カテゴリ:脱原発( 999 )

初公判の傍聴券受付は7時半から

福島原発刑事訴訟支援団から、福島原発事故刑事裁判の「初公判6月30日、傍聴券受付時間が7:30~8:20と発表されました!」とのお知らせです。

福島原発告訴団が2012年6月に告訴してから5年。
とうとう東電元会長ら幹部の刑事責任を問う裁判が始まります!
原発事故の責任をうやむやにはさせない新たなたたかいの一歩です!

初公判6月30日(金)傍聴券受付時間が7:30~8:20と発表されました!
事件名 業務上過失致死傷 平成28年刑(わ)第374号
備考 【抽選】当庁1番交付所において傍聴希望者に整理券を交付します。
交付開始時刻は午前7時30分頃,交付締切時刻は午前8時20分です。
整理券受領にあたっては当庁正面入口前(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口付近)から指定された場所に並んでください。 開廷時刻は午前10時00分です。


『6月30日(金)タイムスケジュール』
*9:00 福島バス到着(予定)
傍聴する方

10:00開廷~17:00閉廷
開廷より前に抽選あり
*裁判は傍聴希望者が殺到し、高倍率の抽選となることが予想されます。
抽選で外れた方は、参議院議員会館での集会にご参加ください。
傍聴しない方(抽選で外れた方)

院内集会(参議院議員会館 講堂に移動)

11:00~12:00 第1部 リレートーク等
13:00~16:40 第2部 「東電テレビ会議49時間の記録」上映(途中休憩有)
17:45~18:35 第3部 弁護士による裁判報告会
*19:00 参議院議員会館前 バス出発
福島発バスのご案内(帰りの出発を19時発に変更しました)

行 4:00 福島駅西口発 ~5:00 郡山教組会館発
帰 19:00 参議院議員会館前発
料金1,500円
*福島から来られる方で、浜通り方面等バスをご利用になれない方は、高速バス代相当の交通費補助をいたします。

「福島原発刑事訴訟支援団」
電話 080-5739-7279
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1

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by kazu1206k | 2017-06-21 23:36 | 脱原発 | Comments(0)

「線量計が鳴る」いわき公演、大盛況

 6月16日午後6時30分から、朗読劇「線量計が鳴る―元・原発技師のモノローグ〈独白〉」のいわき公演が、いわきアリオス小劇場で開催されました。
 いわき市で小学・中学・高校(半年間)を過ごした俳優、中村敦夫さんの自作自演の舞台です。
 満席の小劇場を埋めた観客のみなさんは、原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた元・原発技師のモノローグ〈独白〉に、原発事故で被災してきた自身の体験を重ねながら、食い入るように観入っていました。何故こうなったのか、今日そして明日をどう生きるのか、という問いを、会場のみなさんはしっかりと受けとめているようでした。
 サプライズゲストのイラストレーター・黒田征太郎さんは、中村さんの演技を会場で観ながら触発されてイラストを描きあげ、舞台で披露してくれました。演技者と観客が想いを共有した、素晴らしい舞台でした。
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by kazu1206k | 2017-06-18 23:04 | 脱原発 | Comments(0)

30日、東京地裁へ!東電刑事裁判初公判

 東京電力福島第一原発事故の刑事裁判の第1回公判が、6月30日10時より、東京地裁104号法廷で開かれます。東京地裁刑事4部(永淵健一裁判長)が、5月24日、第1回公判期日を指定しました。
 あの2011年3月11日の福島第一原発事故から6年、福島原発告訴団14,716人の集団告訴から5年、昨年2月の検察官役の指定弁護士による勝俣恒久元東京電力会長ら3名の強制起訴から1年が過ぎました。
 未だ政府の原子力緊急事態宣言は解除されず、なおも10万余の人々がふるさとを追われ、長期の低線量被曝の受忍の強制の中で、生存権を脅かす福島第一原発事故の深刻かつ甚大な被害に苦しんでいます。
 福島第一原発事故の原因究明と東京電力旧経営陣の刑事責任を明らかにして、真の被害者救済の道を開くために、私たちは東京地裁が公正な訴訟指揮と公正な裁判を行うよう求めます。
 今こそ支援団に結集し、福島原発事故の原因と刑事責任を明らかにしましょう!
 6月30日の初公判には、万余の人々で東京地裁を埋めましょう。みなさまのご参集を呼びかけます。一緒に声をあげ続けましょう。

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by kazu1206k | 2017-06-11 23:10 | 脱原発 | Comments(0)

6月30日初公判を前に東京地裁前で要請

 6月6日正午より、福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団による『第4回東京地裁前要請行動』が行われました。6月30日の初公判を前に、第4回公判前整理手続きの協議が開かれるため、福島県はじめ首都圏などから約70名が参加しました、
 2016年2月29日、東京電力の旧経営幹部3名が強制起訴され1年4ヶ月、ようやく、東京電力福島第一原発事故の刑事裁判の初公判が、6月30日10時、東京地裁104号法廷と決まりました。
 福島原発刑事訴訟支援団に結集した被災者、支援者は、福島原発事故の真実とその責任の所在を、1日も早く明らかににするため、東京地裁刑事4部(永淵健一裁判長)に対し、初公判期日のみならず、すべての公判日程を決定し、公正な訴訟指揮と公正な裁判を訴えました。
 東京地方裁判所は、第5回公判前整理手続きの協議を6月16日午後1時10分から開きます。
 福島第一原発事故の原因究明と東京電力旧経営陣の刑事責任を明らかにして、真の被害者救済の道を開くために、福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団の「6月30日の初公判には、万余の人々で東京地裁を埋めましょう。みなさまのご参集を呼びかけます。一緒に声をあげ続けましょう」との訴えに応えていきましょう。
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by kazu1206k | 2017-06-07 19:01 | 脱原発 | Comments(0)

公正な裁判を!6.6東京地裁前要請行動

福島原発告訴団と福島原発刑事訴訟支援団から、第4回 東京地裁前要請行動「原発事故の責任を明らかに、公正な裁判を!」のお知らせ、です。
                          
第4回 東京地裁前要請行動「原発事故の責任を明らかに、公正な裁判を!」のお知らせ

東電福島原発事故の真実と責任の所在を明らかにする裁判の初公判期日が、2017年6月30日(金)10時、東京地裁104号法廷に決まりました。

6月6日の第四回目の公判前整理手続きにあわせ、第4回要請行動を6月6日(火)12:00~13:00東京地方裁判所前でおこないます。

福島原発刑事訴訟支援団は、昨年1月の結成以来、「一日も早く裁判を!」と東京地裁刑事4部に、公正かつ早期の公判開始を申し入れ、東京地裁前の要請行動を続けてきました。厳しい現実にあきらめず、みんなで、ここまできました。
いまもなお、政府の原子力緊急事態宣言は解除されず、なおも10万余の人々がふるさとを追われ、長期の低線量被曝の受忍の強制の中で、生存権を脅かす福島第一原発事故の深刻かつ甚大な被害に苦しんでいます。
福島第一原発事故の原因究明と東京電力旧経営陣の刑事責任を明らかにして、真の被害者救済の道を開くために、私たちは東京地裁が公正な訴訟指揮と公正な裁判を行うよう、あらためて求めます。
 拡散、ご参加をよろしくお願いいたします。

                     記
第4回 東京地裁前要請行動「原発事故の責任を明らかに、公正な裁判を!」
(日時)6月6日(火) 12:00〜13:00
(場所)東京地方裁判所前       
  
                                           以上

■■福島原発刑事訴訟支援団■■
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
info@shien-dan.org
080-5739-7279
https://shien-dan.org/
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by kazu1206k | 2017-06-04 23:44 | 脱原発 | Comments(0)

被曝労働者の待遇改善要請、東電交渉

 5月31日、脱原発福島ネットワークは、再開第34回東電交渉を行いました。
 冒頭「福島第一原発事故収束作業等に係る被曝労働者の待遇改善を求める要請書」(下記に掲載)を提出しました。特定原子力施設の福島第一原発には、毎日6,000人の労働者が作業に従事しています。脱原発福島ネットワークなどでは、これまでも作業の安全確保、被ばく低減、健康管理・生活保障、雇用条件の是正を求めてきたところですが、あらためて労働者の労働環境の向上に向けて、入所時教育・労働法令の遵守・福利厚生の改善・被曝の低減・賃金引き上げ等を要請し、回答を求めたものです。
 前回提出の「福島第一原発1・2号機排気筒の新たな亀裂による倒壊防止と早期解体を求める要請書」への回答と質疑。さらに前々回提出の「福島県沖地震等への対策と福島第二原発の早期廃炉決定を求める要請書」への再々回答と質疑では、第二原発で年1回定期的に実施されている避難訓練について、第一原発では「作業を止めてはやらない、小規模で実施している」という回答があり、第一原発でなぜやらないのか、あらためて回答を求めました。その他、ALPSの廃棄物容器の耐震性、防潮堤の5メートルの石積み構造の津波対応能力、サイト内連絡用PHSの運用実績、凍土遮水壁の運用状況と消費電力などの質疑が行われました。

福島第一原発事故収束作業等に係る被曝労働者の待遇改善を求める要請書

東京電力ホールディングス株式会社 代表執行役社長 廣瀬 直巳様       2017年5月31日

 2011年3月の福島第一原発事故から7年目に入り、なお政府の原子力緊急事態宣言は解除されていない。
 福島第一原発では、毎日6000人もの労働者が作業に従事し、被ばくが増え続けている。わたしたちは、これまでも作業の安全確保、被曝低減、健康管理・生活保障、雇用条件の是正を求めてきたところであるが、あらためて、「原発事故の収束・廃炉・除染」に携わっている労働者の労働環境の向上に向けて、入所時教育・労働法令の遵守・福利厚生の改善・被曝の低減・賃金引き上げ等を、下記の通り要請し、回答を求める。



1、入所時教育について、原子力エネルギーの重要性の強調に偏らず、危険作業の内容を明らかにして放射線防護教育を徹底するとともに、基本労働法令、緊急時避難対応も教育項目に追加しテキストは事後も確認できるよう各人に配布して入所後教育を実施するなど、改善をはかること。

2、労働法令の遵守について、元請け各社に労働法令遵守の徹底を指導するとともに、休暇や休憩時間・ 残業時間などの勤務時間管理を下請け会社にまかせず、社会保険(健保・年金)の加入状況などを調査して、労働法令違反の実態を摘発指導すること。

3、福利厚生について、東京電力並びに元請け会社の作業員宿舎に続いて、老朽アパートや借家へ入居する実態の劣悪な2次・3次下請け会社の作業員用の宿舎の建設を促進し、食住環境の改善を図ること。

4、被曝の低減について、短期間で年間5mSv以上の白血病労災認定基準を超えるデブリ調査や凍土壁建設作業などの高線量下の作業を見直し、線量は地表や気象の状況を踏まえて考慮し全面マスク着用エリアの縮小は見直すこと。また、半年毎に義務づけられている電離放射線健診では、白内障等の眼検査や血液検査が省略されている実態もあり、指定医療機関に検査項目の拡大を要請するとともに、WBC検査では「立位式2分間」の機器で実施して数値を本人に伝え記録すること。

5、処遇の改善について、過酷な作業に従事する作業員の労苦に報いるために、いわゆる「危険手当」の一律支給、基本給の引き上げやボーナス等の引き上げを実施すること。また、緊急作業従事者に指定された2011年以降の入所者の長期的健康管理を行うとともに、全ての作業員の検診結果と被曝線量の記録を管理し、責任ある長期的健康管理体制の確立を図ること。

以上

命を守る三春の会   風下の会福島   脱原発の日実行委員会福島  脱原発福島ネットワーク  脱原発緑ネット  ハイロアクション福島  福島原発30キロひとの会  双葉地方原発反対同盟  フクシマ原発労働者相談センター    ふくしまWAWAWA―環・話・和―の会
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by kazu1206k | 2017-06-01 23:50 | 脱原発 | Comments(0)

1・2号機排気筒、作業員の待遇で東電交渉

脱原発福島ネットワークから、再開第34回東電交渉のお知らせです。

再開第32回東電交渉は、5月31日(水)です。
今回は、冒頭「福島第一原発事故収束作業等に係る被曝労働者の待遇改善を求める要請書」を提出します。

福島第一原発では、毎日6000人もの労働者が作業に従事しています。
これまでも作業の安全確保、被ばく低減、健康管理・生活保障、雇用条件の是正を求めてきたところですが、あらためて、「原発事故の収束・廃炉・除染」に携わっている労働者の労働環境の向上に向けて、入所時教育・労働法令の遵守・福利厚生の改善・被曝の低減・賃金引き上げ等を要請し、回答を求めます。

また、前回提出の「福島第一原発1・2号機排気筒の新たな亀裂による倒壊防止と早期解体を求める要請書」への回答と質疑を行います。

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■■ 東電交渉、再開第34回のおしらせ ■■
■ 日時:5月31日(水)13:00~15:00
■ 場所:いわき市平 東京電力(株)平送電所(いわき市平谷川瀬仲山町53)
■ 内容:
 ① 「福島第一原発事故収束作業等に係る被曝労働者の待遇改善を求める要請書」の提出
 ② 「福島第一原発1・2号機排気筒の新たな亀裂による倒壊防止と早期解体を求める要請書」への回答と質疑
 ③ その他
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by kazu1206k | 2017-05-29 23:06 | 脱原発 | Comments(0)

原発事故子ども・被災者支援法制定から5周年集会

FoE Japanから6月20日の「子ども・被災者支援法」制定から5年~実効性ある被害者救済に向けて、のお知らせです。

「子ども・被災者支援法」制定から5年~実効性ある被害者救済に向けて(6/20)

2012年6月27日、全党派、全国会議員の賛成のもとに制定された「原発事故子ども・被災者支援法」。「放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分解明されていない」(第一条)、国が「これまで原子力政策を推進してきたことに伴う社会的な責任」(第三条)について明記し、「居住」「避難」「帰還」の選択を被災者が自らの意思で行うことができるよう、医療、移動、移動先における住宅の確保、就業、保養などを国が支援するとしています。
その後、「子ども・被災者支援法」は、実施段階で徹底的な官僚側のサボタージュに合い、結果的に骨抜きにされてしまった感があります。制定後、1年以上もの間実施されなかったあげく、2013年10月11日、被災者の意見をほとんど反映させることなく「基本方針」が閣議決定されてしまいました。
いまこそ、「子ども・被災者支援法」の制定や内容を振り返り、実効性ある被害者の救済の仕組みについて議論していきましょう。

日 時
2017年6月20日(火)14:00~17:00
会 場
参議院議員会館講堂 ※東京メトロ 永田町駅1番出口すぐ、国会議事堂前駅3番出口徒歩5分
内 容
(予定)
・「子ども・被災者支援法の評価と今後」…福田健治さん/弁護士・福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
・「子ども・被災者支援法の立法意図」…川田龍平さん/参議院議員
・「避難者の現状は?」…瀬戸大作さん/避難の協同センター事務局長
・「 健康影響は ?」 … 崎山比早子さん/ 3.11 甲状腺がん子ども基金代表理事
・「保養の実態は:求められる”保養”の意義の定着と国としての関与」…小川杏子さん/「福島の子どもたちとともに」川崎市民の会 世話人
・「当事者の想い」…長谷川克己さん/郡山市から静岡県に避難
・ディスカッション

資料代
500円  (避難当事者は無料)
主 催
FoE Japan
協 力
避難の協同センター、「避難の権利」を求める全国避難者の会、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
申込み
★変更があった場合など、ご連絡いたしますので、必ずお申込みください。
1)オンラインフォームからの申し込み(推奨)
https://pro.form-mailer.jp/fms/47a08b42121886
2)メールまたはファックスで、件名を「支援法5周年申し込み」とし、①お名前、②ご連絡先電話番号、③E-mail--をご連絡ください。
E-mail:finance@foejapan.org   FAX:03-6909-5986
問合せ
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
避難の協同センター、「避難の権利」を求める全国避難者の会、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
申込み
★変更があった場合など、ご連絡いたしますので、必ずお申込みください。
1)オンラインフォームからの申し込み(推奨)
https://pro.form-mailer.jp/fms/47a08b42121886
2)メールまたはファックスで、件名を「支援法5周年申し込み」とし、①お名前、②ご連絡先電話番号、③E-mail--をご連絡ください。
E-mail:finance@foejapan.org   FAX:03-6909-5986
問合せ
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
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by kazu1206k | 2017-05-25 07:49 | 脱原発 | Comments(0)

初公判が決まった!6月30日10時東京地裁

初公判が決まった!
今こそ支援団に結集し、福島原発事故の原因と刑事責任を明らかにしよう!


ようやく、東京電力福島第一原発事故の刑事裁判の初公判が決まりました。

東京地裁刑事4部(永淵健一裁判長)は、5月24日、第1回公判期日を6月30日10時、東京地裁104号法廷と指定しました。

思えば、あの2011年3月11日の福島第一原発事故から6年、福島原発告訴団14,716人の集団告訴から5年、昨年2月の検察官役の指定弁護士による勝俣恒久元東京電力会長ら3名の強制起訴から1年が過ぎました。

福島原発刑事訴訟支援団は、昨年1月の結成以来、「一日も早く裁判を!」と東京地裁刑事4部に、公正かつ早期の公判開始を申し入れ、東京地裁前の要請行動を続けてきました。厳しい現実にあきらめず、みんなで、ここまできたのです。

翻って、未だ政府の原子力緊急事態宣言は解除されず、なおも10万余の人々がふるさとを追われ、長期の低線量被曝の受忍の強制の中で、生存権を脅かす福島第一原発事故の深刻かつ甚大な被害に苦しんでいます。

福島第一原発事故の原因究明と東京電力旧経営陣の刑事責任を明らかにして、真の被害者救済の道を開くために、私たちは東京地裁が公正な訴訟指揮と公正な裁判を行うよう、あらためて求めます。

6月6日の第四回目の公判前整理手続きにあわせ、東京地裁への要請行動を行います。そして、6月30日の初公判には、万余の人々で東京地裁を埋めましょう。みなさまのご参集を呼びかけます。一緒に声をあげ続けましょう。

2017年5月24日 福島原発刑事訴訟支援団
団長 佐藤和良
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by kazu1206k | 2017-05-24 23:44 | 脱原発 | Comments(0)

1日も早く公判を!3回目の東京地裁前行動

 5月18日正午より、福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団による『第3回東京地裁前要請行動』が行われました。午後1時10分より、第3回公判前整理手続きの協議が開かれるため、協議を早々に終え「1日も早く、初公判を!」と、福島県はじめ首都圏などから約100名が参集して、東京地方裁判所刑事4部(永淵健一裁判長)に対し訴えました。
 2016年2月29日、東京電力の旧経営幹部3名が強制起訴され1年以上。検察官役の指定弁護士は、4,000点余の証拠を開示、裁判を開くよう東京地裁に求めましたが、東京地方裁判所刑事4部(永淵健一裁判長)は、裁判官、検察官役の指定弁護士、被告側弁護士による公判前整理手続きを3月から3回目となるも、初公判の期日は、未だに決まっていません。
 東京地裁前では、福島県から参加した住民、弁護団の河合弁護士、海渡弁護士、大川弁護士らが刑事責任を問うこの東電福島原発刑事裁判の早期の公判開始を訴えました。
 第3回公判前整理手続きでも、公判期日はきまらず、第4回目の公判前整理手続きが6月6日午後4時30分から行われることになりました。福島原発事故の真実とその責任の所在を、1日も早く明らかににするため、東京地裁に対し公判前整理手続きを早々に終え、初公判期日のみならず、すべての公判日程を決定するように求め、6月6日正午より再度、要請行動を行います。
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by kazu1206k | 2017-05-18 23:48 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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