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10月臨時会

10月29日午前10時より、いわき市議会の10月臨時会が開催されました。会期は1日です。

10月臨時会は、任期2年の常任委員会や議会運営委員会などの委員の選任を行い、委員会を開催して正副委員長などを選出しました。
さらに、監査委員の選任の同意、9月定例会で特別委員会に付託し継続審査中の平成21年度一般会計・企業会計・特別会計の各決算議案について、委員長報告の後討論を行い採決しました。

わたしたちのいわき市議会創世会は、平成21年度病院事業会計決算の認定について反対しました。
この反対の理由は、21年度病院事業会計予算の審議の際、市立病院改革プラン案に伴う常磐病院の廃止反対の立場に立つ、「安心・安全・信頼の地域医療のために市立病院の充実等を求める」請願が出され、わたしたちいわき市議会創世会はこの請願に賛成し、常磐病院の廃止に伴う共立病院の精神科の病棟改修費が計上された21年度病院事業会計予算に反対したためです。

さて、今回の委員の選出で、わたしは、建設常任委員となりました。土木部と都市建設部が所管となります。市民の身近かな生活道路や側溝はじめ地域を下支えする生活基盤の整備と維持補修にきちんと対応していきたいと思います。また、疲弊する地域経済と雇用を再生させていく上でも、必要な公共事業と建築土木建設業を大切にしていきたいと思う一人です。

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by kazu1206k | 2010-10-29 19:27 | 議会 | Comments(0)

小学3年生まで通院医療費無料に

いわき市は、来年4月の診療分から、子どもの通院医療費の無料化の対象年齢を現在の「小学校就学前まで」から「小学3年生まで」に拡大する。

子どもの医療費助成は、福島県が6歳の小学校就学前まで、入院・通院の医療費を助成している。いわき市は、これまで、県の所得制限を超える分と1件毎1.000円の自己負担分を助成してきた。今年1月からは、小学6年生までの入院費について助成する「小学生入院医療費制度」を創設し、子育て支援の充実を図ってきた。

対象年齢の拡大は、市民の要望を踏まえて、子育てに伴う経済的負担軽減を図るため、入院医療費を対象とする「小学生入院医療費制度」を改正して、通院医療費にも適用し、通院医療費の無料化対象年齢を「小学3年生まで」に拡大することとしたもの。

助成対象者は、市内に住所のある小学生の保護者。助成範囲は、小学3年生までの通院および小学6年生までの入院にかかる医療保険各法で定める自己負担金など。所得制限や自己負担は無い。総事業費の試算は、約4億1千万円で全額いわき市の一般財源から支出する。

10月27日に開かれた市国民健康保険運営協議会で、市国民健康保険の窓口無料化のために必要な規定の改正について、原案同意の諮問がなされた。いわき市は、「いわき市小学生入院医療費の助成に関する条例の一部改正」を市議会12月定例会に上程する予定だ。

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by kazu1206k | 2010-10-28 21:35 | 福祉医療 | Comments(0)

水道料金4年間は現行

いわき市水道事業経営審議会は、10月25日、市長に対し「次期中期経営計画及び水道料金制度について」の答申書を提出した。

今回の答申内容は、平成20年12月に諮問したもの。水道事業の経営環境は、給水収益の減少や老朽施設の更新需要の増加等で厳しいものの、現行の中期経営計画の最終年度の22年度末には計画を上回る自己資金が確保される見込みとして、次期計画期間の4年間は現在の料金水準を維持して事業運営を行うべきとしている。

次期中期経営計画及び財政計画は、業務委託の推進、人件費の削減、施設整備・更新の効率的推進、現在の料金水準の維持などで事業目標を達成しようという内容。これについて、進行管理の徹底、毎年の事業評価の実施による計画の見直しが必要としつつ、妥当な計画内容と判断したもの。
また、料金据え置きで平成26年度末に資金残額が底をつく見通しから、財政状況への注意と適時に料金水準の見直しの検討が必要と付記している。

水道料金制度については、4年間は現行水準で維持できる見通しであることと市民生活と地域経済が厳しいこの時期の料金見直しはすべきでないと判断し、今後設置される審議会で改めて検討されたいとしている。

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by kazu1206k | 2010-10-27 14:44 | 地域 | Comments(0)

福島原発の安全確保、安全協定の見直し

10月26日、東京電力のプルサーマル発電営業運転に伴い、脱原発福島ネットワークは「福島第一原発3号機でのプルサーマル発電による営業運転抗議・中止と原発の安全確保を求める10.26行動」を行いました。福島県には、9月要望の回答と原発の安全確保、安全協定の強化を求め、立地町にも同様の申入れを行い、東京電力に対し営業運転の抗議とプルサーマルの中止の申入れを実施しました。
●福島県知事宛の要望書は、以下の通りです。
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福島県知事 佐藤 雄平 様        平成22年10月26日
 
 要 望 書
(福島原発の安全確保、安全協定の見直しと第一原発3号機でのプルサーマルの中止について)

(要旨)
1、福島県は、東京電力に対し、第一原発5号機をはじめとする保安規定違反事件にみられる安全軽視・効率優先・県民無視の原子炉運転を見直し、安全管理体制の欠陥を是正するよう求めること。

2、福島県は、県民の安全・安心を確保するため、事業者・立地町との安全協定について、抜き打ち立ち入り権や勧告権など必要な見直しを行い、発電所の運転、保守、管理及びその他安全確保に関する事項を確認する際に専門的な助言・指導を得るため、あらたに、多様な専門家による「福島県原子力発電所の安全管理に関する委員会」を設置すること。

3、福島県は、東京電力に対し、12年前に製造されたベルゴニュークリア社製MOX燃料の品質保証に関する検査データの公開、新耐震指針による耐震安全性評価にもとづく高経年化対策報告書の提出、新耐震指針による再循環系配管の耐震強度の評価など、プルサーマルの安全性の検証に必要な情報公開と高経年化対策および耐震安全性対策をあらためて求めること。

4、福島県は、東京電力に対し、福島第一原発3号機での安全軽視のプルサーマルを中止するよう求めること。

5、福島県は、福島県エネルギー政策検討会「中間とりまとめ」の核燃料サイクル見直しから核燃料サイクル推進への方針転換およびプルサーマルの検証について、県民に説明し県民の声を聴く「県民の声を聴く会」を開催すること。

(理由)
 東京電力福島第一原発3号機でプルトニウム・ウラン混合酸化物燃料(MOX燃料)を燃やすプルサーマル発電の営業運転は、10年以上貯蔵の古い燃料を運転開始34年の老朽原子炉で使う世界初の実験です。
 福島県民の反対を押し切り、原子炉の安全余裕を減らして事故リスクを拡大するプルサーマルの営業運転をはじめることは、福島県民の安全・安心を願う心を踏みにじるものです。
 東京電力は、依然として、プルサーマルの安全確保に必要な情報公開を怠たり、高経年化対策と耐震安全性評価も不十分なままです。12年前に製造されたベルゴニュークリア社製MOX燃料の品質保証に関する検査データは、裁判所の指摘にもかかわらず依然公開しておりません。また、新耐震指針によって耐震安全性評価を行った高経年化対策報告書も未だ提出されておらず、新耐震指針による再循環系配管の耐震強度の評価も未確認です。
 福島第一原発3号機は、8月21日MOX燃料を装荷しましたが、起動作業中に作業員の放射線内部被曝、残留熱除去系の放射能汚染水の水漏れ等安全に係る事故が続発した上、点検漏れで予定の時間に起動できず半日遅れの9月18日となりました。
 プルサーマルを強行する一方、東京電力は福島原発で11件目の保安規定違反もやっていました。第一原発5号機で、8月16日から9月2日まで原子炉隔離時冷却系の機能喪失が17日間も続き、約半月以上緊急時に原子炉へ冷却水を送れない状態のまま運転していました。第一原発2号機では6月17日に外部電源全喪失事故も発生しました。東京電力の企業体質は、安全軽視・効率優先により安全管理体制上重大な欠陥をはらんでいます。
 翻って、プルサーマルの前提となる我が国の核燃料サイクル計画は、六ヶ所村再処理工場の溶融炉の欠陥により完全に行き詰まっています。原子力委員会の近藤委員長は、使用済MOX燃料を処理する第2再処理工場について、10年かけて検討すると公言しており、使用済みMOX燃料の再処理の見通しは全くたっていません。プルサーマルによる使用済みMOX燃料は、発電所に残され、福島県が「核のごみ捨て場」になることは明らかです。老朽化に伴う配管や使用済み燃料プール水の漏洩による環境汚染の危険性も指摘されています。
 この間、福島県は説明責任を十分に果たさないばかりか、東京電力のチェックも不完全で「県民の安全・安心を最優先に」とは全く裏腹の対応を続けており許されるものではありません。このため、9月21日、全国80の市民団体は、福島県の点検見逃しを陳謝し、説明責任を果たして「県民の意見を聴く会」を開催するよう知事と県議会議長に要望・陳情してきたところです。
 この際、保安規定違反を続ける東京電力の安全軽視、効率優先、国民無視の体質が変わらない以上、福島県は、県民の安全・安心を確保するため、事業者・立地町との安全協定について必要な見直しを行うときです。具体的には、抜き打ち立ち入り権や勧告権など必要な見直しを行い、発電所の運転、保守、管理及びその他安全確保に関する事項を確認する際に専門的な助言・指導を得るため、あらたに、多様な専門家による「福島県原子力発電所の安全管理に関する委員会」を設置すべきです。
 これ以上、子孫に負の遺産を残してはなりません。プルトニウム利用炉で事故が起きてからでは遅いのです。わたしたちは、あきらめません。
以上

<要望団体>
脱原発福島ネットワーク(福島県) 
ストップ!プルトニウム・キャンペーン(福島県)  
脱原発ネットワーク・会津(福島県)  
とめようプルサーマル!三春ネット(福島県) 
福島原発30キロ圏ひとの会(福島県) 
双葉地方原発反対同盟(福島県) 
STOPプルサーマル!ふくしま(福島県) 
沈黙のアピール (福島県) 
ふくしまWAWAWA−環・話・和ーの会 (福島県) 
郡山の未来をつくる会 (福島県) 
みどりの未来・ふくしま (福島県) 
福島県自然保護協会(福島県) 
MMMの会(魅力ある都路をみんなでつくる会)(福島県) 
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by kazu1206k | 2010-10-26 19:03 | 脱原発 | Comments(0)

小名浜魚市場祭

小名浜魚市場祭が小名浜港漁港区の拠点、いわき市地方卸売市場小名浜魚市場で10月24日開かれました。春から夏のカツオ、秋のサンマ、そしてサバ、イワシ、マグロ、カレイなどが水揚げされ、長年、市民に親しまれてきた小名浜魚市場。
会場には、秋の味覚サンマをはじめ小名浜魚市場で水揚げされる魚介類や海産物が揃い、漁協女性部のカニ汁サービスや新そばなどの軽食も用意され、漁業体験乗船とヒラメ放流コーナーもあり、朝9時からたくさんの家族連れで賑わいました。
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サンマ詰め放題コーナーは、1袋300円という安さも手伝い早くから長蛇の列。30匹ほども詰める方も。
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小名浜の水産加工商店の海産物の他、いわき海星高校の高校生が手作りのサバなどの缶詰も販売、こちらもあっという間に売り切れとなりました。
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アクアマリンふくしまの魚のぞきの近くでは、子どもたちに人気の「タッチプール」。伊勢エビやウニ、ヒトデにタッチして子どもたちは大はしゃぎ。黒潮と親潮が出会う豊かな恵みを受ける小名浜魚市場の一日でした。


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by kazu1206k | 2010-10-24 18:46 | 地域 | Comments(0)

学習発表会

10月23日、毎年招待されている鹿島小学校の学習発表会をみせて頂きました。昨年は新型インフルエンザが猛威をふるい、一般に公開されなかったため残念がっていた子どもたちも、今日は大いに張り切っていました。
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5年生のパフォーマンス「みんなの力・集団の美」。組体操とマスゲームが披露されました。さすがに高学年の演技と感心しました。わたしたちの頃、組体操といえば運動会で披露したものですが、時代も変わりました。
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2年生の劇「やさいばたけは大さわぎ」は、とてもいいお話でした。自然の営みとその恵みを受けて人も生かされ、ともに生きることの大切さを、子どもたちは元気に演じました。
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6年生の劇「フラガール」は、常磐炭坑の閉山とヤマの再生にかけた人々の苦闘、フラダンサーとして成長していく娘たちを描いた「ご当地映画」フラガール題材に、鹿島小風にアレンジして見事に演じました。
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わたしも多くの保護者の方も、熱いものがこみ上げてきて、涙がでました。感動をありがとう。


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by kazu1206k | 2010-10-23 21:39 | 地域 | Comments(1)

地方議会議員年金の廃止

全国市議会議長会部会長会議・第8回議員年金対策会議が10月15日に開催された。

会議では、総務省から地方議会議員年金制度の見直しについて「市議会議長会の存続案は、国民の理解が得られにくいと考えるので、否定的であることをご理解願いたい」として、存続案が受け入れられなかったため、国会議員互助年金制度の廃止の例により、地方議会議員年金制度を廃止することもやむを得ないとして、「地方議会議員年金制度の見直しについての総務省の考え方に対する全国市議会議長会の意見(案)」を取りまとめた。

意見(案)の要旨は、
全国市議会議長会としては、地方議会議員年金制度を廃止する。
廃止にあたっては、以下の措置を講ずることを求める。
1 既裁定者には、現行制度に基づく給付を行うこと。
2 地方議会議員年金制度の廃止時において退職年金受給資格を有する者については、退職年金または退職一時金のいずれかの給付を受けることを選択できるようにすること。
3 退職年金受給資格を有する議員が退職年金を選択した場合においては、現行制度に基づく給付を行うこと。
4 退職一時金については、議員が納付した掛金および特別掛金の総額の80%を給付することとすること。

地方議会議員年金は、加入者の議員が平成の市町村合併によって激減し、市町村分は平成23年度に積立金が枯渇する見通しといわれ、総務省は年内に存廃を判断し、来年の通常国会に関連法案を提出する予定とされる。
いわき市議会は22日、各派代表者会議を開催して、全国市議会議長会の意見(案)を了承することを決めた。


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by kazu1206k | 2010-10-22 19:15 | 議会 | Comments(0)

ご近所の底力

平成22年度の全国地域安全運動が10月11日から20日まで10日間実施された。
いわき東地区では、8日にいわき・ら・ら・ミュウ駐車場で出動式が行われ、鹿島地区では防犯協会鹿島支部が10日に「地域安全パトロール」、15日に各区の区長さんや鹿島小学校PTA、子ども会、育成委員のみなさんが参加する「鹿島地区安全・安心まちづくり研修会」が実施された。
19日には、相馬市民会館で第31回全国地域安全運動福島県民大会が行われたが、第2部で「ご近所力をつけて防犯力アップ」というテーマでNHK制作局の生活・食料番組部チーフディレクターの黒川敬氏が記念講演を行った。
黒川氏は、「クローズアップ現代」や「難問解決!ご近所の底力」でチーフディレクターとして、番組制作に携わった経験から、「難問解決!ご近所の底力」のビデオを観ながら会場の参加者との3つのクイズ形式で「ご近所の底力を生かす秘訣!」を語った。

●クイズの一つ<あなたならどう解決しますか?>
 町の生活道路が抜け道になってしまったご近所。
 通学路であるため朝夕は通行禁止にもかかわらず、1日1,000台の車が進入してきます。
 もし、皆さんの町で同じ事態が起きたらどうやって解決しますか?


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by kazu1206k | 2010-10-21 22:47 | 地域 | Comments(0)

プルサーマル営業運転を許すな

「福島第一原発3号機プルサーマル営業運転を許すな! 10.26行動のお知らせ」が届きましたので、以下、転載します。

10月26日、東京電力はプルサーマル発電の営業運転を開始します。
8月21日、東京電力は福島第一原発3号機にMOX燃料を装荷し9月18日原子炉を起動しました。
しかし、原子炉起動準備中に発生した非常用炉心冷却系の炉心スプレイ系表示ランプ回路の点検漏れで、予定の9月17日23時に起動できず半日遅れの18日となりました。
この際、3号機の原子炉起動作業にOKのサインを出した福島県原子力対策課が中心の福島県安全確認プロジェクトチームは、3号機の未点検部分を見逃したあげく、点検漏れをあっさり認め起動を承認しました。3号機では起動作業に作業員の放射線内部被曝、残留熱除去系の放射能汚染水の水漏れ等安全に係る事故が続発していたにもかかわらずです。

さらに、東京電力はプルサーマルを強行する一方で、保安規定違反もやっていました。
9月2日第一原発5号機で、緊急時に原子炉へ冷却水を送る原子炉隔離時冷却系の系統タービンが自動停止しましたが、8月16日から9月2日まで原子炉隔離時冷却系の機能喪失が17日間も続き、約半月以上緊急時に原子炉へ冷却水を送れない状態のまま運転していたものです。
9月27日、経済産業省原子力安全・保安院は東京電力に対し、福島第一原発原子炉施設保安規定の違反により、12月27日までに根本原因の究明と再発防止対策の報告を求めました。
福島第一・第二原発の保安規定違反は、これで11件目です。

6月17日には2号機で外部電源全喪失事故も発生しており、これら一連の事案は、第一原発所長の謝罪ですまされる問題ではありません。
東京電力の安全軽視の企業体質と点検漏れを見過ごす安全管理体制が改めて浮き彫りになりました。
原子炉の運転管理者として、基本的な安全管理に重大な欠陥をはらんでいることは明らかです。
また、福島県は説明責任も果たさないばかりか、東京電力のチェックも不完全で「県民の安全・安心を最優先に」とは全く裏腹の対応を続けており許されるものではありません。
このため、9月21日、全国80の市民団体は、福島県の点検見逃しを陳謝し、説明責任を果たして「県民の意見を聴く会」を開催するよう知事と県議会議長に要望陳情しました。

処理方法の決まっていない使用済MOX燃料が発生し、今や福島は核のごみ捨て場にされようとしています。
県内12の市民団体は、10月5日、東京電力の繰り返す保安規定違反に抗議し、第一原発3号機・5号機は原子炉を停止して再点検をするよう求め、安全軽視、効率優先、国民無視の体質が変わらない以上、プルサーマル発電の中止を求めました。プルトニウム利用炉で事故が起きてからでは遅いのです。

わたしたちは、あきらめません。

わたしたちは26日、福島県に9月要望の回答と安全協定の強化を求めると共に、東京電力に営業運転の抗議とプルサーマルの中止申入れを下記の通り実施します。

みなさまの参加を訴えます。参加の際は、ご一報ください。

●福島第一原発3号機プルサーマル営業運転を許すな! 10.26行動 

2010年10月26日(火)
午前 9時30分 集合 福島県庁西庁舎正門前 沈黙のアピール
午前10時00分 県原子力安全対策課、9,21の回答および申し入れ
午後 2時30分 大熊町役場、申し入れ
午後 3時15分 双葉町役場、申し入れ
午後 4時00分 東京電力福島第一原発、申し入れ 正門付近 

脱原発福島ネットワーク  


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by kazu1206k | 2010-10-20 11:28 | 脱原発 | Comments(0)

泉ふるさと祭り

第20回泉ふるさと祭りが泉町の泉駅前大通りで開かれた。10月16日は前夜祭として、いわきおどり泉大会。
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17日は秋晴れのもとで「泉赤玉行列」などのパレード、ごっちゃ市、イベントなどが実施され、約2万人の人出で賑わった。
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メーンのひとつは、5年前から始まった「泉赤玉行列」。
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泉町は、泉藩本多2万石の旧城下町。幕府老中を務めた2代目本多忠籌(ただかず)公が、江戸城登城の際、持ち槍2本のうち1本の素槍の穂先に赤玉を飾り「本多の赤玉」といわれたことにちなんで、奴行列の槍の穂先に赤玉をつけた赤玉行列を、地区民の努力で復活させている。
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下川長持ち、滝尻の棒ささらなど、泉地区の伝統芸能も披露された。
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城下町泉の歴史と伝統を活かした泉ふるさと祭り。ことしも地域の商業振興と伝統文化の高揚、地域住民の交流を大い深め合い、いわき市の人口中心として拡大する泉町の活力、住民パワー溢れるものとなった。


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by kazu1206k | 2010-10-17 21:52 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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