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2010年上期のカレンダー

12月定例会の議会報告「かずよしレポート第23号」の原稿を印刷にまわして、20日から、2010年の上期カレンダーの配布をはじめている。
今回から、写真は、鹿島町在住の森谷祐治さん撮影の力作。
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これは、グミの実。実に鮮やかな、潤いのある色合いで、そのみずみずしさが伝わる。幼い頃、隣りの家のグミの木に登り、グミの実取りをしたことを思い出した。

20日と今日23日は、風もない良い日和だったが、年の瀬を控えて、商売をしている方や自営業の方達の話も、大変厳しい。経営の現状がヒシヒシと伝わってくる。
政府の税制改正大綱が発表され、22年度予算編成のただ中にあるので、話は尽きない。
家計も厳しく、女性たちの声も切実だ。
子ども手当のこと、民主党に投票した人たちの期待と現実の乖離。そして、いわき市の財政と市政のあり方、病院問題、「新市長はどうだい?」という質問も多い。
もちろん、地域の要望、改善の声も聴かして頂いてくる。

こうした、市民の皆さんの声を、ひとつひとつ大切に、市政に反映し、一つ一つ課題を解決していかねばと、あらためておもう、年の暮れであります。
今日は、「ブログを読んでるよ」という声を頂きました。
ありがたい。励みになります。感謝!感謝!




 
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by kazu1206k | 2009-12-23 18:49 | 地域 | Comments(0)

鹿島神社秋季大祭

勤労感謝の日の23日、鹿島上矢田の鹿島神社の秋季大祭に列席させて頂いた。鹿島神社は、平菅波の大国魂神社、湯本の温泉神社、住吉の住吉神社などとともに、いわき市内に鎮座する延喜式に記載のある「式内社」、磐城郡七座の一つ。
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境内には、市の保存樹木に指定されている杉の大木が偉容を誇っている。この日は、まず社殿で鹿島神社秋季大祭と新嘗祭を執行したのち、裏山の頂上にのぼり、塚権現様(湯殿山)、大山祇神社にも拝礼した。
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by kazu1206k | 2009-11-23 18:32 | 地域 | Comments(0)

餅つき大会

今日22日は、24節気の一つ、小寒。わずかでも雪が舞い始める季節だ。
確かに今日の午前中は、だいぶ冷え込んだ。そんな中、熱気溢れる餅つき大会に参加した。わたしの住む鹿島町のさくらんぼ保育園恒例の「秋祭り餅つき大会」。
子どもたちが5月に保護者のみなさんと一緒に田植えをして、9月末に鎌で刈り取り、脱穀してもらい、籾摺りしてできたモチ米。
このモチ米を園庭で蒸かして、6つの臼で、55臼搗き上げる。お父さんたちの熱気、子どもたちの歓声、いつもながらいい餅つき大会になった。
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出来立ての、あんこ餅、きな粉餅、ジュウネン餅、お汁粉、お雑煮、とてもおいしい。さすがに杵つき餅の味わいだ。
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さくらんぼ保育園の餅つき大会は、鹿島地区ふれあい会の年中行事の一つでもある。おじいちゃんやおばあちゃんはじめ、地域のみんなが気軽に参加する、心暖かい行事である。今年も参加したみんなで、収穫に感謝するひとときだ。ありがとう。

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by kazu1206k | 2009-11-22 19:57 | 地域 | Comments(0)

3年目のペットボトルツリー

今日20日、ペットボトルでつくったペットボトルツリーの点灯式が午後5時から行われた。鹿島地区の住民はじめ、ボランティアの学生や小学校のブラスバンドの子どもたちなどが、ミニコンサートで点灯式を盛り上げ、カウントダウンによって、高さ、2.5mのツリー40基に明かりが灯された。
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ゴミになりそうなペットボトルを修理して再利用するリユースの取り組みで、今年も40基がつくられ、LEDランプを入れて、鹿島街道沿いに設置。「光と音のファンタジーinかしま」と銘打って、今年で3年目を迎えた。冬の鹿島街道を彩る「エコ」イベントとして定着した感がある。
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ペットボトルツリーは、鹿島区長会や鹿島小学校のPTA、ネーブルシティかしま、いわきコンピュータカレッジや東日本国際大学の学生のみなさんの協力とボランティア活動で制作されている。地域の協力という、固いきずなで結ばれた、心豊かな活動だ。初冬の寒さを吹き飛ばす、ほんとうに心を結び合う活動に感心する。今回は、来年2月14日、鹿島街道をメーンに開催される「いわきサンシャインマラソン」まで、「光と音のファンタジーinかしま」が繰り広げられる。

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by kazu1206k | 2009-11-20 21:44 | 地域 | Comments(0)

ふれあい鹿島公民館まつり

11月8日は、好天に恵まれて、終日、鹿島公民館まつりに参加しました。まつりも数えて25回目。公民館を利用した住民活動の日頃の成果を発表する場です。展示と芸能の両部門を同じ場所で開催するには鹿島公民館が手狭なため、6年前から鹿島小学校の体育館と校庭をお借りして実施しています。
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体育館の舞台では、9時の開会式が終ると、太極拳、演歌、コーラス、フォークダンス、三味線、フラダンス、ウクレレ、日舞、社交ダンス、よさこい、と芸能の発表が続きました。
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作品の展示は、水墨画、木工、写真、絵手紙、革工芸、押し花などのサークルの他、学童クラブ、キッズサークルの喫茶コーナー、防犯協会の展示コーナー。そして、校庭での催し物は、地域振興協議会による「名物かしま焼き」、民生児童委員や長寿会などの懐かしい民芸品の手作りコーナー、バザーコーナー、100円で実だくさんの豚汁コーナー、白バイによる交通安全啓発コーナーなどなど、盛りだくさんでした。
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わたくしは、朝8時からテントや会場の準備に参加。開会式でご挨拶させて頂き、すぐ芸能の部で、サークルの太極拳とコーラスの発表を行い、次に白バイ隊の交通安全啓発と防犯協会のピーアールを行いました。舞台が終ると、サークルや各種団体のみなさんが、館長の指揮のもと一丸となって撤収作業。地域挙げての秋のふれあい公民館まつり、いつもながら各種団体の息のあったチームプレーで、無事終了。懐かしい方にもずいぶんお会いしたり、いい秋の一日となりました。みなさん、ごくろうさまでした。
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by kazu1206k | 2009-11-08 17:29 | 地域 | Comments(0)

紅葉

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11月3日、所用で久しぶりに母の実家を尋ねた。前日はシベリア寒気団の影響で、いわきもみぞれまじりの悪天候だった。この日も、気温が下がって冬の訪れを感じさせるものがあったが、阿武隈の山並みの紅葉は、それは見事なものだった。先祖に参り、清々しいいい日になった。
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by kazu1206k | 2009-11-05 08:15 | 地域 | Comments(0)

「飛鳥Ⅱ」小名浜港寄港で歓迎式典

10月24日朝、日本でも最大規模の客船「飛鳥Ⅱ」が、小名浜港に寄港した。7月の初寄港以来2度目となる。今回は、福岡県博多発着9泊10日の日本一周ツアーで小名浜に寄港、よる7時半の出港までいわきや県内の観光オプションを楽しむというものだ。
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午前8時30分過ぎ、ゆっくりと小名浜港2号埠頭に向って進む飛鳥Ⅱ。
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じわり、アクアマリンふくしまとら・ら・ミュウの間に。海を小山が動く感じだ。9時前には、接岸体制に入る。
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圧倒的な迫力。詰めかけた市民が小さく見える。アクアマリン脇の岸壁では、200人を超えるスパリゾートハワイアンズとフラダンススクールのダンサーが、映画「フラガール」のテーマ曲に合わせてフラで出迎えた。
接岸後、小名浜港歓迎訪船実行委員会主催の歓迎式典が行われ、斎藤一彦いわき観光まちづくりビューロー会長が歓迎のあいさつ、船長らにレイと花束、いわきの海産物やお米などの記念品が贈られた。わたしも市議会の環境経済常任委員会委員長として参列させて頂いた。入港に合わせて、アクアマリンパーク周辺では市内外の名産品を取り揃えて「いわき大物産展」を開催、市民で大ぎわいだった。
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by kazu1206k | 2009-10-24 16:33 | 地域 | Comments(0)

親子運動会、泉ふるさと祭り、久之浜漁港まつり

天高く馬肥える秋。この土日は、各地でイベントが相次いだ。秋祭りシーズンの真ただ中という感じで、参加させて頂いた。
10月17日は、ご近所の「いわき・さくらんぼ保育園」の親子運動会。例年通り、はだしで元気に走り回る子供たちと保護者のみなさん、保育士さんたちが一体となった運動会だ。年少から年長さんまで、こどもたちのパワー全開の姿に、保護者やおじいちゃんおばあちゃんばかりでなく、見ているもの皆が感動してくる。こちらが元気をもらって帰る運動会だ。
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18日は、朝から、明るい社会づくり運動小名浜地区・常磐地区協議会の親善球技大会。そして、第19回泉ふるさと祭り。更に、久之浜漁港まつりと、広いいわき市内を駆け巡った。汗ばむような小春日和の好天となったせいもあって、各地のイベントとも例年を超える人出。参加した市民は、それぞれ秋の味覚に舌鼓を打って、楽しい秋のひとときを過ごしていた。あらためて、イベントを主催し、成功に向けて頑張っておられる各地のまちづくり団体の皆様のご努力に敬意を表したい。
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by kazu1206k | 2009-10-18 18:24 | 地域 | Comments(0)

いわき市長の離任と就任

9月27日の任期満了を前に、25日、櫛田一男市長の離任式が市役所で行われた。櫛田市長は、幹部職員に「清潔で公正な市政運営に臨んできた。社会資本整備、地域医療問題、行財政改革などに勇気を持って取り組み、一定の道筋をつけることができた」と1期4年間を語ったという。

10時過ぎ、わたしたちの創世会の会派控え室にも、あいさつに見えた。選挙の疲れもとれたようだが、感慨深い様子であった。「お疲れさまでした」と述べる、わたしたちもこみ上げる想いがあった。
11時、「今日の秋空のようにさわやかに退任していきたい」と、市役所正面玄関で、市民などの花束に贈られながら庁舎を後にして行った。

渡辺敬夫新市長の初登庁は、9月28日となる。

わたしも、心機一転、市議会議員として、いわき市民の福祉向上のために、一層奮闘努力する決意だ。
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by kazu1206k | 2009-09-26 08:42 | 地域 | Comments(0)

新・いわき市総合計画の次期基本計画の策定

いわき市のまちづくりの総合計画、新・いわき市総合計画(平成13〜32年度の20年間)の後半平成23年度から10年間の次期基本計画の策定が始まっている。
今年度、10月まで全計画の実績点検と社会経済情勢の分析、9月から市民意識の調査を行い、行政経営市民会議や経済団体などの意見を聞いて、来年の2月議会前には庁内の検討を取りまとめる。22年度で、計画素案を作成、地区懇談会の開催、パブリックコメントの実施などをへて、計画策定の予定である。

総合計画は、「基本構想」「基本計画」「実施計画」の3つからなり、「基本構想」を議会で議決したのは平成12年だ。その構想を具体化し基本的な施策にしたのが、平成13年度から22年度までの「基本計画」で、平成17年度に一度改訂されている。「実施計画」は、その「基本計画」を3カ年分具体的な事業として位置づけたものだ。だから、役所の仕事は、この「実施計画」に載らなければ実際の予算はつかない。

現行の基本構想「ふるさと・いわき21プラン」は、まちづくりの理念を「生活者起点のまちづくり」「将来世代に責任を持てるまちづくり」などを掲げており、この基本構想の見直しはないが、この構想の今後10年間の基本計画を策定するというものだ。
20年間の構想の10年間の基本計画というのも、いかにも長いが、人口減少と高齢化社会の進展の中、世界経済恐慌に見舞われた現状にあって、こうした社会経済情勢の激変をどうとらえ、どのような展望をたてることができるのか。その展望を、どう基本計画として確定するのか。

基本計画策定の基本的な視点は、その計画が市民の福祉向上につながるのか、どうかだ。一歩でも二歩でも、市民にとって、生きやすい、暮らしやすい、いわきになるのかだ。
これまでの事業についての行政評価、事業の実施主体である行政組織そのものの組織評価はどうか。改善すべき点は何か。こうした点を、庁内検討、市行政経営市民会議、市議会で十分検討・論議し、なおかつ情報公開を徹底して、地区懇談会やパブリックコメントでの意見を十二分に反映することが、重要だ。
言葉の真の意味で、市民との恊働になるか。
新市長の手腕が試されるところでもある。
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by kazu1206k | 2009-09-24 16:41 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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