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旧盆、お迎えの準備

8月12日午後、旧盆でご先祖をお迎えするために楢葉町へ行ってきました。楢葉町の様相もだいぶ変わっています。
お墓をきれいに掃除し花を手向けました。
懐かしい知人にもお会いでき、9月4日からの秋の陣の激励をいただきました。嬉しいかぎりです。ふるさとの人の心の温かさが滲みました。
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by kazu1206k | 2016-08-12 22:42 | 地域 | Comments(0)

近県剣道優勝大会

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 8月7日午前8時、第63回港祭り近県剣道優勝大会へ出席しました。泉の汲深館などいわき市内の剣道団体でつくる磐城剣友会の主催です。
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 開会式で中村公一剣友会会長があいさつしたあと、試合を前に、磐城剣友会抜刀道部会の公開演武も行われました。
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 会場の小名浜高校体育館には、小学生から一般の部まで、200名を超える選手が参加。猛暑の中、小学生と一般の部の団体戦、年代別の個人戦等の試合が行われ、気合いの入った熱戦が繰り広げられました。
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by kazu1206k | 2016-08-08 23:30 | 地域 | Comments(0)

いわきおどり小名浜大会

夏祭りが市内各地で開催された8月5日夕、いわき市小名浜では、いわき踊りの小名浜大会が開かれ、過去最大の64団体、2600人が参加して、鹿島街道を踊り通しました。
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 開会式、作山実行委員長のあいさつする舞台前では、小名浜商店会連合会のメッピーがいました。いつものお囃子、ドンワッセの歌声も名調子です。
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 「魚と味 さんけい魚店」グループさんも、元気いっぱいでした。
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 6日の小名浜は、花火大会です。例年の倍の2万発が夜空に華麗な花を咲かせます。実行委員会のみなさん、頑張ってます!いわきは熱い夏、真っ只中です。
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by kazu1206k | 2016-08-05 23:55 | 地域 | Comments(0)

側溝土砂の撤去で市独自事業

 8月2日、清水いわき市長が記者会見を行い、懸案になっている側溝土砂の撤去について、いわき市独自で事業を開始することとし、「震災復興・側溝堆積物撤去モデル事業」の実施を公表しました。
 震災以降、放射性物質の汚染により、毎年春秋の市民総ぐるみ運動で撤去してこなかった側溝土砂等が5年間堆積して、排水不良や衛生環境の悪化が問題となってきました。
 いわき市は、国や東京電力に対し、対策の必要性等を訴え要望活動などを行ってきましたが、具体的な対策は示されず、わたくしはじめ市議会でも度々取りあげられ、市としての対応を迫られてきました。
 こうした状況から、いわき市は、ようやく独自対策を講じる必要があるとして、先ず小名浜地区で、側溝堆積物の効果的な処理方法等を検証する「モデル事業」を実施するとしたものです。
 8月5日の臨時議会で予算を含めて審議される予定です。以下は、市長記者会見の資料です。

臨時市長記者会見資料 平成 28 年8月2日

「震災復興・側溝堆積物撤去モデル事業」の実施について

1 これまでの経過について

 本市は、集中復興期間中、地震・津波・原子力災害に対処する復旧・復興事業や双葉郡等からの避難者の受け入れ、除染対策事業等に、優先して取り組んで参りま した。
 このような中、市道の側溝堆積物につきましては、原発事故に伴う放射性物質の影響により、市民総ぐるみ運動(市民ボランティア)による撤去作業等を控えてきたことから、震災から5年以上経過した現在、側溝には土砂等が堆積しており、排水不良等の衛生環境の悪化が課題となっております。
 また、側溝堆積物は、そのほとんどが、国の制度上の「除染対象外」とされてい ることから、これまで国や東京電力に対し、対策の必要性等を訴えてきたものの、 現時点で、具体的な対応策については、示されていない状況にあります。
 こうした状況を踏まえ、市としては、真の復興に向けて、震災前の安全で快適な 生活環境を取り戻すべく、1日も早く対策を講じる必要があるとの考えから、先ず、 小名浜地区において、側溝堆積物の効果的な処理方法等を検証する「モデル事業」 を実施するものであります。

2 モデル事業の概要について
 震災前に小名浜地区の市民総ぐるみ運動で対応していた箇所や市民から寄せられた排水不良箇所等を対象として、側溝堆積物の撤去等を実施し、堆積物の把握をはじめ、撤去や処分の方法、各種検査(含水量、放射性物質濃度等)などに関する課題や解決策等についての検証を行うものであります。
 事業費等内訳は、次のとおりとなります。
    事業費       約5億7千万円
    撤去対象側溝延長 約78km
    側溝堆積物撤去  約2,410m³

※ 平成29年度以降の対応について モデル事業での検証を踏まえ、来年度から残る地区の本格実施に向け準 備を進めて参ります。

<最近の要望内容等>
 要望日平成 27 年 12 月3日(復興大臣)、平成 28 年2月 23 日(環境大臣)
      平成 28 年7月 29 日(復興大臣、環境大臣)
 要望内容  1側溝堆積物について、1回のみの撤去及び処分に係る費用につい て、財政措置を講ずること
      2側溝堆積物については、中間貯蔵施設に搬入すること

      【事務担当】道路管理課 工務第一係 電話 22-7495
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by kazu1206k | 2016-08-04 22:45 | 地域 | Comments(0)

第34回かしま福祉まつり

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7月30日、厳しい暑さの中、「第34回かしま福祉まつり」が、かしまデイサービスセンター前広場で開かれました。鹿島地区ふれあい会などの実行委員会の主催。正午から、鹿島地区の各種団体、サークルなどによる模擬店やゲームコ−ナー、相談コ−ナー、健康ブースが賑わいました。「かしま焼き」や「焼きそば」などは暑い中、大汗をかきながら頑張ってました。
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 13時30分から開会式には清水市長も駆けつけてあいさつ。オープニングで土に戻る風船が青空に一斉に放たれたました。
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 子どもたちのうどん早喰い大会。今年のアトラクションには、ベリーダンスも登場しました。
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 恒例の上蔵持青年会による「じゃんがら念仏踊り」も披露され、仮装盆踊り大会も趣向を凝らしていました。夏本番です。
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by kazu1206k | 2016-07-30 22:19 | 地域 | Comments(0)

60回記念の防犯球技大会

8月24日午前、鹿島地区防犯少年球技大会が鹿島小学校体育館で開かれました。夏休み中の子どもたちの安全を願い防犯活動の一環として、防犯協会鹿島支部が毎年夏休み最初の日曜日に開催しています。今年で60回の記念大会になりました。
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 朝6時30分から準備、8時の開会式後、3時間近く子どもたちは競技種目のドッジボールに汗を流しました。
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 高学年の男女、低学年の男女に分かれ、各地区の12の混成チームが2コートで試合を行い、チームでよく頑張りました。
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 最後は、6年生の男子と女子が、お母さんチーム、お父さんチームとエキシビジョンゲームで対戦、熱戦を繰り広げました。子どもたち130人、保護者のみなさんも近年になく多数参加して楽しんで頂き無事終了。
 鹿島地区子ども会、鹿島小学校、鹿島公民館の後援、鹿島小学校PTA、鹿島町区長会、鹿島体育協会、鹿島地区地域振興協議会などの協賛していただきました。子どもたちの健やかな成長をめざし、地域の大人、各種団体が力を合わせて、夏休みの安全を誓い合い、 主催者として感謝申し上げます。
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by kazu1206k | 2016-07-25 23:05 | 地域 | Comments(0)

小名浜まちづくり市民会議の全体会議

 6月30日夜、小名浜まちづくり市民会議の全体会議に出席した。
 佐藤毅会長のあいさつに続いて、イオンモール株式会社の賀須井俊之さんが「イオンモールいわき小名浜(仮)」建設の見通しについて報告した。当初予定の2016年春開業が、作業員や資材の調達が難航して着工が遅れている。本年5月23日に現地に看板を設置し、本年7月末着工・平成30年7月竣工としたが、明日7月1日に記者会見を行うとして、詳細の報告は次回にまわされた。
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 続いて、いわき秀英高校3年生の草野壱成さんが「未来の小名浜」についてと題して、プレゼンを行った。毎月1回登壇者が思い思いのプレゼンを行う参加型プレゼン&ブレストイベントの「浜魂」で実施した「憧れの町、小名浜プロジェクト」の企画を中心に、高校生の眼からみた小名浜のまちづくりを熱く語った。そのご参加者が3グループに別れワークショッップを行った。
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by kazu1206k | 2016-06-30 22:24 | 地域 | Comments(0)

「新たなまちづくり」でワークショップ

 6月15日・16日の2日間に渡り、鹿島地区地域振興協議会は「新たなまちづくり構想」づくりをめざして、地区内各種団体の意見交換会を開催した。
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 鹿島地区では、平成18年から10年間を構想期間とした「鹿島地区まちづくり構想」に基づき、まちづくりを進めてきた。この鹿島地区地域振興協議会の構想は「自然と共生できるまち」「歴史と文化を再発見できるまち」「ネットワークを広げるまち」「安全・安心な環境と心を育てるまち」を4つの目標として展開されている。今年が最終年となるため、昨年から「新たなまちづくり構想」づくりに向けた策定委員会が立ちあがった。
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 東日本大震災後の鹿島地区の現状は、少子高齢化はもとより、鹿島街道の交通量やロードサイドの商店街の入込み数の増加、原発事故避難者の仮設住宅の整備による人口増など、鹿島地区まちづくり構想を策定した平成18年当時と比較して、様々に変化している。 今後の地域展望に立った鹿島公民館の交流施設=新講堂の建設も始まろうとしている中で、「新たなまちづくり構想」に向けた、地域住民や各種団体、関係者の「アイデア・意見」を広く聴き、計画策定への情報の共有を図りながら、実施主体の形成に繋げるために意見交換会が開かれた。
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 グループごとのワークショップは、「担い手育成」「自然・交流賑わい・防犯・防災・美化」「医療・介護・食・健康」「産業・商業・行政・情報発信・交通」「子育て・教育」「歴史・文化」の6分野。
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 参加者からは、いろいろなアイデアがドンドンだされ、アイデア満載のグループ・ワークショップになった。やってみたい!実現したい!と熱が入り、これからが楽しみな展開だ。
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by kazu1206k | 2016-06-16 22:20 | 地域 | Comments(0)

子ども見守り隊の総会

 6月8日夜、鹿島地区子ども見守り隊の年次総会が開かれた。
 鹿島地区子ども見守り隊は、防犯協会鹿島支部、鹿島町区長会、鹿島長寿会、鹿島小学校PTAの4団体による、鹿島地区の児童の生命と安全を守るために活動するボランティア組織だ。具体的には、鹿島小学校の児童の登校日、下校時を中心に交差点や信号機付近、横断歩道などで、黄色の帽子をかぶり腕章をつけたボランティアが子どもたちを見守っている。
 総会では、あらためて活動の内容と方法が説明され、新たに隊員登録した10名の代表に見守り隊の黄色の帽子が授与された。また、地区内での子どもたちへの声かけ事案は、事件には至っていないものの、依然として路上や公園で発生していることが報告された。今年も、情報を共有しながら、地域全体で子供を守る活動を継続し、安全な地域づくりをめざすことを確認した。
 鹿島地区子ども見守り隊は、今年総勢98名。結成以来、代表を務めてさせて頂いているが、早いもので11年目に入る。
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by kazu1206k | 2016-06-08 22:00 | 地域 | Comments(0)

江名の町再生プロジェクトの全体会議

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 6月4日午後、江名の町再生プロジェクトの全体会議が開かれました。テーマは、三角公園の桜の植樹、10月30日に開催する第3回「海歩き町歩き江名の町再発見」、そして、(仮称)おばちゃん食堂のワークショップと盛りだくさんでした。
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 食堂の模型もできて、どんな食べたいものを提供していくか、4グループに別れて。さまざま意見を出し合いました。事業を実現するイメージを膨らませて、一歩一歩みんなで進んでいます。
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 江名は漁業の町として、北洋漁業が最盛期の時代、大いに賑わいました。その後、遠洋漁業の衰退によって町の環境も大きく変化。2011年の東日本大震災では、津波による家屋の流出・倒壊、世帯数の減少、飲食店の廃業などで、約1,000世帯の町並みが700世帯に減ったとされています。江名の再生をめざして、地元の有志が2014年「江名の町再生プロジェクト」を立ち上げ、イベント「海歩き町歩き江名の町再発見」を実施しています。今年の1月のシンポジウムでは、清水いわき市長と和田小名浜港湾建設事務所長も参加して再生プロジェクトのメンバーなどの「江名町再生」のパネルディスカッションも行われました。
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by kazu1206k | 2016-06-05 22:49 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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