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市議選、応援ありがとうございました!

 9月21日投開票のいわき市議会議員選挙。おかげさまで、2期目の当選を果たすことができました。ご支持いただきました全ての市民のみなさまの応援の賜物です。心から感謝申し上げます。

 いのち、こころ、くらしを守る。
 2期目、本当に厳しい闘いでありましたが、みなさまに支えられ市議会に送りだしていただいた感激を忘れず、初心にかえり、市民の目となり耳となり、口となり、手足となって、働く覚悟です。
 いわきを変えていく市民の力を結集するために、市民とともに、市民の苦境を撃ち破っていきたいと思います。
 どうぞ、これからも、佐藤かずよしに、みなさまのご支援、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

■佐藤かずよし、2期目の政策
・市立病院と地域医療を守ります
・子育て支援、高齢者と障がい者の福祉を充実させます
・21世紀の森処分場と原発震災・環境汚染をふせぎます
・非正規労働者の待遇改善、地域経済の再生をめざします
・行政のムダをなくし、財政の健全化をはかります
・議会と市政への市民参加をひろげます
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by kazu1206k | 2008-09-30 08:56 | 議会 | Comments(0)

追悼、故織内博さん

 脱原発運動の長年の同志であったギタリストの織内博さんが、9月23日逝去されました。
 織内さんは、作家の広瀬隆さんの講演会を企画して以来、この20年、「原発いらない いわき市民の集い」の代表として、放射能と原発の危険性を訴え、原発に頼らない社会をめざして活動されました。
 1986年のチェルノブイリ原発事故のあと、日本でも「原発よりも命が大事」という声が高まり、いわきで脱原発の行進団の交流会が開かれた折、わたしは「アルハンブラの思い出」を弾いて市民の心を揺さぶる織内さんに出会いました。
 美しいギターの調べの中に、ギタリスト織内博さんの原発に対する秘めたる決意を感じました。
 織内さんは、双葉郡の原発から東京に電力を送る100万ボルト送電線問題にも取り組みました。阿武隈山地を通る送電線下の住民が、電磁波による健康被害の不安を訴え支援を求めたとき、真っ先にたち上がって一緒に行動したのも織内さんでした。
 この20年、いわきの脱原発運動のなかで、ムーミンパパのように、やさしく微笑みながらまわりを包み込んでくれる、織内さんの姿がありました。
 また、織内さんは、佐藤かずよし後援会の初代会長として、親身になって支えてくださいました。織内さんの真摯な態度、やさしさを、私たちは決して忘れません。本当にありがとうございました。
 ギタリスト織内博さんは、闘病生活の最後まで教え子にギターを指導していました。
慎んで織内さんのご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
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by kazu1206k | 2008-09-29 22:01 | 地域 | Comments(0)

高齢者の一人暮らしの方が多い綱木の災害復旧

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8月の豪雨被害をうけた田人町石住の綱木地区。
世帯数13戸の綱木地区は、70歳以上、80歳や90歳の一人暮らしの方が多い。
8月豪雨で、小川が氾濫し、家へ入る進入路が大きく削られる被害がでて難儀していたおばあちゃんの家の前の道が、9月5日、行政の手で復旧されました。

歩くのが少し不自由なおばあちゃんは、小さな手押し車に頼って生活していますので、石ころだらけで移動がままならなくなった道を見て、「何とか直してもらえませんか」と、訴えておられたのです。
行政の支援で復旧され、歩き易く整地しされた道で、あばあちゃんは大変喜んでおられました。

高齢者の一人暮らしの方が多い「限界集落」での住民生活を守るため、行政も積極的に支援策を考え、地区住民と行政が手を取り合って、「安全安心のまちづくり」を進めることが大事です。
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by kazu1206k | 2008-09-23 08:40 | 防災 | Comments(0)

いのち、こころ、くらしを守るー行くぞ!かずよし総決起大会

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「行くぞ!かずよし総決起大会」が8月29日午後6時30分より、鹿島町のパレスいわやで、開かれました。
平日の夜にもかかわらず、大勢の方にご参加頂きました。
ほんとうにありがとうございました。
花束を頂いた子供たちから「お父さんも、お母さんも、一緒に応援しています。がんばってください」と励ましをうけました。
突然の子供たちのしっかりしたことばに、熱いものがこみ上げてきました。
私たち夫婦も、会場につめかけたみなさんも、かわいい声援に大きな拍手を送りました。
子供たちの現在、そして未来のために、わたくしは、初心にかえり、全身全霊をかけて闘い抜く決意を新たにしました。
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by kazu1206k | 2008-09-07 21:05 | 議会 | Comments(1)

8月末豪雨被害、「限界集落」田人町石住の綱木地区の実情

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9月1日、8月28日の豪雨被害を調査するため、田人町石住の綱木地区に入りました。
綱木地区に入る谷沿いの狭隘な市道では、8月28日の豪雨で至る所で出水や崖崩れのあとが見られ、集落に入っても、至る所で小さな小川が鉄砲水となって岩石や木々を運んだ痕跡がみられました。

大きな被害は、周囲の山から谷筋の小川に鉄砲水が出て、大量の岩石土砂、倒木などが流出、水田約1反歩を覆い尽くしたものです。
所有者の平子さんのお話では、29日の朝起きてみると、驚くべき光景が広がっていたということで、大変落胆されていました。

山間部の寒冷地である綱木地区は、現在世帯数13戸。約24人。70歳以上、80歳や90歳の一人暮らしの方が多く、人口の50%が65歳以上の高齢者である「限界集落」です。
80歳を超えた一人暮らしの女性の家の前では、河川が氾濫し、家へ入る道が大きく削られる被害がでていました。歩くのが少し不自由なこの女性は、小さな手押し車に頼って生活していますが、石ころだらけで凹凸の激しい現状では移動がままなりません。「何とか直してもらえませんか」と、訴えておられました。

高齢者の一人暮らしの方が多い「限界集落」綱木地区の災害復旧は、地区住民のみでは不可能で、行政としての、速やかな温かい支援が必要です。
「安全安心のまちづくり」は、山間地の被害を受けた住民に、十分応える災害復旧をしていくことが大切です。
河川の護岸整備も含めて、今後の防災対策も手を打っていかねばなリません。
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by kazu1206k | 2008-09-02 07:33 | 防災 | Comments(0)

佐藤かずよし


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