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学習発表会

10月31日、鹿島小学校の学習発表会に出席して、1年生の開幕劇「おむすびころりん」をみせて頂きました。
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 子どもたちは元気に、楽しく、学習の成果を保護者、ご家族に披露して、大きな拍手が沸いていました。
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 子どもたちの演技、子どもたちが成長して行く姿を見て、いつも熱いものがこみ上げます。元気と感動をありがとう。先生方もご苦労さまでした。
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by kazu1206k | 2015-10-31 22:46 | 地域 | Comments(0)

中村敦夫さんからメッセージ

俳優の中村敦夫さんからメッセージが届きました。
40年来の知己である中村敦夫さんには、人生の節目節目で助けられてきました。今回も心からのメッセージを頂きました。感謝感激です。

メッセージ

佐藤和良さんが県議会を目指すと聞き、
いよいよその時が来たなと感じています。
日本の政治は、地方議会も国会も、最悪の
事態におち入っています。
最大の原因は、政治家の資質の驚くべき劣化です。
どこもかしこも信念も理念もなく、ひたすら個人的栄達にしがみつく議員であふれかえっています。
こんな連中が何百人いても、政治や行政は一歩も進みません。
しかしながら、志のある賢い議員が一人いるだけで、状況はがらりと変わるものです。
大事なのは、数より質です。
佐藤さんの主張や実績を見れば、人々の先頭を担う、望ましいリーダーであることは歴然です。
福島県は今、大変な危機にあります。このままでは、原発事故は無かったことにされかねません。
「長いものには巻かれろ」という風潮を断ち切るのは、佐藤さんしかいません。
心から健闘を祈り、エールを送ります。

2015年 秋 中村敦夫
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by kazu1206k | 2015-10-30 22:14 | 議会 | Comments(0)

子どもたちと私たちの未来づくりを考える座談会

「子どもたちと私たちの未来づくりを考える座談会」のご案内を頂きました。
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秋も深まってまいりました。
震災から5年…私たちの暮らしが政治と直結していることを実感することが多くなりました。
子どもたちの健康や未来もこれからの政治に左右されることは確実です。
今まで、政治に無頓着、選挙もわざわざ出かけることはなかった女の方も多いと思います。
しかし、私たちの1票も、男の人たちと変わらない重みのある1票です。
11月に行われる県議選にむけて、私たちの1票をどう使うか、みんなで話し合い、考えられたら…と思います。
県議選出馬予定の佐藤かずよしさんを交えて、座談しながらの意見交換を行います。
ぜひ、ご参加いただければ幸いです。
これからの世の中に責任ある大人として存在するための1歩です。

日時:10月30日(金)14:00~15:30
場所:小名浜公民館 3F視聴覚室
参加費:無料
問合わせ:すずき 090-7525-5396
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by kazu1206k | 2015-10-28 22:53 | 地域 | Comments(0)

11・12月甲状腺検診のご案内

いわき放射能市民測定室たらちねから、11・12月甲状腺検診のご案内です。
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 ✿ 11・12月甲状腺検診のご案内 ✿

検診対象者:3歳以上
料金:3歳~20歳まで(お誕生日が1992年4月2日以降) 無料
   上記以外の成人 お一人 1000円

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検診申込み受付は窓口、電話、FAX、郵送にて承ります。
保護者氏名、住所、電話番号と検診を受けられる全ての方の氏名(ふりがな)
性別、生年月日(西暦)、年齢、ご希望の日時をお知らせ下さい。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください
http://www.iwakisokuteishitu.com/pdf/koujyousen.pdf

【寄付のお願い】
甲状腺検診につきましては全国の多くの方々よりご寄付、お力添えを頂いております。
子供達の未来を守るこのプロジェクトの運営活動に、寄付のご協力をお願い致します。
甲状腺検診には全国より協力医師がボランティアで参加して頂いております。
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by kazu1206k | 2015-10-26 22:23 | 福祉医療 | Comments(0)

生きる権利、「全国避難者の会」を29日結成

東京電力福島第一原発事故の避難者が「『避難の権利』を求める全国避難者の会」を29日に結成する。強制避難と自主避難の壁を越え、全国の避難者のネットワークをつくり、政府や自治体に、生きる権利、基本的人権の保障を求め、避難の権利を保障する立法や支援策を求めていく。「『避難の権利』を求める全国避難者の会」のプレスリリースを紹介する。
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 「避難の権利」は、生きる権利。 「避難の権利」を求める全国避難者の会を設立します
 10/29 設立記念集会@参議院議員会館 開催
         
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東京電力原子力事故から4年7か月。

東京電力福島原発事故は、未曾有の放射能汚染を引き起こし、福島県のみならず、東日本の広範な地域が影響を受けました。

けれどもこの国の政府は避難を福島だけの問題にし、「原発事故子ども・被災者支援法」を骨抜きにして、「避難の権利」をないがしろにしてきました。避難指示解除・賠償打ち切り・帰還政策が、当事者不在のまま進められています。

「被ばくなき居住」「貧困なき避難」は、私たちの生きる権利であり、基本的人権です。

私たち、全国に散らばった避難者は、「避難の権利」が保障される社会を求めて、全国避難者の会を設立します。

                記

 「避難の権利」を求める全国避難者の会 設立記念集会

つながろう!はじめの一歩~たしかめあおう足跡、そして未来へ~

≪日 時≫ 2015年10月29日(木)13:30~16:30 (13:00開場、12:55~入館証配布)
≪会 場≫ 参議院議員会館 101会議室
≪内 容≫ 設立宣言 ~ 説明会
         リレートーク ~知ることからはじめよう~
         ディスカッション ~はじめの一歩~
≪費 用≫ 資料代として500円(未成年は無料)
≪定 員≫ 100名

【主 催】 「避難の権利 」を求める全国避難者の会
        問合せ 080-1678-5562 中手


●資料「避難の権利」を求める全国避難者の会 設立趣意書

 本会の設立にあたり、原発事故により自らの生活の場が長期にわたる放射能汚染を被った私たちには「避難の権利」があることを、改めてここに表明します。そして、 避難の権利を求めるあらゆる当事者がつながりあい、その権利保障を求めて活動していくために、この会を設立します。

 東京電力福島原発事故が起こってからの 4 年 7 か月、この国の政府は避難を福島だけの問題にし、復興の問題にすり替えて、避難者の権利をないがしろにしてきたといわざるを得ません。そして「原発事故子ども・被災者支援法」をいよいよ骨抜きにし て、避難指示解除・賠償打ち切り・帰還政策を進め、“避難者ゼロ”へ向け猛進して います。いま避難者は、その存在を無き者にしようとする力に抗って、つながり合い、 力づけ合って避難の権利を求めていくべき時が来ています。

 汚染地に居住する者は、避難するかまたは留まるかの自己決定を保障されるべきで あり、それは決して被曝か貧困かの選択を強いるものであってはなりません。「被曝なき居住」「貧困なき避難」は、私たちの生きる権利であり基本的な人権です。これ から私たちは、自らの権利として実質的な保障の獲得を目指していきます。そのためにはまず、避難当事者による運動が不可欠であると自覚して、私たちはこの会の活動をスタートします。また、二度と私たちのような被害者を生まないために、すべての 原発の廃止を求める立場を明らかにして活動していきたいと思います。

1.[活動の重点課題]
 全国の避難者、帰還者および避難の権利を求める在住者のネットワーキング、避難の権利 確立に必要な施策や賠償・立法等の取り組みを活動の両輪とし、当面の重点課題を次の5 つとする。
① 移住・保養
② 住宅保障
③ 健康・医療
④ 避難者の実態把握
⑤ 全国的なつながり作り

2.[構成メンバー]
 政府指示の有無にかかわらず、原発事故避難者、帰還者の個人の会員により構成する。

2015 年 10 月 17 日
「避難の権利」を求める全国避難者の会準備会
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by kazu1206k | 2015-10-25 22:02 | 脱原発 | Comments(0)

就労支援センター未来ファーム、「いわきワイナリー」

10月20日、障がい者の就労支援センターを運営する「認定NPO法人みどりの杜福祉会」の就労支援センター未来ファームに伺いました。
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 「ハンディキャップを乗り越えて 地域の仲間たちとつくる いわき夢ワイン」。未来ファームの好間農園では「ふどう・ブルーベリー・ブラックベリー等の果樹の栽培管理、加工、販売」として、ブドウ園を中心とした生産活動、野菜等の栽培も行い、一人でも多くの障がい者が自立した生活ができるように活動しています。
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 好間農園では、東日本震災や原発事故の影響など困難を乗り越えながら、メルロー等のぶどうの木を栽培してきました。山梨県勝沼にある東夢ワイナリーの協力により、平成25年秋収穫のぶどうで平成26年2月、初のワインが「いわき夢ワイン2013」としてお披露目。平成27年3月には、「いわきワイナリー」の名称で果実酒製造免許を取得、いわき初のワイナリーを目指して本格始動しました。この秋の収穫で初醸造となり、本格的なワインづくりを行っていました。工場には、何とも言えないぶどうの香りが漂っていました。いわき産の「ヌーボ」が楽しみです。
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認定NPO法人みどりの杜福祉会
http://midorinomori-f.com/miraikobo/

いわきワイナリー
http://iwakiwinery.com/
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by kazu1206k | 2015-10-23 21:21 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし タウンミーティング

10月25日午後5時30分より、「佐藤かずよし タウンミーティング」が開催されます。
場所は、いわき市平字5町目のライブスペース「いわきバロウズ」です。

佐藤かずよし タウンミーティング
10月25日(日)17:30~
ライブスペース「いわきバロウズ」
福島県いわき市平字5町目15-1 TEL0246-24-7772

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わたくしは、原発の危険性を30年間訴え続けています。
原発震災から4年7ヶ月となりますが、分断や孤立化など様々な問題と向き合って、「県民にとって今何が必要か」を考え、行動していきます。
原発再稼動、被災者支援の切り捨てを許さず、福島原発全10基の廃炉へ一歩一歩進みます。
子どもたちはじめ市民のいのちとくらしを守るために、子育て支援、地域医療の再生、介護・福祉の充実、地域産業の振興に全力で取り組みます。
これまでの市議会議員3期11年の活動をふまえ、いわきからの発信を強めて、新しいふくしま、希望のふくしまをつくるために、全力で挑戦します。

●わたしの決意

 東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から四年、わたしたちは、暮らしと生業を立て直し、子どもたちのいのちをつなぐために、懸命に努力を重ねてきました。
 しかし、福島第一原子力発電所の事故はいまだ収束せず、暮らしと生業の再建も、ふくしまの復興も、未だ道半ばです。
 未曾有の大災害に対し、わたしは市議会議員として、市民のいのちを守ることを最優先に活動してきました。しかし、県民を守るべき福島県の対応には「本気で県民を守る気があるのか」と歯ぎしりすることが多々ありました。やはり、福島県のあり方が問われています。
 何事もなかったことのように、人を切り捨てていく政治は許されません。みんなと手をつなぎ、知恵を出し合い、人間の復興のため、新しいふくしま、希望のふくしまをみんなで一緒につくります。
 わたしは、これからも、いのちを守ることを何よりも優先して活動する決意です。力強い地域社会をめざし、何よりも子どもたちが元気で、安心して子育てができるふくしまの再生にむかって、骨身を惜しまず行動する覚悟です。

●5つの約束

・放射能から県民のいのちとくらしを守ります
・だれもが安心して暮らせる地域医療を再生します
・子育ての環境を整備し、未来を担う人づくりに力をそそぎます
・地域を活かした産業の再生と振興につとめます
・議会と県政への県民参加を広げます

●佐藤かずよし後援会
事務所:いわき市小名浜岡小名作前11−3
電話:88-6934
FAX:88-6935
郵便振替:佐藤かずよし後援会 02230−0−117108

*事務所は、毎日午前9時30分より午後7時まで開いております。
*駐車場は、近くの元とんかつ大宝さんの駐車場をお借りしておりますので、ご利用ください。
*佐藤かずよし後援会「討議資料」リーフレットのご請求など、お気軽にご連絡ください。
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by kazu1206k | 2015-10-21 22:28 | 議会 | Comments(0)

ひだんれん、再び!福島県民集会

原発事故被害者団体連絡会(略称:ひだんれん・19団体約25.000名)からのお知らせです。

再び!福島県民集会&県申し入れ行動
福島県に対して、避難者の住宅支援、区域指定、賠償の継続を求め、再び、集会とデモ行進、県庁への申し入れを行います。皆さま、どうぞ、ご参集ください!

日時:2015年10月27日(火)11:00~14:00
場所:福島テルサ・福島県庁

プログラム:
11:00 集会開始
      開会あいさつ 
      各団体より活動報告
11:40 国道6号線の土壌汚染調査報告
11:50 再質問書採択
12:00 閉会あいさつ
      集会終了

12:15 デモ行進出発
12:50 デモ行進 県庁前で終了

13:00 県に再質問書提出
      終了後、提出について報告
13:30 記者会見
14:00 記者会見終了


住宅支援・区域指定・賠償継続
声を聴け 説明せよ 共に考えよう
       --10月27日 第2次福島県民集会・県申し入れ行動

 
 内堀雅雄知事は、なぜ、被害者の声を直接聴けないのか。なぜ、直接説明できないのか。なぜ、共に考えようとしないのか。
 県内至る所に山積みなったまま大雨で流出するフレコンバッグ、海にあふれ出す汚染水、暗中模索の廃炉作業、とどまるところを知らない子どもたちの甲状腺がん…。こんな状況に目をそらしたまま、1年半後に住宅支援を打ち切り、避難指示を解除し、「帰還か流浪か」を迫る。こんなことが許されるのか。何を根拠にこのような決定をし、国の政策に同意するのか。それが「福島の真の復興」につながるのか--私たちの疑問と怒りは尽きません。
 私たちが7月27日提出した、住宅無償提供打ち切り・避難指示区域の解除・賠償打ち切りの撤回を求める9項目の要請に対し、福島県は8月26日、内堀知事名の回答を寄せましたが、「避難者の声は聞いている」「思いを受け止めながら支援に取り組む」などというばかりで、被害者の痛切な思いに答えようという真剣さも誠意もうかがえない形式的なものでした。
 放射能に追われ避難した十数万の人々、県内に踏みとどまって懸命に生きてきた百数十万の人々の4年半に、1日たりとも心安らぐ日があったでしょうか。このうえ、不安を抱えたまま先の見えない生活を要求することが許されるのか。「帰還こそ復興の基礎」というのであれば、知事にはこれらの疑問と不安に対し、全ての人々が納得できるまで説明を尽くす責任があります。全県民を結集した真の復興をめざすなら、避難者を含めた開かれた場を設け、共に考えるのが唯一の道ではないでしょうか。
 私たちは10月27日(火)、改めて県民集会を開き、これらの点を福島県に要請します。全国から多くの方々が参集されますよう、心から呼びかけます。

                     2015年9月    原発事故被害者団体連絡会
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by kazu1206k | 2015-10-20 23:31 | 脱原発 | Comments(0)

泉ふるさと祭り、江名公民館まつり、街なかコンサート

秋晴れの好天に恵まれた18日、市内各所でまつりなどのイベントが行われました。午前8時半から、第25回泉ふるさと祭りへ伺いました。
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 泉小学校などの鼓笛パレードに始まり、歴史と伝統にの旧泉藩の赤玉行列が奴・殿様行列、滝尻の棒ささら等の披露が続きました。
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 広場での演技をはじめ、名物ごっちゃ市では、沢庵漬けに長蛇の列ができ。沢山の買い物をする住民で溢れました。
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 泉ヶ丘自治会子ども会の皆さんも出店していました。
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 正午前に、新装なった江名公民館で初めての「江名公民館まつり」に伺いました。津波被災後初の新公民館での開催とあって、予想を超える人出と、皆さん感激もひとしおでした。
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 午後、市内イベントの3カ所目。「いわき街なかコンサートinTAIRA2015」、いわき駅周辺のコンサート会場に伺いました。約260組のアーティストが参加、15会場でジャズやロック、フォークなど様々なジャンルの音楽が響き渡っていました。
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by kazu1206k | 2015-10-18 22:33 | 地域 | Comments(0)

汲深館

10月13日夜、いわき市泉町の剣道場、旧泉藩の藩校の名を戴いた汲深館(水野良信館長・教士七段)を見学させて頂きました。
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 毎週火曜・木曜・土曜の午後6時から8時まで、少年少女から一般の方までが修練しています。
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 道場は、70年間の歴史を刻む建物。東日本震災の地震被害の際は、保護者など道場関係者で、瓦を上げ自主的に復旧してきたとのお話でした。道場の補修整備もなかなか悩みの多い所です。
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子どもたちの元気な稽古姿に、凛とするものがありました。
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by kazu1206k | 2015-10-17 07:46 | 地域 | Comments(0)

佐藤かずよし


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