<   2011年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

NPO法人ザ・ピープルが創立20年

NPO法人ザ・ピープルの創立20周年記念事業が2月26日行われました。
「特定非営利活動法人ザ・ピープル」の合言葉は、「元気な街には 元気な主張を続け 元気に行動する 市民がいる」。1990年いわき市内で設立され、任意団体として10年間活動した後、NPO法人化を進め、2004年にNPO法人認証を受け活動を続けてきました。
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第1部では、会の活動がDVDで紹介されたあと、尚絅学院大学の玉田真紀教授が「古着リサイクルの意義と広がり」と題して基調講演を行いました。ゴミ問題の解決に向けて、古着のリサイクル活動に1992年から取り組み、古着などの繊維製品のリサイクル率が全国平均10~13%程度という中で、90%以上のリサイクル率を達成しました。活動は、いわきから各地域の方々にも広がり、古着をゴミとして燃やさない社会を目指し、地域での古着のリサイクル活動から海外支援事業もリンクさせて活動を行なっています。
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主な活動は、以下のようなものです。
①古着リサイクル活動 PCC「ピープルコミュニティセンター」の運営(平、小名浜、植田、湯本、ヨークタウン大原、福島店など)
②古着の収益金を利用しての海外支援事業(生活支援・教育支援)
③在宅障がい者の自立支援事業
④講演会などの研修事業
⑤ボランティアの場の提供(青少年の育成等)
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「地域からはじめよう!古着の再資源化」と題するパネルディスカッションも行われ、県内はじめ各地から参加しした市民団体が活動の紹介と抱えている課題などの意見交換を行いました。

20周年という節目を迎えて、大きな広がりと成果をつくり出してきたピープルの皆様の活動に乾杯。いろいろな困難を乗り越えて、よくぞここまできたものです。出発当初、途中経過を思いつつ、思えば遠くまで来たものだ、という感慨を抱きました。皆さんおつかれ様!これからもファイト!!


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by kazu1206k | 2011-02-27 20:08 | 地域 | Comments(0)

上関原発の工事を止めるための緊急院内(国会)集会

エナジーグリーン社の竹村英明さんから、上関原発の工事を止めるための緊急院内(国会)集会の案内が届きました。「下記の情報をどんどん広げてください」とのことです。

***********************
緊急院内集会企画書
タイトル: 中国電力のよる上関原発の工事強行を止めるための緊急集会
日時: 3月4日(金)11時〜12時(多少の時間延長は可能)
会場: 衆議院第1議員会館 地下1階大会議室
交通: 地下鉄丸の内線「国会議事堂前」下車徒歩1分。地下鉄有楽町線「永田町」駅下車徒歩5分。

2月21日より上関原発の工事が強行されています。 原発予定地で抗議を続ける祝島島民と支援の人たちを強制的に排除し、多数の台船を動員して、取水口予定地付近に石や砂を落としはじめました。予定地・田ノ浦には、たくさんの絶滅危惧種の生物が行きています。カンムリウミスズメもスナメリもクロサギもいて、多くの学者や自然を愛する人々がこの海を埋めることに反対し、祝島の人々は29年間も反対運動を続けています。
建設計画の発表から29年。すでに計画時点とは社会も経済情勢も変わり、必要性もなくなっている原子力発電とひきかえに、この貴重な海を破壊してしまって良いのか。それを問うために私たちは緊急集会を呼びかけます。
集会では、工事強行の現場で取材された鎌仲ひとみさんに映像を含め、現地の様子を伝えていただきます。
国会に、この状況を伝え、政策を動かすため、ぜひこの集会に参加してください。

◯参加費は無料です。
◯衆議院第1議員会館に入るときに「荷物検査」を受けてください。ロビーに通行証を持ったスタッフが立ちます。

プログラム
10:30 会場(受付開始)
11:00 開会
11:05 上関原発の建設計画概要と問題点(原子力資料情報室)
11:15 工事強行に対する抗議行動(現場取材報告/ビデオ映像 鎌仲ひとみ)
11:25 現地からの報告(祝島島民の会/カヤック隊など予定)USTで中継
11:35 その他報告(交渉中)
 弁護士(山口地裁判決について)
 科学者(生態系への工事の影響について)
 現地に応援にかけつけた皆さんの報告
11:50 国会議員報告
11:55 今後への提案
12:00 終了(予定)
(多少の延長はあります)

呼びかけ団体
上関どうするネット、原子力資料情報室、グリーンピース・ジャパン、フクロウの会、ふぇみん婦人民主クラブ、大地を守る会(以上確定)
◯呼びかけ団体への参加をお願いします。
後援(打診中):週刊金曜日、デイズ・ジャパン

<この緊急集会についての確認事項>
1.呼びかけ団体を募ります。
2.呼びかけ団体は並列とし、「上関どうするネット」が事務局を担います。
3.呼びかけ団体の任務は、集会の案内をともかくも広めることです。
4. 会場定員は150人なので、100人以上を集めることをめざします。
5.呼びかけ団体は、この緊急集会後も継続的な国会議員への働きかけのために連携します。


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by kazu1206k | 2011-02-26 21:54 | 脱原発 | Comments(0)

環境エネルギー政策研究所10周年シンポ

環境エネルギー政策研究所から表題のお知らせが届きました。
環境エネルギー政策研究所は、本年で設立10周年を迎えるに至り、これまでのご支援への御礼も込めて、3月4日(金)に、記念シンポジウムを開催するとのことです。皆さまのご参加を呼びかけています。

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環境エネルギー政策研究所 設立 10 周年記念シンポジウム
~持続可能なエネルギー社会に向けて、これまでの 10 年、これからの 100 年~

◆◆ 2011年3月4日(金)開催◆◆  参加無料(要申込み)            
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環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、今年(2011 年)でNPO法人として設立から10 年目を迎えます。そして、 いよいよ日本でも自然エネルギーの固定価格買取制度が導入されようとしています。この節目の機会に、本年度のISEPの活動・成果を報告し、自然エネルギーの分野における市民社会の成果と課題を振り返るとともに、持続可能なエネルギー社会に向けて、これからの 100 年を展望します。

****************************

【日 時】 2011 年3月4日(金) 13 時 30 分ー17 時 (13 時開場)
【場 所】憲政記念館 ホール (東京都千代田区永田町 1-1-1)
    地下鉄「永田町駅」より徒歩5分、「国会議事堂前駅」「桜田門駅」より徒歩7分
【参加費】 無料 (事前登録制) 登録用メールアドレス sympo0304@isep.or.jp

お名前/ご所属/ご連絡先を明記の上、EメールまたはFAXでお申し込み下さい。
 ※件名に【3月4日シンポジウム】とご記入ください。
 ※登録締切:2月末日

<プログラム>

[第1部] 持続可能なエネルギー社会・これまでの 10 年を振り返る (13:30ー15:00)

飯田 哲也  (環境エネルギー政策研究所所長)
井田 徹治  (ジャーナリスト)
大野 輝之 (東京都環境局長)
大林 ミカ (元環境エネルギー政策研究所副所長)
河口真理子 (社会的責任投資フォーラム代表理事)
鈴木 亨   (北海道グリーンファンド事務局長)
西尾 漠  (原子力資料情報室共同代表)
長谷川公一 (東北大学教授)

[第2部]  持続可能なエネルギー社会・これからの 100 年を展望する (15:30ー17:00)

飯田 哲也  (環境エネルギー政策研究所所長)
植田 和弘  (京都大学大学院教授)
鎌仲ひとみ  (映画監督)
小林  光  (環境省上席参与・前環境事務次官)
竹村 真一  (京都造形芸術大学教授)
宮台 真司  (首都大学東京教授)      
  
(以上予定 50音順)

シンポジウム詳細はこちら:
http://www.isep.or.jp/images/event/10shunen_isep1.pdf

【主 催】
特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
〒164-0011 東京都中野区中央 4-54-11
TEL: 03-6382-6061
FAX: 03-6382-6062
E-Mail:sympo0304@isep.or.jp
URL: http://www.isep.or.jp


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by kazu1206k | 2011-02-25 20:56 | 環境保護 | Comments(0)

TPPを考える国民会議が発足

2月24日、東京の憲政記念会館で「TPPを考える国民会議」の設立総会が開かれました。TPPについて広く考える大きな国民運動にしようと、経済学者の宇沢弘文東大名誉教授が代表世話人となって、TPPを考える国民会議が発足したものです。
発足記者会見で、宇沢さんは「一国の首相が『第3の開国』と無責任な発言をするのは許せない。私は怒りに充ちている」と代表を引き受けた経緯について語ったと伝えられます。国民会議には「TPPを慎重に考える会」も参加し、超党派の議員、研究者、各団体などに参加を呼びかけています。2月26日には山梨県立文学館で15時30分から講演会を開き、3月には全国各地で対話集会を開催する予定といいます。

以下、TPPを考える国民会議のHPより http://tpp.main.jp/home/

*TPPを考える国民会議とは
 「環太平洋パートナーシップ協定 (TPP)について、現在、情報収集のための協議が行われていますが、菅総理大臣は、本年6月に参加・不参加を判断すると表明しています。
 私たちは、世界の平和と繁栄のために自由な経済的取引や人間の移動がいっそう進展されるべきだと考えております。しかし、TPPが市場アクセスについて10年以内の関税撤廃を原則としているばかりでなく、サービス貿易、投資、政府調達、競争、知的財産、人の移動など幅広い分野にわたる包括的協定であって、農林漁業への甚大な影響とそれに伴う食糧安全保障、美しい景観、伝統文化の維持に対する危倶や国民生活を脅かす大胆な国内改革に対する懸念を抱かざるを得ません。
 私たちがめざすのは、気候風土や文化、経済など様々な違いのある国家がともに共存し、持続可能な地域と世界をつくることです。政府に対してTPPへの拙速な参加でなく、真に国益に適う経済連携を求めること、さらに国民がTPPを判断するための十分な情報を提供するために、国民運動を展開するものです。

*メンバー
代表世話人   宇沢 弘文(東京大学名誉教授)
副代表世話人   久野 修慈(中央大学理事長)
世話人      山田 正彦(TPPを慎重に考える会会長)
世話人      高田 明和(浜松医科大学名誉教授)
世話人      服部 信司(日本農業研究所客員研究員)
世話人      今田 美奈子(国際食卓芸術アカデミー協会会長)
世話人      金子 勝(慶応義塾大学教授)
世話人      榊原 英資(青山学院大学教授)
世話人      鈴木 宣弘(東京大学教授)
世話人      堀口 健治(早稲田大学教授)
世話人      山中 教子(株式会社サウンドTAKA代表取締役社長)

【賛同団体】
精糖工業会
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
パルシステム生活協同組合連合会
大地を守る会
平和フォーラム(原水爆禁止日本国民会議)
社団法人 日本歯科医師会
社団法人 日本薬剤師会
全農林労働組合
全国建設労働組合総連合会(全建総連)
社団法人 日本林業経営者協会
全国離島振興協議会     


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by kazu1206k | 2011-02-24 23:08 | 農水商工業 | Comments(0)

信号機設置の要望

2月23日、中央台ニュータウンの中央台鹿島1区と2区の区長さんが、児童・生徒の通学路の安全確保のため、中央台鹿島一丁目の市道のT型の交差点に信号機の設置を求めて要望書を市長宛に提出しました。
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要望箇所は、4車線の主要幹線道路である市道「荒神作勝負作線」と中央台鹿島地区の2車線の幹線道路で市道の「ニュータウン高久1号線」がT型に交差する地点です。市道に添って中央台南小学校と中央台南中学校、さらにコンビニや飲食店等も集中する教育施設と商業施設の立地する場所にあります。

区長さんたちのお話では、1日当りの推定交通量は、車両が約6,000台、歩行者は児童・生徒を中心に約400人が利用する交通量が多い地点です。これまでも、車両同士の出会い頭の衝突事故も頻発しておりますが、特に通勤通学時は、交差点に出入りする車両と横断歩道を横断する児童・生徒で錯綜するため大変危険な状態です。朝の登校時、午前7時から8時には、市道の「ニュータウン高久1号線」への進入が禁止となり、市の交通指導員が立って指導していますが、時折、鹿島街道への近道として利用する心ない運転者がおります。
交差箇所は、一時停止の規制はありますが、信号機がないため、児童・生徒の安全確保のため、中央台鹿島各区の区長さんはじめ中央台南小学校と中央台南中学校の校長先生、子ども会、交通安全母の会のみなさんが連名で、抜本的な改善策として、今回の信号機設置の要望になったといいます。

いわき市では、この要望を交通信号機の設置者である福島県警察と福島県公安委員会に上申して、住民の切なる願いに応えることになりました。
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by kazu1206k | 2011-02-24 20:10 | 地域 | Comments(0)

原発40年超運転で説明会開催を申し入れ

脱原発福島ネットワークなど県内の市民団体12団体は連名で、「福島第一原発1号機の40年超運転に反対し情報公開と県民説明会の開催を求める申入書」を東京電力に提出し、速やかな回答を求めました。
団体の代表5名が今日23日東京電力福島第2原発のビジターセンターで東京電力広報部に手渡したものです。以下に申入書を掲載いたします。


東京電力株式会社  社長  清水 正孝  殿            2011年2月23日

福島第一原発1号機の40年超運転に反対し情報公開と県民説明会の開催を求める申入書
 
 貴社福島第一原発1号機は、3月26日に営業運転開始40年となり、当初の設計寿命を迎えます。国は、原発の高経年化対策として、運転開始30年を超える原発は通常の定期検査のほかに、10年毎に安全性の評価と点検などの保全計画策定を事業者に義務づけており、貴社は、昨年3月、最長60年まで機器・構造物を現在の保全活動継続で維持できるという技術評価書を国に提出し、2月7日、これを審査した経済産業省原子力安全・保安院が今後10年間の運転継続を認可しました。
 これまで、日本原子力発電敦賀1号機と関西電力美浜1号機が40年を超えて運転を続けており、敦賀1号機は6年、美浜1号機は最長10年運転した後は廃炉にする方針を明らかにしています。しかし、福島第一原発1号機は、廃炉の方針を示しておりません。福島第一原発では、今後10年以内に、2~6号機のすべてが営業運転40年を迎え当初の設計寿命を迎えますが、老朽化と設計寿命を超えた長期運転は、事故のリスクをますます拡大することになります。
 貴社がどのような見通しで福島第一原発1号機の40年超運転を実施するのか、設計寿命を超えて運転することの合理性と安全性に対して、福島県民は大いに不安を感じています。事業者である貴社は、当初の設計寿命40年を超えて長期運転に入る事態を重く受け止めるべきです。
 その上で、福島第一原発1号機の「高経年化技術評価等報告書」を住民・県民に情報公開することはもとより、経済産業省原子力安全・保安院の審査で指摘を受けた、原子炉圧力容器の中性子照射脆化に対する健全性評価や水位計装ノズルの応力腐食割れに対する耐震評価、さらには10年前の報告書の中性子束計測ハウジングの耐震評価でのS2地震発生時の亀裂安定性評価が亀裂安定限界応力に対する発生応力の比が0.98であったことと、今回の「水位計装ノズルの応力腐食割れに対する耐震評価」の関係などを明らかにして、事業者としての説明責任を果たすべきです。
 この際、住民、県民に直接説明する場をつくり、設計寿命を超えて長期運転することの合理性と安全性の根拠を説明すべきです。住民、県民の合意もないまま40年超運転を強行することは、許されません。効率優先で稼働率アップのために老朽炉を長期運転で酷使することは、安全性を犠牲にするものです。わたしたちは、以下申入れ速やかな回答を求めます。

1、福島第一原発1号機「高経年化技術評価等報告書」を公開し、県民への説明会を開くこと。
1、原子力安全・保安院の審査で指摘を受けた原子炉圧力容器の中性子照射脆化に対する健全性
  評価や水位計装ノズルの応力腐食割れに対する耐震評価の情報公開と説明を行うこと。
1、長期運転に伴う使用済み核燃料の保管および放射性廃棄物対策について明らかにすること。

ストップ!プルトニウム・キャンペーン 脱原発ネットワーク・会津 脱原発福島ネットワーク
とめようプルサーマル!三春ネット  福島原発30キロ圏ひとの会  双葉地方原発反対同盟
STOPプルサーマル!ふくしま ふくしまWAWAWA−環・話・和ーの会 「沈黙のアピール」  福島県自然保護協会   みどりの未来・ふくしま  MMMの会


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by kazu1206k | 2011-02-23 18:49 | 脱原発 | Comments(0)

2月定例会日程と議案

市議会2月定例会が2月24日から3月17日まで開催されます。2月定例会の日程と議案を掲載します。わたくしの一般質問と質疑は、以下の予定です。

●一般質問:3月2日(水)午後2時30分より(60分)
1、 テレビ地上波デジタル放送の難視聴対策と「地デジ難民」の防止について
2、 市立病院改革と新病院建設の課題について
3、 小名浜魚市場と冷凍・冷蔵施設の整備について

● 総括質疑:3月7日(月)午後1時より(30分)
1、 新病院づくり応援基金条例について
2、 男女共同参画推進条例について
3、 平成23年度いわき市一般会計予算について

◎平成23年2月定例会の日程

2月24日 本会議(初日)
2月28日〜3月1日 本会議(代表質問)
3月2日〜3月6日 本会議(一般質問)
3月7日 本会議(一般質問~質疑~委員会負託)
3月8日〜3月14日 常任委員会
3月15日 特別委員会
3月17日 本会議(最終日)

◎平成23年いわき市議会2月定例会 提出議案等名一覧

1  条 例(制定2件、改正12件)

件 名
第 1 号 いわき市新病院づくり応援基金条例の制定について
第 2 号 いわき市男女共同参画推進条例の制定について
第 3 号 外国の地方公共団体の機関等に派遣されるいわき市職員の処遇等に関する条例の改正について
第 4 号 いわき市職員の育児休業等に関する条例の改正について
第 5 号 いわき市職員の給与に関する条例の改正について
第 6 号 いわき市行政財産使用料条例の改正について
第 7 号 いわき市休日救急歯科診療所条例の改正について
第 8 号 いわき市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の改正について
第 9 号 いわき市都市公園条例の改正について
第 10 号 いわき市屋外広告物条例の改正について
第 11 号 いわき市の景観を守り育て創造する条例の改正について
第 12 号 いわき市道路占用料条例の改正について
第 13 号 いわき市奨学資金貸与基金条例の改正について
第 14 号 いわき市水道事業の設置等に関する条例の改正について

2  予 算(平成22年度補正予算10件、平成23年度当初予算19件)

件 名
第 15 号 平成22年度いわき市一般会計補正予算(第6号)
第 16 号 平成22年度いわき市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)
第 17 号 平成22年度いわき市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
第 18 号 平成22年度いわき市介護保険特別会計補正予算(第4号)
第 19 号 平成22年度いわき市土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
第 20 号 平成22年度いわき市下水道事業特別会計補正予算(第5号)
第 21 号 平成22年度いわき市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
第 22 号 平成22年度いわき市川前財産区特別会計補正予算(第2号)
第 23 号 平成22年度いわき市水道事業会計補正予算(第3号)
第 24 号 平成22年度いわき市病院事業会計補正予算(第3号)
第 25 号 平成23年度いわき市一般会計予算
第 26 号 平成23年度いわき市国民健康保険事業特別会計予算
第 27 号 平成23年度いわき市後期高齢者医療特別会計予算
第 28 号 平成23年度いわき市介護保険特別会計予算
第 29 号 平成23年度いわき市母子寡婦福祉資金貸付金特別会計予算
第 30 号 平成23年度いわき市土地区画整理事業特別会計予算
第 31 号 平成23年度いわき市下水道事業特別会計予算
第 32 号 平成23年度いわき市中央卸売市場事業特別会計予算
第 33 号 平成23年度いわき市競輪事業特別会計予算
第 34 号 平成23年度いわき市地域汚水処理事業特別会計予算
第 35 号 平成23年度いわき市農業集落排水事業特別会計予算
第 36 号 平成23年度いわき市川部財産区特別会計予算
第 37 号 平成23年度いわき市山田財産区特別会計予算
第 38 号 平成23年度いわき市磐崎財産区特別会計予算
第 39 号 平成23年度いわき市澤渡財産区特別会計予算
第 40 号 平成23年度いわき市田人財産区特別会計予算
第 41 号 平成23年度いわき市川前財産区特別会計予算
第 42 号 平成23年度いわき市水道事業会計予算
第 43 号 平成23年度いわき市病院事業会計予算

3  その他(7件)

第 44 号 工事請負契約について (いわき市立赤井中学校屋内運動場改築工事)
第 45 号 工事請負契約の変更について (いわき駅北口交通広場整備工事(上部工))
第 46 号 財産の無償譲渡について ((旧)いわき市小山集会所外3施設)
第 47 号 市道路線の認定及び変更について
第 48 号 市道路線の廃止について
第 49 号 包括外部監査契約の締結に関する件について
第 50 号 福島県市町村総合事務組合を組織する団体の数の減少及び福島県市町村総合事務組合規約の変更について


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by kazu1206k | 2011-02-22 20:43 | 議会 | Comments(0)

一般質問の通告

2月24日からいわき市議会2月定例会が開会します。今日21日、一般質問の通告を行いました。2月定例会は、5つの交渉会派を代表しての代表質問が2月28日、3月1日に予定されています。3月2日から7日まで16名が一般質問を行います。定数40名のいわき市議会、1名が不祥事で12月に辞職、3名が4月の県議選に立候補するため今日までに辞職し、現在36名となりました。2月定例会には、代表質問と一般質問併せて21人の議員が質問にたつ予定です。

私の一般質問項目は、以下の通りです。

1 テレビ地上波デジタル放送の難視聴対策と「地デジ難民」の防止について
(1)難視聴対策の実態について
(2)「地デジ難民」の防止と今後の対応について
 
2 市立病院改革と新病院建設の課題について
(1)市立病院改革プラン実施に対する市病院事業経営評価委員会の意見について
(2)市立病院改革プランの22年度実施状況と今後の対応について
(3)新病院建設の課題について

3 小名浜魚市場と冷凍・冷蔵施設の整備について
(1)小名浜魚市場検討委員会の検討状況と今後の進め方について
(2)小名浜港の冷凍・冷蔵施設について


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by kazu1206k | 2011-02-21 22:03 | 議会 | Comments(0)

障がい者就労支援セミナー

第14回いわき地区障がい者就労支援セミナー「ともにはたらく、ともにかがやく」が、2月20日、いわき明星大学で開催されました。「いわき市障がい者職親会」の主催です。いわき市や公共職業安定所などが後援。職親会は、障がい者を雇用する事業者、福祉施設、教育機関で組織。公共職業安定所やいわき市などの行政と連携しながら、いわき市における障がい者の雇用促進を進めています。
セミナーは、開会式、勤続奨励賞・特別賞の表彰、就労する障がい者が働くことや仕事に対する体験発表をする「私たちの声」のあと、昼食をはさんで、講演。その後「リサイクル・エコを考える」と題してシンポジウムも開かれました。
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「特例子会社設立から5年 現場の報告と課題—お集りの皆さんとともに考えたいこと」と題して、特例子会社を設立し、積極的に障がい者の雇用と自立に貢献している宮城県の株式会社ウジエクリーンサービス取締役本部長の吉田芳弘さんが、1時間30分にわたって講演しました。
株式会社ウジエクリーンサービスの親会社(株)ウジエスーパーは、本社が宮城県と飯、条業員が約2,000名、県内に31店舗を持つ食品スーパーチェーン。一日約5万人の来店、売上げ300億円。障がい者の法定雇用率1.8%に対して、2.9%の実績を誇り、最低賃金もクリアーしています。この商業施設の美化、清掃事業を担うために、平成18年に特定子会社を設立しました。5事業部制をとっており、廃棄物関連事業で30%、清掃事業で35%、農商工連携事業で30%の売上げ構成。それぞれ約4,000万円の売上げで、設立以来連続黒字決算。
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設立時からの生え抜きで第2事業部「窓清掃班」のリーダー千葉さんと同じく第2事業部「窓清掃班」のチーフで昨年9月正社員に登用された大童さん、元気よく自分の仕事と将来の抱負を語りました。第5事業部「無限ファクトリー」では、店舗から集めた食品残さで有機無農薬堆肥をつくり、生産者と契約して堆肥を無償提供、生産米を農協の買い取り価格の1.5倍で全量買い取って、「のぼり米」としてスーパーで消費者に販売しています。
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吉田芳弘さんが会社を経営する上で大切にしてきたものは、「軸、基準」「聴くこと」「躾はおしつけ」で、特に聴くこと=考えさせることを、強調されておりました。


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by kazu1206k | 2011-02-20 19:30 | 福祉医療 | Comments(0)

平成23年度当初予算案

いわき市議会2月定例会の提出議案説明が2月14日、総務部と財政部からありました。このうち平成23年度当初予算案は、合計2547億33百万円で前年比マイナスの1.1%。一般会計は1234億37百万円で前年比4.1%のプラス、特別会計は960億81百万円で前年比マイナスの6.6%、企業会計352億15百万円で前年比マイナスの2.7%となっています。

一般会計の歳入では、依然として厳しい経済情勢にあるため、個人市民税・固定資産税が減となる一方、企業業績の回復に伴い法人市民税が対前年比で約4億円増の約22億円となり、前年度比0.9%減の452億20百万円。地方交付税は、国の23年度地方財政計画を踏まえ、市税の減や地域活性化、雇用等対策費の創設等を勘案して、前年度比10.2%増の215億70百万円。市債は退職者増にともなう退職手当債の増や、公的資金補償金免除繰上償還の実施に伴う公的資金借換債の増により、前年度比21%増の110億40百万円となりました。

一般会計の歳出では、義務的経費のうち人件費が退職者数増による退職手当増、議員年金制度の廃止に伴う議員共済費増などで、3.2%増の212億85百万円。扶助費は子ども手当や生活保護扶助費の増、小学3年生までの通院医療費無料化の実施などで11.3%増の278億28百万円。公債費は、公的資金補償金免除繰上償還の実施などで4%増の169億24百万円となりました。

投資的経費の普通建設事業費は、学校施設耐震化事業を2月補正予算に前倒しした上で、小規模特別養護老人ホーム建設補助金や石炭・化石館「ほるる」高度活用事業費の増などで、17.6%増の88億15百万円となりました。
その他の経費は、維持補修費が地域経済の活性化に資する観点から、前年度同程度を確保すべく編成し1%増の20億33百万円、病院事業関係経費が市立病院事業貸付金や常磐病院継承開設費補助金が皆減し、42.2%減の28億7百万円。経済・雇用対策事業は、地球温暖化臨時対策基金や国県の経済対策関係補助金及び県の基金を活用した緊急雇用対策事業などで57億83百万円となりました。

いずれにしても、疲弊する地域経済の回復、雇用の拡大、市民のいのちとくらしを守るために、2月24日からの議会審議に向け、議案を十分精査するとともに、しっかりとチェックしていきたいと思います。


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by kazu1206k | 2011-02-18 13:37 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


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