カテゴリ:我が家の庭( 62 )

今年も梅の土用干し

 気象庁は、東北地方が8月2日ごろに梅雨明けしたとみられると、ようやく発表しました。
 8月3日、梅雨明けを確認して、梅の土用干しです。「三日三晩の土用干し」夏の土用、晴天の熱い日に梅を天日と夜露に三日三晩当てるのが、土用干し。太陽の光で梅の成分が増幅され、色づき、皮も果肉も軟らかくなります。
 
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 庭の赤シソと漬けた南高梅を瓶から取り出しザルに並べました。梅酢もとっておき、ソーダ割で飲んでいます。暑い日、疲労回復にもってこいです。カミさんと自然の恵みのハーモニーです。
 梅干しは、日本の風土と暮らしの知恵が生んだ健康食品。毎日毎日、お世話になっています。ありがたいかぎりです。
 
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by kazu1206k | 2017-08-03 23:04 | 我が家の庭 | Comments(0)

春の庭2017

 萌え出る木々の芽が、里山を柔らかなパステルカラーに染めています。季節は巡り、春の装いに変わりゆく大地、生気が大気にあふれ、私たちを包み、心を和ませ、新たな生命の息吹を感じさせてくれるとてもいい季節。
 我が家の庭にも、春の山野草や草花が芽吹き、萌え出て、着実にグリーンの情景に変わりはじめています。
 4月に入ると、「春の使者」イワウチワが咲き始め、数少ない日本原産種の葉ワサビ、エンレイソウ、春山を代表する花ニリンソウが次々と開花しました。
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 勿忘草やユキヤナギが花をつけ、穀雨を過ぎる頃には、多年生シダ植物ゼンマイ、アスパラガスなどもだいぶ成長してきました。
 
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by kazu1206k | 2017-04-22 22:31 | 我が家の庭 | Comments(0)

お彼岸の庭

 彼岸に入り、我が家の庭もだいぶ春めいてきました。3月19日、久しぶりに庭を歩くと、土が合わないのか、だいぶ消えてしまいましたが、クロッカスの花か咲いていました。

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 ミニ水仙は、庭のあちこちで開花しはじめています。
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 ところが、家庭菜園で、何やらニンニクを掘り返した跡が、あります。小動物の足跡がみられました。
 3月20日の彼岸の中日は、風もない、うららかな日となり、父母はじめ先祖のお墓参りに、楢葉まで出かけてきました。
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by kazu1206k | 2017-03-20 23:10 | 我が家の庭 | Comments(0)

キンモクセイ

玄関先のキンモクセイ(金木犀)。秋の彼岸も過ぎ、日曜日ごろから、橙色の可愛い小さな花が咲き始めました。今日9月28日には満開の様子です。庭に、ほのかな甘い香りを漂わせています。
金木犀の花が咲く頃は、朝夕の冷気を感じる、秋冷の季節なのですが、ここ2日蒸し暑い日が続いたり不順な天候です。
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by kazu1206k | 2016-09-28 22:21 | 我が家の庭 | Comments(0)

7月の庭

7月も半ばを過ぎ、暑い日が続く。草の勢いが人が追いつけないほどの勢いをみせる頃だ。夕暮れの庭。乾いた地面に、キクイモの花の色が鮮やか。
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 ブラックベリーがたわわに実をつけいい色になってきた。
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 ギボウシ。
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 ヤマオトコ。
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 フェンネル。
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 シモツケソウ。
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by kazu1206k | 2016-07-19 23:47 | 我が家の庭 | Comments(0)

6月の庭

6月の庭も、色とりどりの草花が心を和ませてくれる。
ホタルブクロは、淡紫色の鐘形の花が茎の上側からつり下がった形が特徴的。別名も釣鐘草、提灯花、キキョウ科の野山に自生する多年草。鐘形の花がなんとも言えなく可愛い。白、紫色や紅紫など各地でいろんな花色も見かける。花言葉は、感謝の気持ち、誠実。
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 紫陽花、カシワバアジサイや「墨田の花火」も可憐だ。
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 スグリの赤色も鮮やか。
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 クランベリー。
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 ズッキーニの花もひと際映える。
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by kazu1206k | 2016-06-22 23:19 | 我が家の庭 | Comments(0)

柿若葉の頃

初夏を迎えた庭。雨上がりの朝に柿若葉が青空に映える。つやつやとした柿の若葉の鮮やかさ、その萌黄色が私は好きだ。
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 庭の八角連にも、大地を潤す滴りがいのちを吹きこむ。若葉雨がうれしい。
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 ほんとうにいい季節、全てのものに夏めく思いを待つ頃。四季咲のバラが真紅に輝き、シャクヤクは満を持している感じだ。
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 お隣のアヤメ、ブラックベリー。カルミヤも花開きはじめた。
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by kazu1206k | 2016-05-24 22:34 | 我が家の庭 | Comments(0)

惜春

パステルカラーに染まった里山が日に日に鮮やかな新緑になっていく。木々の若葉が目にやさしい。野山も庭も万象が春の装いから移ろう。里山の山桜がゆく春を惜しみ、庭の花木は、次々と花をつけ、朝の光の中にその存在を示す。市内各地で田打ちが始まっている。
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ヤマブキ
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シャガ
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ツツジ
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花筏‥‥。
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by kazu1206k | 2016-04-26 23:25 | 我が家の庭 | Comments(0)

庭のロウバイ

庭のロウバイ(ソシンロウバイ・素心蝋梅)。暖冬のせいか、12月上旬頃から、黄色の花が咲き出しました。すっかり冬枯れの庭に、何ともいえないとてもよい香りを漂わせています。
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 学名のChimonanthus(チモナンサス)は、ギリシャ語の 「cheimon(冬)+ anthos(花)」が語源で「冬の花」の意。英名がWinter sweetというように、ランに似た香りが辺りを和ませてくれます。
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 蝋梅の名は、この花が蝋細工のような形状であることからきたという説もあるそうです。この「冬の花」の花言葉は、「先導、先見」そして「慈愛」。なんとも、うれしい花ですね。
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 蝋梅に雀の来啼く日和かな  内藤鳴雪
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by kazu1206k | 2015-12-20 18:55 | 我が家の庭 | Comments(0)

五月の庭

今年の立夏は、5月5日。二十四節気の一つで、夏に入る。春分と夏至のちょうど中間。気候としては、まだ肌寒い感も残り、本格的な夏はまだまだだが、カエルの声やキジのケーンという甲高い鳴き声、からっと晴れた日差し、風薫る季節を感じさせる。
2日、出張から戻ったら、庭のシャガが淡紫の花をつけていた。
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になみに、シャガはアヤメ科。花言葉は「抵抗」「決心」など。
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ハッカクレンの花の莟も大分膨らんできた。
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4日、結構冷えてきた夕方の庭。スズランが、かわいい花をいっぱいつけた。草丈は15センチ程だが、匂いはなかなかきつい。
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ハナイカダは、一見、葉の上に花が咲いているように見える。名の由来は、花の載った葉を筏に見立ててついた。
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アヤメ科の草丈が低いヒメシャガ。やっと出てきた感じだ。
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by kazu1206k | 2014-05-06 08:41 | 我が家の庭 | Comments(0)

佐藤かずよし


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