、「鹿島千本桜」も4月1日から30日まで、ボンボリ提灯を夜間ライトアップします。
 地域内外の多くの皆様との交流と親睦を図る、2017年の「第8回かしまふれ愛さくら祭り」は、4月9日(日)10時から17時まで、鹿島ショッピングセンター エブリア北側駐車場及び矢田川周辺で開催されます。
 当日ステージでは、宮誠承太鼓、平三小吹奏楽部、プアナニ・フラ&タヒチアン・ダンス、湯本一小吹奏楽部、かしまフォークダンス、いわきJAZZオーケストラ、チア☆パッション☆キッズダンス、小沼寿恵オンステージ、中央台北中吹奏楽部、大道芸パフォーマー・ゆうも、中央台南中吹奏楽部、よさこい等が上演されます。
 また、飲食ブースやフリーマーケット、お楽しみ抽選会等、今年も100名を超えるボランティアのみなさんに支えられて、楽しい一日を実現できそうです。
 鹿島地区地域振興協議会・「かしまふれ愛さくら祭り実行委員会」では、「大震災・原発事故の問題をしっかり受け止め『復興をもう一つのテーマ』に位置づけ、この地区に避難されて方々にも呼びかけ、お互いに力を合わせて、この地区の指針『一円融合』の気持ちを育み、復興へのはずみとなるように」と、楢葉町、富岡町、地区内応急仮設住宅に避難されている大熊町のみなさんにも呼びかけ、「マミーすいとん」「たかともち」「カボチャまんじゅう」「とん汁」「あまざけ」等飲食ブースやステージに、毎年参加して頂き、ともに楽しい時間を過ごしています。

 詳細は、下記チラシをご参照ください。

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by kazu1206k | 2017-04-01 18:00 | 地域 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクト、新年度事業へ

 3月25日午後、江名の町再生プロジェクトの全体会議に出席しました。この日は、新年度の事業具体化に向けて、活発な意見交換が行われました。
 江名は漁業の町でしたが、遠洋漁業の衰退によって町の環境も変化し、東日本大震災の津波被災によって、食堂5軒の廃業、町の機能も減退してしまいました。
 これに対して、江名の魅力を再発見して江名の町に多くの人が住めるまちづくりを進めようと、地元有志が2014年に「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、これまでイベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を3回実施してきました。
 新年度の事業具体化に向けて、一つは「超高速道路参勤交代ツーリング事業」として、ライダーを高速道路から江名までのスタンプラリーの実施、第4回海あるき町あるきとライダーズミーティングなどを秋に実施すること。もう一つは、これまで計画してきた「おばちゃま食堂」について、秋の本格実施に向けて、4月の準備、そして5月から隔月1回の実施する計画です。これらに向けて、江名地区の魅力の一つである、女性パワーで着々と準備を進めています。
 一方、江名港は、地域の産業基盤であり、地域住民の心の拠りどころ。江名港を所管する小名浜港湾建設事務所などの関係団体も、江名港の利活用の拡大に向けた準備を始めています。
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by kazu1206k | 2017-03-27 23:14 | 地域 | Comments(0)

さくらんぼ保育園の第27回卒園式

 3月25日午前、毎年ご招待されている「いわき・さくらんぼ保育園」の第27回卒園式に出席しました。この日、巣立った園児は、6年前、大震災と原発事故の時に生まれた23人の年長児のみなさんです。子どもたち、保護者の皆さん、保育者それぞれが、喜びもひとしおです。
 第1部で保育証書を子どもたちに授与したあと、第2部ではリズムあそび、跳び箱、側転、まりつき、こままわし、竹馬、跳び箱、鉄棒、竹踊りなど日頃の成果を披露してくれました。
 「いわき・さくらんぼ保育園」のこどもたちは、のびのびと育っています。毎年、私が感心するのは、子どもたちの体と動きを支える、足の指のたくましさ、です。
 さくらんぼ保育園、その子どもたちとは、わたくしの自宅近くで開園してからの、長いおつきあい。お母さんお父さん、保護者の皆さんばかりでなく、おとなたち全部が子どもたちの成長に感動し、元気とパワーをもらいました。ありがとう!
 子どもたちには、さくらんぼでの体験が長い人生の中で、かけがえのない宝ものになるはずです。
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by kazu1206k | 2017-03-25 23:06 | 地域 | Comments(0)

鹿島小学校の卒業式

今日3月23日は、いわき市立小学校の卒業証書授与式でした。わたくしは、今年も鹿島小学校に伺い、お祝いのご挨拶をさせて頂きました。
今年の卒業生は、東日本大震災と原発事故の直後、2011年4月に入学した47名のみなさんです。この6年間、困難に負けず、みんな大きくなりました。子ども達はじめ親御さんも先生方も感慨ひとしおです。
わたくしも、毎日の登下校時の見守りや朝のあいさつなどでの子どもたちの元気な姿や、夏休みの防犯球技大会で一緒に汗を流したことなど、六年間のいろいろな思い出が、眼に浮かん思きました。
雨の日も、風の日も、雪の日も、暑い日も、寒い日も、子どもたちの見守りに立ってきた一人として、子どもたちの元気な成長は、本当にうれしい!かぎりです。
6年生のみなさん、卒業おめでとう!ここまで育ってくれて、ありがとう!お父さん・お母さんたち、ありがとう!校長先生はじめ先生方、ありがとう!地域で子どもたちを守るために、日夜見守りを続けてくださったみなさん、ありがとう!
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by kazu1206k | 2017-03-23 22:53 | 地域 | Comments(0)

新1年生への黄色い帽子

 3月14日午後、いわき市教育委員会で行われた「新1年生への黄色い帽子贈呈式」に出席しました。
 新1年生への黄色い帽子の贈呈は、今回で46回目になります。子どもたちの交通安全を願い、明るい社会づくり運動福島県連絡協議会が、市民の浄財を募って、1971年から毎年続けているものです。
 この日は、いわき市内の明るい社会づくり運動の各地区協議会の代表11名が、いわき市全体で約三千個の黄色い帽子の目録を、市教育委員会の吉田教育長に手渡しました。新1年生には、各小学校などの入学式で手渡されます。
 新1年生の黄色い帽子は、子どもたちのいのちを守り、安全を確保する上で、大人や運転者の注意を喚起する、大きな役割を果たしています。朝のあいさつなどで、いつも見ている私としても、意義あるものと感じています。
 4月から、新1年生が黄色い帽子をかぶって元気に登下校する姿を思い浮かべながら、今年も、小名浜・常磐地区協議会の副会長として出席させていただきました。

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by kazu1206k | 2017-03-16 23:51 | 地域 | Comments(0)

江名中学校の卒業証書授与式

 3月13日午前、いわき市立中学校で平成28年度の卒業証書授与式が行われました。
 私は、いわき市立江名中学校の第70回卒業証書授与式に出席しました。67名の卒業生と保護者、在校生、教職員のみなさんを前に、卒業生の前途を祝して、市長と私から祝福と激励をこめて、餞けの言葉を贈りました。
 学校長の古山隆一先生は、67名の卒業生のひとりひとりに声をかけながら卒業証書を手渡し、生徒の皆さんに溢れる愛情を注いでこられたことが伝わる、心と想いの籠った校長式辞をされました。熱血・古山先生は今年で愛でたくご退職されるとのことです。
 江名中学校は、江名港や中之作港が北洋や南の海に向かう船団の母港として最盛期を迎えていた頃、毎年250名近い卒業生を送りだしていました。その頃、住民の寄付で造られた武道館が東日本大震災で被災。現在、その武道館の改築が進んでいました。
 また、授与式会場の体育館は、東日本大震災で避難所となりました。6年前、発災の翌3月12日に、私が沿岸部の津波被災地を現場調査した際には、電気が通じていないことなどを避難しているみなさんと当時の学校長のお聞きし、災害対策本部に掛け合った記憶がよみがえりました。
 義務教育9年間を終了した卒業生の皆さん、失敗をおそれず、あきらめずに、いろいろなことに挑戦してください。そして、「いのち」を大切にする人間になっていただきたいと思います。


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by kazu1206k | 2017-03-13 19:29 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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