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後期高齢者医療制度、市立病院、アリオスなどに市民の切実な声!

e0068696_1238385.jpg「後期高齢者制度はやめて欲しい」ー4月8日植田、9日中央台、11日鹿島と3地区で開いた議会報告会。参加した市民の皆さんから、こうした切実な訴えが多く出されました。

 市議会2月定例会の報告会では、一般質問を行った「救急医療」「 市立病院」「薬害肝炎救済」「学校給食と地産地消の拡大」「障がいを持つ児童・生徒の特別支援教育」「南部清掃センター談合事件の損害賠償請求」の他、質疑で取り上げたいわき芸術文化交流館アリオスや市手数料値上げ問題、そして高齢者泣かせ後期高齢者医療制度などについて、報告致しました。

 市民の皆さんから出された主なご質問やご意見は、次のようなものです。

・「後期高齢者医療制度はやめて欲しい」
・「年金の物価スライド制がいつの間にかなくなり、大変困っているのに、保険料は天引きというのはおかしい」
・「医師の絶対数が不足していることを何とか改善できないか」
・「常磐病院は、精神科と老人の長期療養床として使うべきではないか」
・「病院事業管理者は、医師でないそうだが、医師の人事など大丈夫なのか。病院事業管理者は、大学病院の教授にできないのか」

・「アリオスのPFI事業の問題点をはっきりさせるべきではないか」
・「アリオスのプレオープニングイベントで、『星条旗よ永遠なれ』を心を落ち着かせる曲と言っていたが、そうは感じられない。あのような内容でいいのか、疑問だ」
・「アリオスの広告宣伝費は無駄が多いのではないか」
・「新たな施設ができているが、いわきは広いのだから、もともとの地名を残す必要がある」

・「公園の遊具の留め金や飾りがなくなっている。点検管理をきちんとやるべきだ」
・「平本町通りの1町目から3町目の買い物道路は、お手本の福島市が元に戻したように、普通の道路に戻した方がよいのではないか」
・「下水道工事は、使用面積で受益者負担金を決めているが、受益者負担金は下げられないのか」

・「固定資産税の路線価格の決め方は、航空写真で決めているが、現場を歩いて決めるべきだ」
・「指定管理者導入事業の事業評価は、第三者や市民の評価も受けるべきではないのか」
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by kazu1206k | 2008-04-13 12:49 | 地域 | Comments(0)

今日から4月。矢田川にカワウ、土手にツクシ。

e0068696_18381453.jpge0068696_18383191.jpg 今日から4月。新年度になりました。朝、矢田川土手を散歩すると、そろそろ北に帰るのか、ツグミがクイックイッと鳴いています。

 船戸ポンプ場の新設工事現場近くの矢田川は、浚渫を行ったため川幅も広くなっています。ふと、土手の上から川面を見ると、何やら見慣れない鳥。黒くて首も長くクチバシの根元が少し黄色です。どうも、カワウのようです。
 矢田川は藤原川に合流して太平洋に流れ込んでいますが、その藤原川の下流部では、多く群れをなしたカワウをみることができますが、鹿島町久保の矢田川付近で見かけたのははじめてです。
 最近、カワウは「繁殖しすぎて鮎などを食べて困る」嫌われ者ですが、今朝は、たった一羽でした。上の写真は、そのカワウです。
 そばに寄ると、水中に入り、向こう岸近くに遠ざかりました。
 そしたら、足下にはツクシがもうたくさん出ているではありませんか。

 春は着実に野山を包んでいます。
そういえば、今年は、3月29日に、小名浜古湊で桜が開花しているのを見ましたっけ。

 『眠たさが深き淵なすつくしんぼ』    有働 亨




 
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by kazu1206k | 2008-04-01 19:17 | 地域 | Comments(0)

スイセンも花盛り、年度末の慌ただしさ

e0068696_22243961.jpg定例会が終わり、ホッと一息つく間もなく、25日に「かずよしレポートNo16」を入稿。28日正午にやっと校正が終了しました。
その間に、26日はいわき市の新火葬場「いわき清苑」の落成式に出席。
27日は、小名浜まちづくり市民会議の全体会議、鹿島地区地域振興協議会の運営会議が続きました。
28日は、鹿島町船戸区の住民代表から、住宅団地の調整池の堆砂除去の相談があり、現場の状況を住民の皆さんと確認。何と調整池の中に柳の木が根を下しており、蒲の密生する状況。夏は、蒲の穂が飛び、蚊の発生と異臭に、付近住民が泣かされているとのことでした。早速、小名浜支所の経済土木課を訪ね、実情を訴え、堆砂除去の要請を行いました。
取って返して、午後は本庁で、所属の市民福祉常任委員会の協議会、閉会中のためか、所属議員8名中出席は5名でした。
その後、庁内で、議会中に溜まった行政相談への対応に、各課を廻りました。各課とも年度末で人事異動体制に突入中、書類の整理やら引き継ぎなど慌ただしさがますなか、退職者や異動者へのあいさつを行いました。
いやはや、年度末の3月末は、いつもながら、気ぜわしく過ぎていきます。

『水仙やりんりんとして真夜を咲く』 斎藤 白柿
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by kazu1206k | 2008-03-29 23:04 | 地域 | Comments(0)

節分に春の淡雪、一人暮らしのお年寄りを訪ねる

e0068696_712189.jpg春の淡雪とは、よく言ったものです。
2月3日の節分、いわき地方も雪に見舞われました。
この日は、鹿島地区ふれあい会が毎年行っている「ジュニアふれあい訪問」の日。
地区のお年寄りのところに、地区子ども会の子どもたちのメッセージとともに、お弁当とお花を届けるのです。

今年は、鹿島地区88名のお年寄りに届けられました。
鹿島小学校の子どもたち20数人とお母さんたちが、私たちふれあい会の役員20数名と一緒に17の班をつくって、降りしきる雪のなか、各家庭を1軒1軒訪問。

一人暮らしのお年寄りのお宅では、耳の遠い方もいます。
こどもたちが「こんにちは」と声をかけても、なかなか出てきてはくれないこともあります。雪の中、玄関から庭に回り込んで、声をかけ、ようやく声が届きました。
出来立てのホカホカの手作り弁当と、オンシジュームという花の鉢、そして子どもたちが書いたお手紙を手渡され、お年寄りも思わずニッコリ、「ありがとう」の言葉に、子どもたちも私たちもニッコリ。
お互いに、ほっこりするひと時でした。
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by kazu1206k | 2008-02-12 07:16 | 地域 | Comments(0)

小・中学校の特別支援学級を訪ねて、学習・活動状況を学ぶ

e0068696_14411827.jpg1月30日、31日の2日間にわたり、特別支援学級の子どもたちの学習や生活など活動の現状を知り、特別支援教育への理解を深めるために、いわき市内の特別支援学級を訪ねました。
訪れたのは、平第一小学校、平第一中学校、植田小学校、植田中学校の4校。
いずれも午前中の授業を参観させていただき、学習のようす、生活や活動の実情をみせていただきました。

文部科学省は、「特別支援教育とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うもの」とし、平成19年4月から、学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障がいをもつ子どもたちの支援をしていくとしています。

いわき地区特別支援教育研究会の資料によれば、いわき地区特別支援学校・学級は、平成19年度当初で、次のようになっています。
いわき市内小学校の特別支援学級は、37校に50学級でそのうち知的障がいは34学級、情緒障がいは14学級、併せて180名。中学校の特別支援学級は、17校に21学級でそのうち知的障がいは18学級、情緒障がいは2学級、併せて82名となっています。このほか、言語などの小・中学校通級指導教室が8学級。聾学校が4学級。肢体不自由養護学校が平養護学校。知的障がい養護学校がいわき養護学校。

この6年で、小・中学校の特別支援学級の学級数は、39から71となり、在籍者も153から262と増加してきました。通常学級に通う発達障がいを持つ子どもたちも倍増しています。
それぞれ校長先生からも、現状の課題を伺いました。
それぞれの障がいを持つ子どもたちが専門指導をうける特別支援教育ですが、現場で格闘する先生たちの努力に負うところが非常に大きい、と感じました。
文部科学省による小・中学校の特別支援学級の標準定員は8人で、全国の平均は3人ですが、いわき地区では全国平均を超え、定員いっぱいのところもあります。
子どもたちの特性をよく知り、きめ細かい対応をしていくためには、教諭と指導員・介助員の配置数、学級の配置数は大きな課題です。
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by kazu1206k | 2008-02-10 15:20 | 地域 | Comments(0)

2008年新春のつどい、ご支援ご声援に感謝。感激。

e0068696_2025401.jpg1月25日、恒例の佐藤かずよし後援会「2008年新春の集い」が、パレスいわやで開催されました。
寒中にもかかわらず、市内各地から大勢の方にご参加頂きました。
ほんとうにありがとうございました。

わたくしは、第1部の後援会総会で、4年前の選挙で掲げた5つの公約の実現状況を報告するとともに、9月の任期満了を前に、2期目に向けて挑戦する決意を述べさせていただきました。
第2部の新年会は、フラダンス付きのウクレレバンドのみなさんの演奏や日本舞踊、ゲームなどであっという間に楽しいひとときが過ぎました。
写真は、ゲームの最後、お祝い箱いっぱいの「票」を頂いて、感激している様子です。

2008年幕開けのイベント。
愛情溢れる後援会の役員、事務局のみなさんのご奮闘で大盛況、大成功のうちに終了しました。
ありがとうございました。感謝。感激です。
みなさんからのエネルギーを頂き、また明日から頑張ります。
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by kazu1206k | 2008-01-30 20:53 | 地域 | Comments(0)

議会報告、市民相談、行政要望と2008年の活動開始

e0068696_17504457.jpg1月4日は、仕事始め。
12月定例会の議会報告を掲載した「かずよしレポートNo.15」の印刷物の納品をうけ、早速これを届けながら、新年のあいさつまわりを開始。
5日は、野口雨情記念湯本温泉童謡館の開館記念式典、社会福祉法人愛篤福祉会おりーぶの新年会。
6日は、いわき市消防団の出初め式、同第2支団出初め式。7日は、いわき市新春市民交歓会、行政相談の現場確認と続きました。

7日から、昨年末、そして今年の年始にかけて受けた市民相談や行政要望の処理、懸案事項の進行確認点検などで市役所の階段を上がったり下りたりです。

いよいよ、2008年の議員活動のエンジンも本格稼働です。
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by kazu1206k | 2008-01-09 18:24 | 地域 | Comments(0)

年の暮れ、今年も恒例の餅つき大会

いよいよ年も押し詰まってきました。
23日、今年も毎年恒例の餅つきをしました。
町内の特別養護老人ホーム「かしま荘」での「鹿島地区ふれあい餅つき大会」です。
今年は、町の大先輩や子どもたちとみんなで一緒に、4臼の内、2臼つかせてもらいました。
「よいしょ、よいしょ」の掛け声で、ペッタン、ペッタンと杵で餅つきが始まると、入所しているお年寄りのみなさんの眼が輝いてくるのがわかります。
お正月の準備には、新年を迎える、心躍る期待感があります。
餅つきの記憶には、家族のことや昔の懐かしいあの頃、自分自身の幼い頃の思い出など、それぞれの胸をよぎっているのでしょうか。
吹かしあげた餅米のもうもうという湯気の中に、父母や家族の温かい思い出が甦ってきました。
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by kazu1206k | 2007-12-26 21:02 | 地域 | Comments(0)

太極拳とコーラスでリフレッシュ、公民館まつりに参加

e0068696_22271864.jpg
11月11日は、第23回目のふれあい鹿島公民館まつりに参加しました。前日の準備から2日がかりのイベントです。

あいにくの雨となりましたが、多くの市民が会場の鹿島小学校の体育館を訪れ、フラダンス、社交ダンス、フォークダンス、合唱、カラオケ、三味線、ウクレレ、民謡舞踊、太極拳などの芸能発表や墨彩、押し花、革細工、折り紙、木工などの作品展示、各種団体による民芸品、旬の野菜、軽食、喫茶、バザー、白バイ隊の交通安全啓発などの協賛イベントを楽しみ、和やかな一日を過ごしました。

もともと鹿島公民館で開催されておりましたが、参加サークルや団体が増え、公民館だけでは手狭のために、4年前から鹿島小学校の体育館をお借りして開催しています。
このため、展示パネルや机などの搬入搬出で、前日から各サークルや鹿島地区地域振興協議会、防犯協会など各種団体の役員が総出で準備にあたります。4年目で、今年はタイムもだいぶつまり、スムーズに準備作業が進みました。

写真は、私が所属している太極拳と合唱のサークル「うたごえ和み会」の武術太極拳初級の演技の一コマ。
この後、混成3部合唱で「いい日旅立ち」「千の風になって」「あの素晴らしい愛をもう一度」の3曲をメドレー。ハーモニーの楽しさを体感しました。

ストレス社会の中、「うたごえ和み会」は、太極拳とコーラスによって、心とからだのリフレッシュをしています。
鹿島公民館を会場に、毎月2回、第2と第4土曜日の午後7時から9時までの定例会をメーンにした活動です。
興味のある方は、いつでも気軽に見学にいらしてください。
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by kazu1206k | 2007-11-11 22:51 | 地域 | Comments(0)

小名浜配水池で送配水管が破損事故、法面崩落の現場

e0068696_953361.jpge0068696_9541366.jpg9月24日午前6時頃、小名浜南富岡にあるいわき市水道局の小名浜配水池で、敷地内北西側に埋設されていた水道の送配水管本管の破損事故が発生。
漏水により急傾斜の法面が幅約20m、深さ2m、延長約50mにわたって崩落(上の写真、ブルーシートの部分が崩落、シートの下に破損配管、白線部が5m程陥没)、約2,000立方mの土砂が法面下の蓮根畑に流出(下の写真、右側上部が崩落)、一時福島臨界鉄道の線路も冠水して、その脇を流れる鮫川江筋にも土砂の一部が流入し、更にその先の水田にも濁水が流入する被害となった。
バルブ操作で流出は停止したが、一時泉町滝尻地区の約110戸で断水し、赤水が発生した。

小名浜配水池は、標高40m程の小山の頂上部に位置しており、泉浄水場と山玉浄水場からの水を一旦ため、小名浜、玉川、鹿島、中央台、江名の各地区に水道水を配水している。
事故は本管の破損と埋設法面の崩落のため、早期復旧は難しいとみられる。
設置本管は昭和57年頃の埋設とされるが、本管の接合部分の腐食や老朽化によるものか、埋設場所の土質や設置構造の問題なのか、など原因の究明と対策の検討が課題だ。
現在、小名浜配水池水系を大剣配水池水系に切り替えるなどして、小名浜、玉川、鹿島、中央台、江名地区の水量は確保されている。
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by kazu1206k | 2007-09-26 10:33 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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