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6.12広河隆一講演会

『いわきアクション!ママの会』から、6月12日にいわき市総合保健福祉センターで開催される『広河隆一 講演会』のご案内が届きました。フォトジャーナリスト広河隆一氏は、25年間にわたりチェルノブイリに寄り添い、チェルノブイリの子どもたちを救援するチェルノブイリ子ども基金を支えてきました。
『いわきアクション!ママの会』は、「東京電力福島第一原子力発電所の事故は現在も進行中であり、常に予断を許さない厳しい状況です。加えて、空気、水、土壌の汚染が深刻であることを日々思い知らされる私たち近隣の住民にとって、今、なにが大切なのか?次世代を担う子供たちを守るために、今、何が必要なのか?
フォトジャーナリスト広河隆一氏の語るチェルノブイリ、そして福島の子供たちへのメッセージを、力強い写真とともに心と体にしっかりとうけとめてください。そして、私たちの未来、子供たちの未来を一緒に見つけましょう。」と呼びかけています。以下、案内を掲載します。

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Iwaki ACTION gathering Vol.1
『チェルノブイリのその後~FUKUSHIMAの子供たちへのメッセージ~』広河隆一 講演会
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◆日時:2011年6月12日(日)
★開場 13:00 ★講演&質疑応答 13:30~15:30
◆会場:総合保健福祉センター(内郷保健センター)
福島県いわき市内郷高坂町四方木田191 ℡ 0246-27-8555
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/map/1300/004090.html
◆共催:いわきアクション!ママの会 / 脱原発福島ネットワーク
◆協力:NO NUKES MORE HEARTS / 日々の新聞 /何とかしよういわきの医療・市民の会

お問い合わせ:iwakiaction_mamanokai@yahoo.co.jp
WEB:http://nonukesmorehearts.org/?page_id=636

◆広河隆一 プロフィール
フォトジャーナリスト。月刊誌「DAYS JAPAN」編集長。
1967年に早大卒業後、イスラエルに渡る。70年帰国。中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。IOJ国際報道写真コンテスト(本部ベルリン)の大賞・金賞をはじめ、講談社出版文化賞、日本写真協会年度賞、よみうり写真大賞、相模原賞、サンケイ児童出版文化賞、ノスタルギア賞、早稲田ジャーナリズム大賞、土門拳賞など多数受賞。
「新版パレスチナ」「核の大地」「龍平の未来」「チェルノブイリと地球」「チェルノブイリ 消えた458の村」「写真記録パレスチナ」「破断層」などのノンフィクション、写真集、小説、訳書を約40冊出版。また「チェルノブイリ20年目の歌声」「素敵な宇宙船地球号―はばたけ命の翼」など
中東、核関係のTV報道番組も約60本制作。チェルノブイリ子ども基金顧問。パレスチナの子供の里親運動顧問。パレスチナ子どものキャンペーン顧問。日本写真家協会・日本写真協会会員。月刊誌
「DAYS JAPAN」は09年度日本写真家協会賞を受賞。

広河隆一 最新著書
「暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと」
小学館 (2011/5/20 発売)


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『いわきアクション!ママの会』は、いわき市在住のママ、パパ、おばあちゃん、これからママになるチャーミングな若い女性たちの集まりです。ママの会の理念は「清く正しく美しく子供を守る」です。
原発事故によって汚染された土地での子育てを、子供を守りながらどれだけ頑張れるのか?私たちでやれることからやりましょうよ!という、そんなみなさんです。
『5.13 いわき市長申し入れアクション』、『5.15 さよなら原発 放射能汚染のない平和な未来を求めるパレード』 (共催:NO NUKES MORE HEARTS9につづき、ママたちが必要だと感じるアクションをおこしていきたいと思います。ご参加くださる方、大歓迎です。ぜひ、お声かけくださいませ。

『いわきアクション!ママの会』 事務局 すずき

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by kazu1206k | 2011-05-30 19:53 | 脱原発 | Comments(1)

かずよしレポートNo.28

5月22日、「かずよしレポートNo.28」を発行しました。
内容は、1面は、5月20日に開催されました市議会5月臨時会での東日本大震災と福島原発震災に関する会派を代表しての質疑の主な内容。
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2面は、5月31日から6月4日まで3会場で開催予定の「原発震災・議会報告会」のご案内、そして東日本大震災と福島原発震災以降の活動の足跡を掲載いたしました。
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by kazu1206k | 2011-05-29 18:12 | 議会 | Comments(0)

原発震災・議会報告会のお知らせ

東日本大震災と福島原発震災後のわたくしの活動の足跡、5月20日に開催されました市議会5月臨時会のご報告を「かずよしレポートNo.28」として発行いたしました。
今、いわき市は、災害の復旧とまちの復興、原発事故による被害補償や損害賠償など、市民生活の再建に向けて多くの課題を抱えております。原発事故自体、依然予断を許さぬ状況です。
5月20日の市議会5月臨時会は、こうした東日本大震災・原発震災への対応をめぐって質疑が行われ、11件の専決処分の承認や補正予算など17議案を審議、可決しました。
震災後の活動と5月20日に開催されました市議会5月臨時会のご報告を申し上げるために、下記の通り「福島原発震災・議会報告会」を開催いたします。
お多用のところ、恐縮ですが、ご都合のよい会場にてご参加頂きご意見をお聴かせください。
 
●平地区
 5月31日(火)午後6時30分〜8時30分 ギャラリー界隈
                      (平堂根町1-1 電話23-8411)

●小名浜地区
 6月1日(水)午後7時〜9時 小名浜まちづくりステーション

●鹿島地区
 6月4日(土)午後1時30分〜3時30分 鹿島公民館
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by kazu1206k | 2011-05-28 17:29 | 議会 | Comments(0)

放射能汚染調査の説明会

5月26日、いわき市川前町下桶売の志田名集会所で、放射線衛生学博士の木村真三先生を迎えて、木村先生による川前町荻、志田名地区の放射能汚染調査の速報を説明し、今後の対策を考える説明会がありました。
木村先生は、元理化学研究所の岡野眞治さんや京都大学原子炉実験所の今中哲二さんらと合同調査チームを結成して、調査を進めていることを話した上で、調査の目的を、次のように説明しました。
1、福島第一原発の事故発生時より、放射能の広がりをつかみ、被災地に暮らす住民の方々に情報を提供すること。
2、被災者救援の一部に役立てるための放射線被ばくをより低く抑えるため情報提供や汚染データの公開を目指すこと。
3、今回の事故状況を科学的に捉えるため。
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木村先生は、これまで福島県浜通り、中通りを中心に会津地方の一部を含めて走行距離3000㎞の汚染地図を作成しています。
今回の調査で、採取した試料の分析結果から、それぞれの放射能濃度は場所により違いはあるもののの、そこから発生する放射性核種の比率はどれも一様であることがわかったといいます。そして、土壌の深さ0〜5cmより5〜10cmの方が土壌汚染が高く、土壌汚染が表層より地下に浸透し進行してていることが判明しました。また、事故当初放射線量を支配していたヨウ素131はほとんど消え、現在は半減期2年のセシウム134と半減期30年のセシウム137が支配しているとし、暫定的な速報値は、チェルノブイリ被災3カ国が法律で指定している緊急避難地域の数値を大きく超えると報告しました。
参加した住民のみなさんからは、飲料水や川魚の状況、菜種やひまわりの放射性物質吸収の効果、子どもの健康被害、牧草の放射能濃度などの質問が出されました。
荻、志田名地区としては、第2回目に採取した試料の分析後に、再度調査結果をお聴きして、対応を検討することになりました。


*木村先生をとりあげたETV特集が再放送されます。
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月」
放送日時:2011年5月28日(土)15:00~17:30(90分) NHK教育テレビ

(あらずじ)
原発事故直後、元放射線医学総合研究所の研究員、
木村真三さん(43歳)は勤務先の研究所に辞表を出し
福島の放射能汚染の実態調査に入った。
強烈な放射線が飛び交う原発から半径10キロ圏にも突入、土壌や植物、水などの
サンプルを採取、京都大学、広島大学などの友人の研究者たちに送って測定、分析を行った。
また、かつてビキニ事件やチェルノブイリ事故後の調査を手がけた放射線測定の草分け
岡野真治さん(84歳)が開発した測定記録装置を車に積んで、
汚染地帯を3000キロにわたり走破、放射能汚染地図をつくりあげた。
その課程で見つけた浪江町赤宇木の高濃度汚染地帯では何の情報もないまま取り残された人々に出会う。
また飯舘村では大地の汚染を前に農業も、居住もあきらめざるを得なくなった人々の慟哭を聞き、
福島市では汚染された学校の校庭の土をめぐる紛糾に出会う。
国の情報統制の締め付けを脱して、自らの意志で調査に乗り出した科学者たちの動きを追いながら
いま汚染大地で何が起こっているのか、を見つめる。
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by kazu1206k | 2011-05-27 20:14 | 地域 | Comments(3)

高線量の川前地区が市長要望

福島第一原発から30キロ圏内のいわき市川前町荻、志田名地区にある川前町第10区と第16区の区長連名で、5月23日、市長に対して、以下の要望書が提出されました。両区長は、地域住民が安心して生活できるよう、早急な回答と対応を求めており、市長の誠意ある対応が必要です。

●東京電力福島第一原子力発電所放射能漏洩に関する要望書

<要望趣旨>
私どもの川前町志田名・荻地区は、福島第一原子力発電所より、30キロ圏内に位置しておりますが、国の避難区域等の設定見直しにより、屋内退避区域から解除されたものの、事故から2ヶ月経過した今でも放射線量の測定値は高く、地区民は健康面や農林業の生産活動等について不安な日々を送っておりますことから、次の通り要望いたします。

<要望事項>
1 既に、地区内の放射線量値は人体に影響があるという学者もいることから、地区内の放射線量、飲料水、土壌の定期的なモニタリングを行い、当地区での生活の安全性について監視をお願い致します。
特に、幼児や小中高生は、放射線の影響を受けやすいとのことから、モニタリングの結果、子どもたちが、地区内での生活が困難であると判断された場合には、その家族の避難先の住宅等の確保をお願い致します。
また、日常生活において、手洗い、うがい等を行い放射線から防護するにも限界があることから、放射線量の値に注意して日々の健康管理が行えるよう、放射線量の測定器の配布をお願いします。

2 最悪な事態が発生した場合の避難計画(避難先、方法等)について、現時点の案をお示し願います。

3 当地区には共同の牧草地(志田名・荻牧野組合)があり、その付近の放射線量の値が非常に高いことから、牧草及び土壌の放射性物質の調査をお願いします。
また、水稲、野菜の生産を自粛しなければならなかったことから、これらの補償について、国へ強く要望願います。

4 地区民は、現在の状況について強い不安を抱いており、市との意見交換を求めていることから、地元において意見交歓会の開催をお願いします。

以上の要望について、地域住民が安全に安心して生活できるよう、早急な回答と対応をお願い致します。
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by kazu1206k | 2011-05-26 23:46 | 地域 | Comments(2)

福島県漁連が被害の賠償請求へ

東京電力・福島第一原子力発電所による放射能汚染水の海洋投棄によって、福島県沿岸から茨城県沿岸を超えて海洋汚染が深刻化しており、漁業被害が拡大しています。
そんな中で、福島県漁業協同組合連合会は、福島県沿岸での出漁と操業、県内各市場での水揚げを、停止していますが、今月中にも、出漁と水揚げの停止に伴う漁業被害の賠償を東京電力に対して請求するとされています。
請求は3〜4月の被害分で、賠償請求の準備が完了した漁業者約1700人の水揚げに関するものとされ、仲買人や水産加工業者、今回の請求できなかった漁業者、漁協をはじめ各水産業関係機関・団体への賠償、5月以降の損害についても順次請求する方針といいます。
一方、福島県は24日から、相双からいわきの海域の港湾、海面漁場などで放射性物質の拡散調査を始めています。相馬の松川浦やいわきの久之浜などの漁場など、相双海域で26カ所、いわき海域で38カ所のあわせて64カ所を通年で調べ、漁業再開の目安を考えるとされています。
市場で氷水として漁港の海水が使われるため、福島第一原発から30キロ圏外の10カ所も調査。海に潜る漁業者の体内に海水が入る可能性があるウニやアワビの素潜り漁の磯近くの漁場や、底引き網漁の解禁となる9月を前に沖合5キロ程度の浅海域とその海底で海水と土壌の放射性物質の測定も実施予定です。
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by kazu1206k | 2011-05-25 21:22 | 地域 | Comments(3)

脱原発へ、湖西市長

5月21日、浜岡原発30キロ圏の人たちからお招きを受け、静岡県袋井市で「原発震災を考える緊急講演会」に参加、「福島原発30キロ圏からの報告」と題して約1時間20分講演を行ないました。
(内容は、YouTubeにアップされておりますので、ご覧頂けます。)
土曜日の午後にもかかわらず、会場の袋井市メロープラザには袋井市長さんや市議会議員はじめ約350人の方が訪れ、関心の高さを示しました。主催は、市民有志でつくる「福島原発震災の報告をきく会」でした。
講演会のはじめに、浜名湖の西岸に位置する湖西市の三上市長さんが「脱原発のメッセージ」をご挨拶されました。
会場で配布された三上市長の「脱原発のメッセージ」には、「わたしは元々原子力発電に反対で、国会議員の方々とも議論を戦わせてきました。彼らは「万全だ!」と言っていました。しかし、そうではありませんでした。」と書かれ反対の理由を7つ挙げています。湖西市の三上市長の勇気ある脱原発宣言です。
そうしたら、浜松市で自動車大手スズキが会社として脱原発を進めているとの話も伺いました。スズキの鈴木会長は、浜岡原発の運転停止要請について「自分がもしそういう立場だったら、同じようなことをしたと思う」と発言しています。浜岡原発のお膝元に伺い、脱原発への大きな流れの変化を感じて帰ってきました。
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by kazu1206k | 2011-05-24 18:23 | 脱原発 | Comments(0)

ママの会のメッセージ

いわきアクション!ママの会からメッセージが届きましたので紹介します。

●「いわきアクション!ママの会」 通信 NO.1
「5.15さよなら原発 放射能汚染のない平和な未来を求めるパレード」に参加、ご協力してくださった皆さまへ

2011年5月15日、お天気にも恵まれ、たくさんの皆さまにご参加いただき、いわきでのパレードを無事に行うことができました。

ほんとうに、ありがとうございました。

いわき市外からも、遠くからほんとうに温かい優しさを持ったたくさんの方が来てくださいました。

その方々に応援をいただき、お力をいただくと同時に、遠方の方でもこの原発の問題を我がこととして受け止めてくださり、足を運んでくださるお気持ちを考えると、この原発問題は日本だけでなく世界の問題なんだと実感いたします。

今回のデモパレードは、参加の一人一人が、痛む心を持ち寄って、熱い思いで行進したパレードでした。

また、警備にあたってくださった警察の皆さまも、パレード隊の気持ちを受け止めた心遣いのある対応と警備をしてくださいました。
パレード参加の方々から、そのような印象のお言葉が多く聞かれました。国民の安全を守るのが当然のお仕事と言えばそれまでですが、今回の警察の皆さまの対応にはそれを超えたお心が感じられ、主催のママの会といたしましても、あらためて感謝いたしております。

原発問題は、まだまだ終息の見通しも立たず、福島第一、第二原発のはっきりとした廃炉宣言もなされていません。

これからも、いろいろな形で、皆さまから応援をいただいて、子供の未来を守る活動を続けていかなければならず、どうかお力添えをよろしくお願いいたします。


5月13日に、いわき市長渡辺敬夫殿に放射能汚染から子供を守るための行政の対応をお願いする申し入れをいたしました。

その報告をさせていただきます。

提言書申し入れの会場に市長殿は現れず。。。数分前に同じ建屋に市長殿がおいでになったとのママの会の目撃情報もありましたが、会場に登場された市長代理の皆さまに提言書はお渡しいたしました。

ママの会の提言書につきましては、全国の皆さまから個人、団体合わせて、550名分の御賛同をいただくことができました。
ありがとうございました。

提言書の提出後、市長代理の皆さまへ、ママたちから様々な質問がされました。

面積が広いいわき市の線量計測のモニタリングポストの数が少ない問題や、子供の許容線量のこと、水道水の安全性のこと。。。などです。

どの質問にも、はっきりとした明確な受け答えはだしていただけず、ぼんやりとした市長代理のみなさんの思考回路が止まっているような表情が印象的でした。

子供を守ることへの迫力とか、強い思いが感じられず、中核都市であるいわき市のオリジナリティのある対応を期待したいところですが。。。

あの人たちじゃ無理。。。と、言ってしまうと、そこで終わってしまうので、なんとかやってもらわなければいけないと自分の心を自分で支えながら対策本部を後にした私たちママの会でした。

15日のデモパレードで、参加者のみなさんや、警察のみなさんから元気をいただき、今後また大切な子供たちが育つ環境を守るためにできることをやっていこうと考えています。

がんばりますっ!!

以上、5月13日の申し入れの様子でした。

いわきアクション!ママの会 事務局より
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by kazu1206k | 2011-05-24 06:57 | 脱原発 | Comments(1)

5.23文部科学省要請行動

子ども20ミリシーベルトを撤回せよ! 福島の子どもたちを守れ!を掲げて、【5.23 文部科学省包囲・要請行動&院内集会】が明日行われます。ご案内を掲載いたします。
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【5.23 文部科学省包囲・要請行動&院内集会】
~子ども20ミリシーベルトを撤回せよ! 福島の子どもたちを守れ!~
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/25
集合:5月23日(月)13:00@文部科学省前
東京都千代田区霞が関3-2-2(最寄駅:虎の門、霞が関)
地図:http://www.mext.go.jp/new_map/index.htm
※参加できない方は、高木大臣へのラブコールをぜひ!
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/27
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あまりの事態に、福島の親たちが立ち上がりました!
福島からバスを仕立てて乗り込みます。
みなさんもぜひ応援してください!
5月23日13:00、文科省前に集まってください。

5月23日のスケジュール:
13:00 文科省前集合
   福島からの代表団到着
13:30 文部科学大臣への要請(福島からの代表団)
★現時点で、大臣・副大臣・政務官は、いずれも面会拒否(文科省外にて)要請行動(東京近郊からの応援団)
14:30 移動開始
15:30~16:30
   院内集会「福島の子どもたちを守れ!」
   於:参議院議員会館 講堂
   内容:交渉報告、国会議員との対話、記者会見など
16:30~17:00
   記者会見 於:参議院議員会館 講堂

【主催】子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
【共催】グリーン・アクション、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japan
【協力】脱原発と新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、プルトニウムなんていらないよ!東京
【問合せ】福島老朽原発を考える会 03-5225-7213
 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク事務局 024-523-5238
 

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルト、屋外において3.8マイクロシーベルト/時という基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知しました。3.8マイクロシーベルト/時は労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量です。

基準を現実の合わせて引き上げたこの決定は、行政の都合で、不必要な被ばくを子どもたちに強いるものです。

高まる批判の声に、原子力安全委員会は、「20ミリシーベルトを基準として認めていない。また、どの委員も専門家も安全ともしていない」と発言し、政府の意思決定の根拠は極めてあいまいな状況となっています。
この無責任で非人道的な日本政府の決定に、国際的にも国内的にも、非難の声があがっています。
http://e-shift.org/?p=432

福島県選出の複数の国会議員からも「20ミリ撤回」の声があがっています。
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/23

私たちの声を結集し、この「20ミリシーベルト」を撤回させましょう!
福島の子どもたちの未来を守りましょう! 文科省を包囲しましょう!
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by kazu1206k | 2011-05-22 20:08 | 脱原発 | Comments(11)

静岡県袋井市に伺います

今日21日、今から静岡県袋井市に伺います。浜岡原発30キロ圏の人たちからお招きを受けました。

●以下は、主催者の案内文から抜粋です。

○原発震災を考える緊急講演会 「福島原発30キロ圏からの報告」
○日時 5月21日(土)1時半ー4時半
○会場 袋井市メロープラザ(500人 浅名、浅羽支所隣)
○講師  佐藤和良(いわき市議)
○入場無料
○主催 「福島原発震災の報告をきく会」

とつぜん襲われた原発震災、30キロ周辺の実態をお話いただきます

○講師プロフィール
双葉郡楢葉町(福島第二原発立地町)出身
いわき市議 建設常任委員会委員長
『ストップ!プルトニウム・キャンペーン』事務局長 ほか

○佐藤さんの震災後初めてのメールメッセージから一部抜粋。
(3.15発信)
みなさま 佐藤和良です。
福島原発の悪夢が始まって5日目、眠れぬ夜と恐怖の世界が依然続いています。
現場では、協力企業社員、東電社員が死に至る放射線を浴びながら、必死の給水、収拾作業を敢行していますが、東電は原子炉をコントロールできずに、最悪の道を歩んでいるようにみえます。
17万人の原発周辺住民がふるさとを追われ、隣接自治体はじめ県内に避難するとともに、多くの人々が県外へと自主避難しています。
13日、プルサーマル炉1F-3の火柱を挙げての水素爆発はさらに放射性物質を拡散、15日朝、1F-2の水素爆発による放射性物質の拡散は北よりの風に乗り、いわき、東海、首都圏へと放射能汚染を拡大していきました。
福島原発の40年は、最悪の原発震災を現出しました。チェルノブイリ原発事故がそうだったように、福島原発事故は、多大な国民の犠牲の上に、一つの国家の命運を決しようとしています。
わたしたちの未来はここを超えた先にあります。
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by kazu1206k | 2011-05-21 06:10 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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