カテゴリ:文化( 46 )

日本・タジキスタン文化交流演奏会

日本・タジキスタン文化交流演奏会「2台ピアノで巡る情熱の旅」が5月9日、改装なったいわき市文化センター大ホールで開催されたので、参加させていただいた。

これは、日本とタジキスタンの文化交流を図ることを目的に、いわき出身の指揮者で長瀬清正さんが音楽監督・プロデュースして、ヨーロッパ・タジキスタン・日本の名曲の世界へ誘い、誰もが楽しめる「おしゃべりコンサート」として企画された。ナビゲーターを、落語家の三遊亭金翔さんがつとめ、軽妙な語り口で聴衆を魅了した。

ピアニストの姫野八重子さんと井上照喜さんの2台のピアノによるデュオで、第1部は、ヨーロッパから日本へと題して、モーツァルト、バッハなどを、第2部はタジキスタンから日本へと題して、タジキスタンの著名な作曲家サッターロフ・タラブホジャのデュエット、ロンド・ワルツ、兵士の踊りなどが演奏された。タジキスタンのサッターロフ作品は、タジキスタンの伝統に現代音楽を加味した国民音楽といえるもの。日本人にもどこか懐かしさを感じるメロディとリズムだった。お二人のピアノデュオは、聴衆の心を捉えて離さなかった。

音楽監督・プロデュースの長瀬清正さんは、小名浜のご出身で、今回のいわきでの開催に当たっては実行委員会の中心を小名浜地区の同窓生が担い、出身高校の同窓会も大いに協力してイベントの盛り上げを図った。
e0068696_2128434.jpg
コンサート終了後、左から、音楽監督・プロデュースの長瀬清正さん、ピアニストの姫野八重子さん、わたくし。

姫野八重子 Himeno Yaeko ピアノ
武蔵野音楽大学附属高等学校卒業。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。東京国際芸術協会新人オーディション合格。第31回国際芸術連盟新人オーディションにて奨励賞並びに審査員特別賞受賞。第15回全日本ソリストコンテスト入賞。第2回ピアノ声楽コンクール最高位、第8回長江杯国際音楽コンクール・ピアノ部門第5位、2006アジア国際音楽コンクール・ピアノ部門第2位入賞。海外マスタークラス派遣オーディションにてモスクワ音楽院マスタークラスへ学費全額免除で合格。2006年、在タジキスタン日本国大使館及びタジキスタン国立アイニー・オペラ・バレエ劇場に招聘され、日本政府による楽器供与式式典と日本タジキスタン合同コンサートにおいて同劇場国立オーケストラのメンバーとして出演。更に、国立音楽院や音楽学校などでの演奏と交流を通して両国の親善に貢献。ピアノを宇野周子、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァの各氏に、演奏法・ピアノデュオを長瀬淸正氏に師事。ピアノデュオ等での演奏活動の他、コンクール審査員を務める。


[PR]
by kazu1206k | 2010-05-09 21:42 | 文化 | Comments(0)

生涯学習市民講師からの要望

「生涯学習ともの会」が、いわき市教育長に要望活動を行ったので、4月8日、同行した。代表2名が、教育委員会で教育部長と次長、生涯学習課長に要望書を提出して、懇談した。

「生涯学習ともの会」は、生涯学習市民講師などの有志で組織した会で、「だれでも講師、だれでも生徒という生涯学習の原点に立ち返り、また、共に(いっしょに)、友に(なかまといっしょ)という意味もこめて「生涯学習ともの会」という名前をつけました。けっして、供に(つきしたがって)という意味ではありません。気軽に『学とも(がくとも)の会』と呼んでください」と代表の皆川さん。

平成3年から開始した、いわき市の市民講師活用事業は、多様化する市民の学習ニーズに応え、学習活動の成果を地域に還元するため、生涯学習に関する人材を広く市民から公募し講師として派遣している事業。生涯学習市民講師として名簿登録した講師を、公民館や社会教育関係団体として登録したサークルなどが実施する学習、高齢者学級や自治会のレク、そば打ち体験・お菓子づくり・料理教室、文化体験、各種スポーツなどの講師として派遣している。
平成21年度は約257名が登録し、活用回数は110回。市民からの要請で紹介又は派遣するので、登録した人全員に依頼はなく、利用回数も減少傾向にあるという。

●「生涯学習ともの会」の要望内容は、以下の通り。

 私達は、市の生涯学習市民講師の制度によって、生涯学習市民講師として登録しました。生涯学習を活発にするため、また生涯学習市民講師として活用してもらう上で改善点を要望します。
 現行では、公民館の職員の大半は、資格を有していないので、われわれ市民講師の役割や、生涯学習そのもを理解できているとはいえない状況にあります。私達市民講師が持てる能力や経験を職員に伝える機会もなければ、企業やNPOや市民団体と交流する機会さえありません。
 また、公民館によっては使用に制限が加えられているところもあります。

1、文部科学省の公民館設置基準を遵守するとともに、公民館に社会教育主事を必ず配置すること。
1、学校を生涯学習の場に開放すること。
1、行政関係者、企業、NPO、生涯学習市民講師などが交流する機会を作ること。
                                    以上


[PR]
by kazu1206k | 2010-04-08 18:34 | 文化 | Comments(0)

織田千代さんの個展、ODA CHIYO FIBERWORKS 09

わたしの友人の一人、織田千代さんの個展が開かれているので、出かけてきた。
e0068696_19593624.jpg

実は、わたくしの敬愛する先輩のお連れ合いなのだが、繊細で、大胆な、しかもピュアな人である。
e0068696_19591442.jpg

その人が、「ファイバーアートの作家」であると知ったのは、知り合ってしばらくしてからのことだったが、何ともはや、ほっこりした、ハートが暖まる感じなのだ。
e0068696_19583098.jpg

「綿、シルク、羊毛などの天然素材の糸や裂き布をはじめワイヤー、小石木片など自由に素材を選び、織りの手法を中心にした作品を制作しています」と自己紹介している。

一度足をお運びになってご覧ください。何か伝わるものがあると思います。

ODA CHIYO FIBERWORKS 09
○会期:12/1(火)~12/13(日)
  10:30~18:00(月曜休館・最終日17:00まで)
○会場:いわき市 アートスペースエリコーナ

■織田千代さんのプロフィール
宮城県仙台市出身
岩手大学教育学部特設美術科卒
78年から福島県いわき市に在住

賞歴
97年 モダンアート展初入選
以降モダンアート明日への展望展(横浜、埼玉近代美術館)
モダンアート東北展(仙台メディアテーク)
モダンアート福島展出品
個展
93年~ いわき市(ギャラリー界隈、ギャラリー昨明、ギャラリーいわき、エリコーナ)
96年 仙台市(ギャラリービーブ)
02年 いわき市立美術館(ニューアートシーン)
04年 東京麻布十番(ギャラリー湧)
07年 茅ケ崎市(mokichi foods garden ギャラリー)
グループ展
00/02年 それぞれの小宇宙(いわき市ギャラリー創芸工房)
02年 田人の森アートミーティング(いわき市田人)
04年 第3回アールエポック展(茨城県天心記念五浦美術館)

●織田千代さんのホームページ http://chiyo-maru.jp/index.html



[PR]
by kazu1206k | 2009-12-06 20:08 | 文化 | Comments(0)

絵はがきの中の『いわき』展

いわき綜合図書館の企画展、絵はがきの中の『いわき』展が、11月29日までの会期で開かれている。
e0068696_21191238.jpg
絵はがきは、明治から昭和初期にかけて、いわきの名所旧跡にとどまらず、産業、イベントPR、重大事故を知らせるニュース媒体として、幅広く活用されていたという。

明治から昭和初期にかけて、情報は新聞と写真が主流であった。写真が新聞紙上に鮮明に掲載されない時代、絵はがきは、当時の情報を拡げ、当時の世相を広める『伝道師の役割を果たした』というのが、小宅いわき綜合図書館長のお話だ。

いわき地方でも、明治から昭和に至るまで、多種多様な被写体が、絵はがきとして活用され人々に鮮明に伝えられた。それが、今様々なコレクションとして現代に甦る。いわば、いわきの近代史の1ページ飾る逸品を見ることができるのだ。そこに現れる人々や風景、産業、イベントを通して、往事のエネルギッシュな社会の断片が、確かに、わたしたちに伝わってくる。一見の価値あり。是非お進めしたい企画展である。


●開催期間   平成21年10月2日(金)~11月29日(日)
           ※10月26日(月)は休館

●場所     いわき総合図書館 5F 企画展示コーナー

●問い合わせ  〒970-8026
        福島県いわき市平字田町120 TEL 0246-22-5552 
                      FAX 0246-22-5438
[PR]
by kazu1206k | 2009-10-23 21:36 | 文化 | Comments(0)

神指城跡、商工業と流通を見据えた築城計画

過日、会津に行った折、神指城跡を訪ねた。会津盆地の中心部、大川に近い田んぼの中に、土塁と堀跡など遺構が残る。豊臣政権5大老の一人として、会津120万石で越後から移封された上杉景勝が、直江兼続に築城を命じた城。直江状に激怒した徳川家康の会津討伐の口実とされる。
e0068696_9165662.jpg
樹齢500年以上の国の天然記念物「高瀬の大ケヤキ」は、二の丸土塁の鬼門の木とされ、築城当時も巨木だったという。
e0068696_917561.jpg
神指ヶ原の13カ村を周辺に移転させ、慶長5年(1600年)2月から、慶山の石切り場から延べ12万人を動員し、本丸は高石垣、内堀をめぐらし、二の丸に三方の城門を構えた「回」の字形の縄張り。鶴ヶ城の2倍の城域をもつ。
e0068696_9184110.jpg
慶長5年6月、徳川家康の会津出兵によって、築城は中止された。関ヶ原に破れた西軍、上杉は米沢に移封となり、本丸の石垣は破城された。その後神指城の石垣は鶴ヶ城の西出丸の石垣として持ち去られたという。本丸跡から出土したといわれる大石が往事を忍ばせる。
e0068696_9181530.jpg
NHKの大河ドラマ「天地人」で紹介された後とあって、県外ナンバーの車が多い。本丸跡は私有地で畑と山林になったが、「神指城を守る会」のみなさんが天守閣跡の紹介立て札や小道の整備してくれている。商工業と流通を見据えた築城計画の壮大さを思いながら、その本丸一周コースをたどって、廃城となった神指城を忍ばせて頂いた。感謝。
[PR]
by kazu1206k | 2009-09-20 22:01 | 文化 | Comments(0)

東京混声合唱団の特別演奏会 in いわき

日本を代表するプロの合唱団「東混」。
1956年に東京芸術大学声楽科の卒業生によって創設されて以来、2006年には創立50周年を迎え、国内はもちろん海外でも精力的に演奏活動を行っています。
19日、アリオスで、東混と歌おう!実行委員会の主催による東京混声合唱団の特別演奏会がありました。

「東混」の音楽監督であり、桂冠指揮者でもある田中信昭さんのタクトのもと、地元中高生・一般の合唱団との合同演奏が第一部にある特別演奏会とあって、会場の大ホールは4階席まで埋まり、大盛況。石河清先生のお誘いで、わたしも前列で演奏を楽しませて頂きました。

第1部の合同演奏は、三善晃編曲の「唱歌の四季」より朧月夜など3曲、そして林光編曲の「日本抒情歌曲集」より早春賦など3曲。
実行委員長でもある石河清先生の合唱指導の成果と、田中信昭先生もお話しておりましたが、東混との素晴らしいハーモニーとなりました。ピアノの中嶋香さんもいい感じでした。
第2部は東京混声合唱団の演奏。
柴田南雄作曲の「追分節考ーシアターピース」は、尺八の関一郎さんとの息もぴったり。田中信昭先生が団扇で番号を指示して、それが追分節や馬子歌となって、客席から男性コーラス、舞台から女性コーラスとコラージュ風に歌われていくというもの。
続いて、西村朗作曲の「混声合唱とピアノのための組曲氷河の馬」。
最後は、「東京混声合唱団愛唱歌」より、ジェリコの戦い、島唄、オーバーザレインボー、生きるなどを演奏。
さらに、会場の割れんばかりのアンコールに応えて、さくらさくらなど2曲を演奏。

田中信昭先生のお話では、いわきでは昭和36年に公演されたといいますから、48年ぶりの公演ということになります。
アリオス大ホール4階席まで、会場一体となった感がある、フィナーレでした。
さすが、プロの合唱団は違う。
月2回のコーラス見習い生としては、大変いい勉強になりました。
[PR]
by kazu1206k | 2009-04-19 22:06 | 文化 | Comments(0)

「演劇が社会にコミットする」アトミック・サバイバー

 10月11日の土曜日午後3時、 いわきアリオスで2007年東京国際芸術祭での話題作、ドキュメンタリー手法を交えて原子力エネルギーを考える演劇がある。
 「核燃料サイクル基地、青森県六ヶ所村のフィールドワーク映像や、賛成派・反対派の取材、労働者のルポルタージュと、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』の世界がユーモアたっぷりに交錯する『アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち〜』」だ。
 構成・演出の阿部初美さんは、「アトミック・サバイバー」とは、原子力によるサバイバルを「国策」として<選択した>国の住民である「わたしたち自身」のことなのです、と記している。
 いかがな表現に仕上がっているか、観てみたい一作だ。
 
日時2008年10月11日(土) 15:00 (開場:14:30)
会場小劇場
料金全席自由 2,000円 学生1,000円 (当日券は各300円増し)
申込み方法プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800

構成・演出    阿部初美
ドラマトゥルク  長島 確
出演       野村昇史(演劇集団円)
         谷川清美(演劇集団円)
         福田 毅 (中野成樹+フランケンズ)
         永井秀樹(青年団)
 
・阿部初美さんのプロフィール
1970年茨城県生まれ。武蔵野美術大学短期大学卒業後、演劇集団円に所属。
1995年より劇作家・演出家の太田省吾に師事した後、2000年に演出活動を開始。
03年、ベルリン演劇祭「若手演劇人の国際フォーラム」への参加を機に「現代演劇の表現の可能性を探る」「演劇と社会をつなぐ」をテーマに実験的活動を行っている。
東京藝術大学、山口情報芸術センター、NPO法人芸術家と子どもたち等で講師も努める。にしすがも創造舎レジデント・アーティスト。
[PR]
by kazu1206k | 2008-10-06 20:06 | 文化 | Comments(0)

上蔵持のじゃんがら念仏踊り

e0068696_19495093.jpge0068696_1950192.jpge0068696_19512735.jpge0068696_19523138.jpg
 今日は、夕方、鹿島町上蔵持の大日堂でじゃんがら念仏踊りを拝見致しました。
大日如来をまつる、方三間の方形造り、銅板葺きの上蔵持の大日堂は、昭和4年の大火で焼け、昭和9年に再建されました。
 例年8月、この時期に上蔵持の人々がお堂に集まりまつりを行い、じゃんがら念仏踊りが奉納されています。
 いわき地方の、お盆を彩るじゃんがら念仏踊り。
 じゃんがら念仏踊りは、金と太鼓の音にあわせて踊り、やがて見るもの聞くものが一体化して一種の陶酔に至ります。
 鹿島地区では、唯一の上蔵持青年団のじゃんがら念仏踊り、です。
 上蔵持では、一時中断したじゃんがらでしたが、強い熱意で復活したといいます、
各地で継承されている、じゃんがら念仏踊り。沖縄のエイサーにも繋がった、このいわきの伝承芸能を更に興隆させていきたいものです。
[PR]
by kazu1206k | 2008-08-03 20:07 | 文化 | Comments(0)

29日まで、いわき陶芸協会展

e0068696_1148884.jpg7月24日から29日まで、第16回いわき陶芸協会展がいわき市文化センターで開催中だ。
主催は、いわき陶芸協会。昨年は陶協15周年特別展を開催したが、今年は会員71名が力作120点を出展している。

秤屋苑子さん、新谷辰夫さん、新谷文代さん、星尚子さん、児玉良介ら5人の顧問の陶芸家も特別出品しており、見応えがある。

特別展示として「浜通りの焼きもの」を展示している。
このうち、「磐城焼」は、1600年後半の磐城平藩主内藤義概氏の時代に御用窯として開窯したもので、窯元に「土作の号」を与えたため一部では土作焼きと称されている。
その後安藤候の時代に、城下長橋町に居を構えていた今宮陶翁に再度窯を開かせ尼子焼と称させたという。
いわき市指定有形文化財の工芸品として、「尼子焼徳利・鉢」が各一口ある。

下は、わたくしの小品。
e0068696_12141718.jpg
[PR]
by kazu1206k | 2008-07-26 12:16 | 文化 | Comments(0)

いわきアリオス音響テストコンサートに市民がつめかけた

e0068696_21252871.jpge0068696_21255532.jpge0068696_21262727.jpge0068696_21265792.jpge0068696_21271578.jpge0068696_21274366.jpge0068696_2128676.jpg3月2日、いわき芸術文化交流館アリオスの音響テストコンサートがありました。
アリオスのプロデューサーが開会のあいさつで「日本有数の音響性能を持つ大ホールと自負している」と言っておりましたが、4月の第1次オープンを前に、最新の設備機能とスタッフの訓練をかねて、1705席を満席にした時の音響と運営を実際の公演に準じてテストするというイベントです。

今回は、田久保裕一さんの指揮でいわき交響楽団の演奏。賛助として多くのプロ演奏家も参加しました。曲目は、チャイコフスキーの名バレエ音楽「白鳥の湖」とショスタコービッチの交響曲第5番「革命」。

写真は、上から、正面玄関入り口のアリオスのロゴ、1Fチケットカウンター、2F棟方志功の「大平和の頌」陶板のあるカスケード付近、2F大ホール入り口付近ホワイエ、2Fビュッフェ、2階バルコニー席から舞台、2階バルコニー席から3階バルコニー席を望む。

正直なところ、「がっかりラトブ」ならぬ「がっかりアリオス」にならないようにと祈りながらの入館。
期待が膨らむ中で、大勢の市民が、受付につめかけています。
1階から2階3階へと階段を上り、2階のバルコニー席へ座りました。
お隣には、お世話になっている方のお知り合い。「あら、議員さんですね」と声をかけていただきました。ひとしきり、ラトブの話やら、アリオスの管理費用などの話。
前の席にも、あちらの方にも知人がいらして、アリオスへの期待の程がわかります。
はてさて、冒頭のチーフプロデューサー氏のあいさつ。
どうなることか、ハラハラするうちに演奏が始まったという訳です。

さて、音響テストコンサートの結果は、どうだったんでしょうか。
「いわ響もなかなかね。昔のイメージと違うわ」
「木管が結構きこえたね」
「ゲスト演奏家が結構いたものね」
「1階席ではどうだったかしら」
「フォルテシモのとこ、違ってた感じじゃない」
等など、感想をいいながら階段を下りる市民の声が聞こえました。
外に出たら、
「やっぱり駐車場の問題だよね」
「いっぱいだったもの。バスでは来ないよね」
という女性たちの会話が耳に入りました。

さあ、「あっぱれアリオス」になるといいのですが…。
[PR]
by kazu1206k | 2008-03-02 22:27 | 文化 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
プロフィールを見る
画像一覧