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今年は10.11小名浜『絆』まつり

 「小名浜『絆』まつり」が、今年も10月11日(日)午前10時から16時まで、小名浜の汐風竹町通り、本町通り商店街周辺で開催される。3回目で、主催は、小名浜絆まつり実行委員会。http://www.onahamakizuna.com/
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 内容:
 1)汐風竹町通りと中心商店街区を中心としたイベント
   港と街中を結ぶ「汐風竹町通り」を商業者、地域住民、被災者が互いに交流できる空間を演出する。
   フリーマーケット、人力車運行、シューティングゲーム
   ハーマーズマーケット、金魚すくい

 2)ステージイベントの開催
   小名浜高の武城太鼓 フラダンス、海星高校のじゃんがら、小名浜一中の吹奏楽
   楢葉 大黒舞、クラップス、アイリッシュネットワークジャパン

 3)ペットボトルボーリング
   ステージの後を利用して大人も子供も参加できるペットボトルボーリングを開催する。

 4)小名浜本町通り芸術祭2015
   地元や県内外のアーティストが参加し、市街地を屋外美術館に見立て、「小名浜」や「復興」をテーマにした作品を展示し、まちの活性化と賑わいを創出する。

 5)プロジェクションマッピング
   小名浜支所を利用してプロジェクションマッピングを上映する。
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 実行委員会は、「いわき市には、3万人近い原発等の被災を理由とした避難者が居住しており、小名浜周辺にも、多数の被災者が仮設住宅を中心に避難を余儀なくされている。そこで、避難者との地域住民、商工業者が一体となり、交流促進を図ることで相互理解を促進させ、地域商業機能のPRと活性化を図る。 また更に、小名浜背後地計画と連動する汐風竹町通りの周知推進を図り、港と中心商業機能の連携を強化し復興につなげる」と開催の趣旨を説明している。

 主 催: 小名浜絆まつり実行委員会
 共 催: 小名浜地区商店連合会、小名浜スタンプクラブ、UDOK、NPO法人 ザ・ピープル、NPO法人 みんぷく、いわきおてんとSUN企業組合、小名浜まちづくり市民会議、いわき東地区交通安全協会東支部、(有)ソニックプロジェクト、楢葉町林城応急自治会、いわき東警察署、いわき市消防団第二師団第二分団、イオンモ-ル
後 援: いわき市、いわき商工会議所
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by kazu1206k | 2015-09-30 22:08 | 地域 | Comments(0)

標語コンクール

 9月28日、青少年育成市民会議鹿島支部は、青少年健全育成に関する標語コンクールの表彰式を行いました。コンクールには、鹿島小学校の児童が414作品を応募。審査の結果、「あいさつはこころとこころをつなぎます」「スマホよりかぞくのかおみてごあいさつ」など、あいさつの大切さやスマートフォン利用への注意などを訴える15作品が入選し、立て看板として通学路に掲示されます。
 この日は、鹿島小学校の全体集会に、わたしも含めて鹿島支部役員がお邪魔して、受賞者に表彰状と記念品を手渡しました。
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by kazu1206k | 2015-09-29 22:51 | 地域 | Comments(0)

落合恵子さんと

 9月27日午後、いわき市文化センターで落合恵子さんの講演会「いま、いのちから 3.11を改めて心に刻む」が開催され、わたくしも講演後のトークセッションに参加させて頂きました。
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 原発事故から4年7ヶ月、満員の会場には、多くの女性の皆さんが詰めかけ、放射能汚染と原発事故収束作業が続く被災地で、私たちがこれからどう生きていくのか、どう生きれば「未来」に光がみえるのか、落合恵子さんのお話を伺いながら、真剣に考えました。 
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 作家でクレヨンハウス代表の落合恵子さんは、わたしが副団長を務める福島原発告訴団の活動に早くから支援をして頂いております。社会問題に対し「きちんと怒る」スタンスで、原発再稼動反対や集団的自衛権の行使・戦争立法反対をはじめ、秘密保護法、基地、TPP等にNO!と精力的に活動。
 「いま、しなければいけないことをする」。「てんつく怒髪」を振りかざさず、持ち前の髪をなびかせて闘っています。「いまの落合恵子という女性はいつ落合恵子になったのだろう?」。お話は、これまでの半生のエピソードをまじえて、参加者の心の奥の「生きる」種火に息を吹きかけてくれました。
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 トークセッションでは、わたくしがいつ、どこで、どのようにして、佐藤かずよしになってきたのか、落合さんからインタビューして頂く場面もありました。落合さんのすばらしいトークに感激と感謝です。ありがとうございました。
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 演壇には、素敵なコスモスや吾亦紅など秋の野の花が飾られていました。落合恵子講演会実行委員会のみなさま、事前準備から当日まで、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
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by kazu1206k | 2015-09-27 22:46 | 平和 | Comments(0)

武器輸出にノー!防衛装備庁の発足

FoE Japanの満田さんから、「軍備増強に税金使うな 武器輸出にノー!」
~防衛装備庁の発足に異議あり~のご案内です。

政府は着々と軍備増大・武器輸出の国際展開を官民一体となって推し進めるための体制づくりを進めています。その要が、10月1日に発足する「防衛装備庁」です。複数の市民団体の呼びかけで、抗議アピールを行います。ぜひご参集ください!
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「軍備増強に税金使うな 武器輸出にノー!」
~防衛装備庁の発足に異議あり~


10月1日、防衛装備庁が発足します。
防衛装備庁は装備品の開発から取得、維持まで一元的に管理するほか、武器輸出や国際的な共同開発を推進。戦闘機や護衛艦などの大型プロジェクトは専任チームを設けて試作から量産、整備まで管理するとされています(日本経済新聞2015年6月10日付け記事)。
1800人規模の大所帯で、予算規模は防衛省の予算の3分の1。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H02_Q5A610C1EAF000/
軍備増強に国税をつぎ込み、国際的な軍需産業に日本が官民一体で進出していくための官側の要となることが予想されます。
また、武器輸出については、民間企業の武器輸出を推進するため、日本貿易保険(NEXI)による貿易保険の適用も検討されています。NEXIは、民間の保険ではまかなえない貿易リスクをカバーする公的な組織。国策で武器輸出を推進することにつながります。
私たちは、「軍事費増大にノー!」「武器輸出にノー!」を訴え、防衛省前で、抗議アピールを行います。

日時:10月1日(木)①朝8:30~9:30  ②18:30~20:00
場所:防衛省前(市ヶ谷駅から徒歩10分、四ッ谷駅から徒歩10分)
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会、
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bd4f.html
美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会、FoE Japan
問い合わせ先:090-6142-1807(満田)
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by kazu1206k | 2015-09-26 22:19 | 平和 | Comments(0)

原発も戦争も無い世界をー武藤類子さんのスピーチ

9月23日、東京・代々木公園で開かれた「さようなら原発 さようなら戦争 全国集会」(参加者:主催者発表2万5000人)での武藤類子さん(福島原発告訴団団長)のスピーチをご紹介します。

2015.9.23 さようなら原発 さようなら戦争 集会スピーチ

皆さん、こんにちは。福島から参りました、武藤類子です。

今日も、福島からバスでやって来た仲間たちがいます。遠い避難先からやって来た仲間もいます。

東京電力が起こした福島原発事故は終わっていません。今も被害は広がり、続いています。日々、福島で起きていることの多くは、マスメディアで報道されることもありません。
2015年、秋。あれから4年半。
ほのかに色付き始めた福島の森はなお美しく、水は清冽な音をたて流れて行きます。野には紫のアザミや青いツユ草が揺れています。

でも、森の中の朽ちた樹木に見え隠れするキノコを食べることはできません。アケビ、ナツハゼ、ハシバミ、秋の稔りを素直に喜ぶことはできません。物言わずじっとたたずむ植物たちに、変わらず生を営む鳥や虫や獣たちに、何が起こっているのでしょうか。

毎日大量の汚染水が流される海で、魚や海の生き物たちはどうしているのでしょうか。

大地や樹木、アスファルトに入り込み、今も発せられる放射線はあらゆる命に何をもたらすのでしょうか。

豊かな生命を育む、大地も森も水も風も深い傷を負ったままです。

福島県は今、帰還と復興の激しい流れに呑み込まれています。
国と福島県は、放射線量がまだ十分下がりきらない地域の避難指定を解除し、避難者の借り上げ住宅制度の廃止や賠償の打ち切りを、当事者の声を十分に聴かぬままに決めました。

オリンピックに注がれる莫大なお金で何人の避難者の生活が保障されるでしょう。

図書館や、郵便局や、コンビニにも置かれている、環境省の放射線教育漫画には、9の真実に1の嘘を潜ませています。
福島県の小学5年生が全員訪れることになる放射線教育施設の完成が近づき、子どもの応募により愛称が決まりました。小学生の時「原子力 明るい未来の エネルギー」という標語を作った大沼さんは、事故後に心を痛めていました。原発安全神話の次には放射線安全神話が作られて流布されています。

修学旅行の高校生や見学ツアーの中学生が福島を訪れます。

放射能安全神話と固く結びついた帰還政策は、被曝への警戒心や健康不安への言葉を封じ込めます。帰還政策とは、放射能がある場所へ我慢して帰って暮らせと言うことです。

多発であるという警告を受けて、早急な調査と対策がされるべき小児甲状腺癌は、増え続けています。

福島県の災害関連死は、津波で亡くなった人をはるかに超えました。ふるさとへの郷愁と放射能への不安のはざまで、精神の疲れは限界です。

そんな中、川内原発は再稼働し、次は伊方原発の再稼働が目論まれています。福島の次からは、原発事故が起きても賠償が大きく制限されるという制度が、経産省の小さな委員会でひそかに決められようとしています。原発を造ってきたメーカーやゼネコンは、責任を負うこともなく放射性廃棄物の処理で再び利益を上げています。
過去の過ちを反省せず、多くの国民の反対を押し切って推し進める。これは、憲法違反の安保法案が、安倍政権の暴挙によって決められたことと重なります。多くの市民の枯れ果てるまでに上げ続ける声を聞かずに決めたこととも同じです。
過酷な被曝労働は、日本中で仕事を求める人々の受け皿になっています。今度は兵役がその受け皿になるのでしょうか。

戦争も原発事故も、起きてしまったことから学ばなければ、悲劇は何度でも繰り返されるのです。犠牲になった人々の怒りと悲しみは決して慰められはしません。

国土を失い、平和を失い、民主主義を失うものは、原発と戦争です。

人権を侵害し、命を冒とくし、生きる尊厳を奪います。

ぼんやりとうごめいていた不穏なものは、はっきりと姿を現してきました。
私たちは自覚しなければなりません。

国が子どもを守ろうとしないことを。
被害者が切り捨てられていくことを。

原発関連企業がその罪を問われないことを。

政府が国民の声を無視することを。

この呆然とする現実を前に、膝をつき言葉を無くす日々があります。
起き上がれずに、目を背けたい朝があります。

でも、私たちは自分を無力だと思わなくていいのです。
「9条守れ」「戦争いやだ」のプラカードを手に、雨の中も国会の前に立ち尽くす何万という人々がいました。

年齢や立場、党派をも超えて共に闘う人々がいました。

原発事故の被害者たちは共に手を繋ぐことを約束しました。

全国散り散りになった避難者も、繋がっていこうと動き出しました。

刑事責任を問わない検察庁の代わりに、市民による検察審査会は、刑事裁判への扉を開きました。

それは、長い間コツコツと、平和と原発反対を訴え続けて来た人々から繋がっています。

緑の田んぼを渡る風のように、爽やかに吹き渡っていく若者たち。

子どもを胸に抱きながら汗を光らせマイクを握る、戦争法案反対を訴える母親たち。

そのシンプルで率直な感性とまぶしさは、私たちの世代が乗り越えられなかったものをやすやすと超えていくでしょう。わたしは彼らの心優しい賢さに学びたいです。

どんな暗がりにあっても、私たちは確かな明かりを一つずつ灯していこう。
今はまだ冷たい雪の下の一粒の種であっても、やがて一輪の花を咲かせる者たちを、心して待とう。

私たちは、戦争法案にも、原発社会にも閉じ込められない、愛に満ちた自由な者たちです。そのことを、繰り返し思い出しましょう。
自分を大好きでいましょう。共に歩むものを大切にしましょう。誰も私たちの想いを止めることはできません。

原発も戦争も無い世界を、私たちひとりひとりが創っていきましょう。
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by kazu1206k | 2015-09-25 22:01 | 脱原発 | Comments(0)

荻・志田名で

 9月22日、いわき市川前町荻・志田名に伺った。道路脇の気温表示が14度と、小名浜の気温と比べて、だいぶ低い。志田名の秋は駆け足、イチョウの木の先端が色づきはじめていた。伺ったお宅では、早くもコタツをかけていたという状態だ。
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 8月のお盆前は暑い日が続いたが、お盆あけから秋の長雨の気配だった。長雨続きで地盤が緩み、9月10日の大雨では、市道や宅地内での土砂崩れ被害も随所に出ており、住民のみなさんから要望をお聴きした。
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 荻・志田名地区は、宅地周辺と水田の除染が一通り終わったものの、未だ空間線量、土壌濃度の高い地点が多く存在する。住民は、いわき放射能市民測定室の協力により、ホットスポットファインダーで地区内の放射線量測定をはじめる。
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by kazu1206k | 2015-09-24 22:42 | 脱原発 | Comments(0)

楢葉町への墓参

 秋の彼岸。9月21日、楢葉町に墓参りに行った。
 9月5日に、原発立地4町はじめ原発事故で全町避難した自治体では、はじめて避難指示解除準備区域の指定が解除になった楢葉町。1日現在の人口は、7368人(2694世帯)という。確かに車両の通行、草刈り機の音や工事の機械音など、人の気配が解除前と比べれば増えた感じだ。
 しかし、電気、水道の復旧の一方で医療施設などは再開できず、住宅周辺や水田等の除染はしたものの、依然として空間線量が0.23μSv/h 以下にならず、子どもたちの通学路や生活道路脇の土壌濃度も高いという現状が、住民の生活空間に存在しており、地域コミュニィテーの復活は未だ見通せない。国などの住民帰還の大号令とは裏腹に、ふるさとに戻りたくても戻れない多数の住民がいることを忘れてはならない。帰還促進のごり押しは、健康で文化的な生活を送る権利を保障しているとはいい難い現状だ。
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 両親や家族の墓石を洗い清めていると、なつかしい富岡町の従姉妹がお参りに来てくれた。4年ぶりの再開、大病をした彼女に会えるとは、やはり祖先のお導きと感謝した。
 父方の墓地にも墓参する。墓地の裏山が富岡町、そこに、原発事故の指定廃棄物の最終処分場「フクシマエコテッククリーンセンター」が設置されるという。楢葉町の墓地の脇が搬入路とあって、地元行政区が「断固反対」の旗を掲げていた。住民の同意なき廃棄物処分が、あってはならない。
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by kazu1206k | 2015-09-21 23:00 | 脱原発 | Comments(0)

「戦争法」の採決強行に抗議する

わたしも参加する「自治体議員立憲ネットワーク」の声明です。

「戦争法」の採決強行に抗議する(声明)

9月19日未明、安倍内閣と自民・公明の連立与党は参議院本会議で、「平和安全法制整備法案」と「国際平和支援法案」の2法案の採決を強行した。院内外の法案への強い批判と野党の抵抗を、姑息な策略と数の力に頼んで強行したもので、民主主義のルールを破壊するものと言わざるを得ない。我が国の平和主義を破壊する悪法を、我が国の議会制民主主義を破壊する強権的な手法で成立させた暴挙に、強く強く抗議するものである。

2法案は、昨年7月の集団的自衛権行使容認の閣議決定と、本年4月の日米新ガイドライン合意を法的に担保するものとして作成され、「平和」・「安全」という名称とは正反対の、戦争を準備する「戦争法」と呼ぶべきものである。自衛隊はこれまでの「専守防衛」の受動的な姿勢をかなぐり捨て、政権の判断により「いつでも・どこでも」、武力行使のできる「攻撃型」の部隊へと改変されていく。

衆参の平和安全法制特別委員会等での審議では、法案が定める「存立危機事態」や「重要影響事態」認定の基準や、集団的自衛権発動の要件等をめぐって大臣や法制局長官の答弁修正や撤回、答弁不能が相次ぎ、たびたび審議が中断した。なかでも安倍晋三首相の答弁は、すり替えやはぐらかし、開き直りばかりの不誠実なもので、自席からヤジを飛ばすなど前代未聞の態度も厳しく批判された。

戦争法の違憲性への疑念は国会の審議を経てますます強まっている。これまでにも様々な法案の違憲性の議論はあったが、歴代の政権はギリギリの努力をして一定の整合性のある範囲で自衛隊を運用してきた。今回の戦争法については 憲法学者の多くや歴代の内閣法制局長官、元最高裁長官、弁護士会などの法曹界からも違憲との指摘がわき起こっている。政権が内閣法制局を人事で屈服させ、国会での数の力で押し通して成立をはかるなど前代未聞である。

参議院平和安全特別委員会は9月15日に中央公聴会、16日に地方公聴会を行ないながら、9月17日には姑息な方法で特別委員会を開き、締めくくり総括質疑を省略して混乱の中で採決を強行した。鴻池祥肇委員長の不信任動議、中川雅治議運委員長解任決議、中谷元防衛大臣の問責決議、山崎正昭参議院議長不信任決議、安倍晋三首相の問責決議、、内閣不信任決議、鴻池委員長問責決議等が次々と提起される中で、鴻池委員長問責決議等が次々と提起される状況の中で、深夜2時過ぎという異常な時間帯の採決強行だった。

私たち超党派の自治体議員で構成する自治体議員立憲ネットワークは、立憲主義を擁護する立場から、平和憲法を骨抜きにし実質的な改憲をはかる戦争法の成立に断固、抗議するものである。戦争法に反対する全国の人々と固く連帯して、法律の発動に反対し廃止を求めると同時に、安倍政権の戦争政策と闘い抜く決意である。

2015年9月19日
自治体議員立憲ネットワーク
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by kazu1206k | 2015-09-20 23:43 | 平和 | Comments(0)

安保法の運用反対、廃止へ!日弁連の抗議声明

日本弁護士連合会は、「安全保障法制改定法案の採決に抗議する会長声明」を以下の通り公表した。

安全保障法制改定法案の採決に抗議する会長声明

本日、参議院本会議において、平和安全法制整備法案及び国際平和支援法案(以下併せて「本法案」という。)が採決された。

当連合会はこれまで、昨年7月1日の閣議決定及び本法案について、政府が憲法第9条の解釈を変更し、これを踏まえて法律によって集団的自衛権の行使を容認することは、憲法の立憲主義の基本理念、恒久平和主義及び国民主権の基本原理に違反することを、繰り返し指摘してきた。また、後方支援の拡大や武器使用の拡大等の立法も、自衛隊が海外において武力の行使に至る危険性を高めるものとして、同様に憲法に違反することを指摘し続けてきた。

本法案の国会審議が始まってからは、衆議院憲法審査会における3名の参考人をはじめとする多くの憲法学者、歴代の内閣法制局長官、さらには元最高裁判所長官を含む最高裁判所判事経験者が、本法案の違憲性を指摘するに至った。

これに対し、国会における政府の説明は極めて不十分であり、本法案に対する国民の理解は深まることなく、今国会での本法案の成立に反対する意見が世論調査の多数を占めていた。こうした民意を無視して十分な審議を尽くさないまま、参議院特別委員会が採決を強行し、参議院本会議において本法案が採決されたことは、立憲民主主義国家としての我が国の歴史に大きな汚点を残したものであり、強く抗議する。

これまで、学生や子を持つ母親などを含む様々な人々が、デモや集会に参加するなど、本法案に反対する動きが全国各地に広がったが、このことは、我が国の民主主義の健全性をあらためて示したものといえる。当連合会は、今後も国民・市民とともに、戦後70年間継続した我が国の平和国家としての有り様を堅持すべく、改正された各法律及び国際平和支援法の適用・運用に反対し、さらにはその廃止・改正に向けた取組を行う決意である。


2015年(平成27年)9月19日
日本弁護士連合会      
 会長 村越 進 
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by kazu1206k | 2015-09-19 12:00 | 平和 | Comments(0)

リニューアルしたHP

このたび、ホームページをリニューアルしました。
一度、ご覧頂ければ幸いです。

ホームページ
http://www.f3.dion.ne.jp/~kazu_obr/
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*2015年9月12日、Home Pageを更新しました。
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by kazu1206k | 2015-09-17 23:37 | 議会 | Comments(0)

佐藤かずよし


by kazu1206k
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