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行政視察、ICT教育と官民一体型学校

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1月31日、いわき市議会教育福祉常任委員会の行政視察で佐賀県武雄市に伺いました。武雄市は、人口5万人弱で佐賀県内の10市のうち5番目の規模。武雄温泉や60以上の陶窯があり、樋渡前市長が市民病院の民間売却、図書館を指定管理者に業務委託して違法訴訟が起きたり、ICT教育ー官民一体型学校などを進め話題となってきました。
今回の調査事項は、「ICT利活用教育の推進及び官民一体型小学校の創設について」。教育委員会のスマイル学習課の担当者から説明を受けて、若木小学校の官民一体型学校「花まる学園」オープンデーで、花まるタイム、青空教室、なぞぺー授業など参観させて頂きました。

ICT教育ー官民一体型学校についての武雄市教育委員会 スマイル学習課 小柳さんのお話。武雄市には、小学校11校、中学校5校が設置されています。

・ICT教育ー「生きる力」を育てる、ICTはツール。
ー小中学校の児童生徒1人1台のタブレット端末〜新型、教職員の活用能力
*武雄式反転授業〜 算数、理科、など2割の実施
教師の気づき、子どもの立場によりそう
協働的問題解決能力
ー教材画像、コンテンツ作成、年間費用総額500万円
ー検証を2014年度〜東洋大学に依頼
〜学力2極化を埋めるために、反転授業、ITC

*官民一体型学校 武雄花まる学園ー公教育と民間の塾が一つになって取り組む
ー公立学校、先生による指導
ー花まるタイム〜朝の15分、4項目を3分ごとにリズムをつけて実施
ー青空教室〜縦割り班で学年を超えてグループ活動、人間力を鍛える。年5回。
ーなぞぺー授業〜コンセプトは、どこまで考えたか
ー楽しく学ぶ。みんなで学ぶ。委託料など0。教材費のみ。
ー創設のための地域協議会、地域ボランティア、官民一体=地域一体に進化
ー教育移住〜住もう部屋ーウィルカム武雄事業
ー公教育、教育課程上の位置付け〜青空は特別活動、花まるは朝なのでフリー。
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by kazu1206k | 2017-01-31 23:52 | 議会 | Comments(0)

2017新春の集い

1月27日夜、佐藤かずよし後援会の「2017新春の集い」が、パレスいわやで開かれました。寒中にもかかわらず、市内各地から大勢の方にご来場いただきました。
心より感謝申し上げます。
今年も第1部は2017年度総会、第2部が新年会でした。
第1部では、昨年市議選での4期目トップ当選に寄せられた後援会のみなさまの献身的な御努力に感謝を申し上げ、市民のみなさまの「いのちを守る」ために、引き続き、佐藤かずよしの政治活動を応援していくことを確認しました。
第2部では、金成克哉小名浜地区行政嘱託員(区長)連合会会長、石井英男鹿島地区地域振興協議会会長などご来賓のみなさまのご挨拶とご紹介に続いて、鹿島女将さんソーランや福祉活動を人生の目標とする歌手の岬はな江さんも参加して今年も楽しいアトラクションが繰り広げられ、抽選会などで大いに盛り上がりました。最後に、ご来賓はじめ後援会の皆々様が、幸多き年となることを祈念しながら、三本締めで手締めを行い閉会しました。
ご参集の皆々様、本当にありがとうございました。役員事務局スタッフの皆様お疲れさまでした。
今年も懸命に、いのちを守るために、精進してまいります。よろしくお願い致します。
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by kazu1206k | 2017-01-30 23:42 | 地域 | Comments(0)

1日も早い裁判を!支援団が集会

 絶対に風化させない!責任をうやむやにさせない!1日も早い裁判を! 1月29日午後、玉川区民会館(東京都世田谷区)で福島原発刑事訴訟支援団の結成1周年集会が開かれました。
 福島原発事故から間もなく6年。勝俣元東電会長など3名の強制起訴から11ヶ月。未だ闇のなかにある原発事故の真実と責任を1日も早く明らかにするために、福島県内はじめ各地から多くの市民が参加しました。
 集会で、弁護団の河合弘之弁護士は、「勝俣元東電社長は津波を知らなかった、と逃げようとしているが、情報収集義務がある。確かに原子力ムラは、強大だが恐れることはない。『今だけ、カネだけ、自分だけ』の原子力ムラは張り子の虎だ。私達の闘いは権力の中に亀裂を生じさせている。裁判で国民の目に明らかになれば、原発に対する嫌悪感が高まる。福島原発事故の損害は既に22兆円を超える。国家予算は約90兆円。東電は裁判を遅らせるありとあらゆる努力をしてるが、1日も早く裁判を始めたい」と喝破。海渡雄一弁護士は、「東電役員の刑事責任追及の現段階と今後の課題」と題して、刑事裁判の意義と論点を明解に説明しました。
 賛同人の映画監督の鎌仲ひとみさん、講談師の神田香織さんも力溢れるお話で支援団の活動を激励しました。また、3人の被害者が事故発生から避難生活、原発事故損害賠償の民事訴訟の現状と推進側の主張、甲状腺がんとの闘いなどについて切々と訴え決意を語りました。
 国は、年間被曝線量20mSv以下の帰還政策によって被曝の忍従を強制し、この3月で避難区域外避難者の住宅無償提供と避難区域指定の解除を強行しようとしています。復興加速化の名の下に2020年東京五輪まで福島原発事故はなかったことにする企み、原発再稼動の強行に反撃していく闘いとしても重要な闘いです。福島原発事故の真相を解明し東電役員の刑事責任を追及する、福島原発刑事訴訟の一日でも早い公判開始を!3月頃にも初公判が開かれることを求め、わたくしも団長としてごあいさつさせて頂きました。


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by kazu1206k | 2017-01-29 23:29 | 脱原発 | Comments(0)

住宅無償提供継続を求める第6回福島県交渉

原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)から、原発事故避難者の住宅無償提供継続を求める第6回福島県交渉のプレスリリースです。以下に掲載します。
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        2017.1.25
        原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)
        原発被害者訴訟原告団全国連絡会(原発訴訟全国連)
原発事故避難者の住宅無償提供継続を求める
福島県との第6回交渉と記者会見のお知らせ
 
 2017年は政府と福島県の区域外避難者の住宅供与打ち切り、帰還政策による避難指示区域の解除と、原発事故被害者にとっては苦難の年明けとなりました。原発事故被害者の苦境に向きあわず、切り捨てをも辞さない県行政に対して、ひだんれんと原発訴訟全国連は共同して、一人の避難者も路頭に迷わせないため、県との交渉を続けます。
来る2月2日には第6回の県交渉を行います。今回は、前回不満足な回答だった内堀知事との直接対話の申し入れ、支援策をめぐる現況、戸別訪問と意向調査、3月以降の対応などが主な議題となります。
このまま3月打ち切りでは、原発事故被害者が国内難民になってしまう恐れもあり、人道上も許されません。どうぞ、今回も取材をしていただき、この問題を広く報道していただきますよう、よろしくお願いいたします。
日時:2月2日(木)13:00~15:00
 場所:ふくしま中町会館5階東会議室
◆さようなら原発1000万人アクション、ひだんれん、原発訴訟全国連 
避難者の住宅供与打ち切りを許さない合同記者会見
 時間:同日15:15~15:45 (県交渉終了後)
 場所:県政記者室
 さようなら原発1000万人アクションは、福島県に緊急の申し入れを行う予定。
同日:12:50~13:00 場所:中町会館5階東会議室)
*福島県の住宅供与打ち切りに対して、県内外自治体から56件の意見書が届いています。
意見書一覧↓
意見書抜粋↓
問合せ先:原発事故被害者団体連絡会 (ひだんれん)
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-28059004 
Eメール hidanren@gmeil.com





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by kazu1206k | 2017-01-27 15:06 | 脱原発 | Comments(0)

1月議会報告会でのご意見等

 1月16日から20日まで、16日は平地区、17日は小名浜地区、19日は江名地区、20日は鹿島地区で、今年最初の議会報告会を開きました。
 報告会では、「いわき市ふるさと納税基金条例の制定」や総額113億3427万円の平成28年度補正予算など市長提出の議案73件などを可決した、いわき市議会12月定例会の概要、私の一般質問の「1 いのちを守る、市民の願いの実現について」「2 いわき市の再生と地域課題の解決について」の大きな2テーマから、1では「医師の確保と共立病院の充実」「待機児童の解消を」「いのちを守る原発事故対策を」「中小企業等に官公需の受注機会の増大を」、2では「浜通り拠点都市としてのいわき市の再生ビジョン」「小名浜地区のまちづくりと公共施設の整備」「江名地区の再生とまちづくり」など主なやりとりをご報告申し上げ、みなさまからご質問ご意見、ご要望をお聴き致しました。
 寒中にもかかわらずお出かけいただき、ご参加いただきましたみなさま、貴重なご意見をいただきまして、本当にありがとうございました。
 ここで、頂戴いたしました主なご質問ご意見、ご要望をご紹介させていただき、会場でお答えしたものの他、今後、担当課への対応を含めて、課題解決に取り組んで参りたいと思います。

● 1月16日 平 
 ・医師確保のために共立病院の医師の給料を上げるべきだ。
 ・サイクリングロードが途中で切れているので、つないでほしい。
 ・新舞子大橋に歩道をつけてほしい。
 ・沿岸部に防潮堤が建設中だが、海の見える場所を作る必要がある。
 ・塩屋埼灯台にエスカレーターを作るべきだ。
 ・イノシシ対策を進めてほしい。捕獲したら2万円という駆除費用補助金を引き上げるべきだ。
 ・フードバンクー生活困窮者の把握と対応はどうなっているか。
 ・道路整備ーいわき駅から平商業高校までの市道の拡幅をお願いしたい。
 ・本庁の市民窓口5つの受付に対応する人が1〜2人しかいない。人の配置とスピードアップが必要だ。
  番号化してからサービスが低下している。

● 1月17日 小名浜
 ・リスポの閉店、対策はどのようなメニューがあるのか。
 ・商工会議所、いわき市としての救済策、支援策のメニューはあるのか。

● 1月19日 江名 
 ・小名浜市民会館、支所、図書館を一緒にしてほしい。
 ・イオン開店に伴う雇用問題はどうなるか。
 ・江名港の利活用はどうか。
 ・折戸区の防潮堤に階段をつくってほしい。

● 1月20日 鹿島 

 ・太平洋島サミットによる費用負担はどうなっているのか。
 ・海外への政府援助でなく、子ども食堂、生活保護の増加などに対してお金をかけるべき。
 ・江名まちづくりに市ももっと取り組むべき。
 ・学童保育も指導員不足、待遇改善のため市の補助を。














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by kazu1206k | 2017-01-26 16:04 | 議会

特別委員会、東電に地震津波対策と第二廃炉求める

 いわき市議会の復興創生対策特別委員会が1月24日午前10時より開かれました。議題は、東京電力福島第一・第二原子力発電所の現状について、でした。
 昨年11月22日に発生した福島県沖地震に対する東京電力福島第一・第二原子力発電所の対応等について、東京電力福島復興本社の新妻副代表などから説明を受け、東京電力への事前質問事項(下記に掲載)に対する回答をきいた上で、質疑応答を行ないました。
 福島県沖地震での福島第二原発3号機の使用済燃料プールの冷却停止等の原因と対策、連絡通報体制の問題、津波対策、トリチウム汚染水の海洋放出問題、第二原発の廃炉の決定時期、労働環境、労働者の健康相談窓口、サイト内での整備不良車両問題などのやり取りになりました。
 東京電力の対応は、緊急時の連絡通報の遅れなど住民の安全確保は後手に回り、津波対策、第二原発の廃炉決定などの先送り、労働者の待遇改善は下請けまかせで発注者責任逃れ、整備不良車両の管理不十分など、再回答を求める場面が多く、市民の安全は二の次・三の次の感が強いものでした。
 やりとりの詳細は後日アップします。

●東京電力への事前質問事項

1 11月22日の福島県沖地震に伴う福島原発への影響と東京電力の対応について

⑴ 福島第一原発の状況と東電の対応について、時系列を追って示されたい。
⑵ 福島第二原発の状況と東電の対応について、時系列を追って示されたい。
⑶ いわき市等安全確保協定締結自治体及び新聞等マスコミへの通報連絡について、それぞれの経緯を示されたい。
⑷ 福島第二原発の通報連絡体制の改善について、今後の方針を示されたい。
⑸ 第一原発の使用済み核燃料供用プールの水漏れについて、原因と対策を示されたい。
⑹ 第二原発3号機燃料プールの冷却停止について、原因と対策を示されたい。
⑺ 第二原発2〜4号機使用済み核燃料プールやサイドバンカーからの水漏れについて、原因と対策を示されたい。

2 12月4日、5日に発生したトラブルについて

⑴ 12月4日、1~3号機の使用済み燃料プールの循環冷却設備で警報、2・3号機が冷却停止した冷却系設備のトラブルについて、原因と防止対策を示されたい。
  ※ 原因については、スイッチの構造・現況・注意喚起記載の有無、スイッチを入れてしまった場合の対応方法も併せて説明されたい。
⑵ 12月5日、3号機原子炉内の溶融核燃料(燃料デブリ)を冷やす注水ポンプが一時停止した冷却系設備のトラブルについて、原因と防止対策を示されたい。

3 福島第一原発の事故収束に向けた取り組みについて

⑴ 凍土壁の実効性について、状況の推移を示されたい。
⑵ 汚染水の海洋漏洩について、状況の推移を示されたい。
⑶ トリチウム汚染水の海洋放出について、いわきの漁業再生をはかる上で容認できないが、今後の方針を示されたい。
⑷ 東電1F問題委員会で提示された廃炉・賠償費用21.5兆円の積算根拠を示されたい。
⑸ 廃炉・賠償費用21.5兆円が今後上振れした場合の対処策を示されたい。
⑹ 従来の技術だけでは、福島第一原発の廃炉はできないと言われているが、新技術の開発や他研究団体との連携の状況、また、廃炉への進捗状況や見込はどのようになっているのか。
⑺ 福島第一原発の廃炉作業について、予想外、想定外の災害等に対応するため、どのような人員配置になっているのか。
また、指示系統や広報系統について、どのようなマニュアルがあるのか。

4 福島第二原発の廃炉について

⑴ 福島第二原発の廃炉について、いつ決定するのか示されたい。
⑵ 福島第二原発の廃炉について、東京電力福島復興本社代表の石崎芳行副社長は、「福島第一原発の廃炉の後方支援という役割がある。判断できない状況だ。」と話したと報道されたが、福島第二原発は後方支援として位置付けて、再稼働させる考えはないということか。
⑶ 福島県議会の廃炉を求める意見書、いわき市議会での県内すべての原発の廃炉を求める決議などをどのように受け止めているか。

5 津波対策について

⑴ 現在は、石を積んだ仮設防潮堤が設置されており、東京電力は、重要な部分は防水性の扉などで防護されていると説明してきた。
しかし、津波があっても、施設全体を守ることは非常に重要であることから、本設防潮堤を設置すべきではないか。

6 労働環境について

⑴ 原発作業員の労働環境の改善について、放射線防護や労働安全衛生徹底の方針を示されたい。
⑵ 経験を積んだ労働者を、新人教育の講師として確保しておくなどの対策をすべきではないか。
⑶ 労働者が長期間働ける体制を作れば、労働者が近隣の市町村に家族で住めるようになり、市町村の活性化にもつながることから、長期間働ける体制を整えるべきではないか。
⑷ 体調不良を申し出たら、翌日に「もう仕事に来なくていい」と言われた事例があるが、今後、このようなことが無いよう徹底していただきたいがいかがか。
⑸ 「第一原発内の救急医療室では、怪我をした理由や会社名を聞かれるので行くな。」と会社から言われているという労働者がいるが、年度別の利用者数はどのように推移しているか。
 ※ 今年度については、現在数で示す。
⑹ 救急医療室を利用しやすくするための対策をどう考えているか。
⑺ 作業員に対する危険手当について、引き下げず継続して支給していく考えはあるか。
⑻ 危険手当の額が、下請け会社によっては東京電力の示した額の4分の1以下になっているところがあると聞くが、適切だと考えているか。
⑼ 労働環境の改善に向けたアンケート結果(第7回)では、危険手当の調査をしていないが、危険手当の支給実態を把握した調査があれば提示願いたい。
⑽ 適切な賃金が末端の作業員に行き渡るような対策やPDCAはどのような状況になっているのか。

7 健康相談窓口について

⑴ 次の点を踏まえ、相談者数の年度別内訳についてお示し願いたい。
 ※1 被曝による健康相談者数(今年度は現在数で示す)
 ※2 就労形態に関する健康相談者数(今年度は現在数で示す)
⑵ 「相談すると不利益を被るので相談できない。」という話をたびたび聞くが、今後、相談しやすくするためにどのような取り組みを行っていくのか。

8 車両の整備について

⑴ これまで整備不良の車両による火災などのトラブルが発生してきたが、どのように改善してきたのか。
※ 次の点を含めて回答願いたい。
ア 重機などの大型車両で最も古いものは何年式か。
イ 重機などの大型車両の整備はどのように行っているのか。
ウ 東京電力は、大型車両の整備状況をどのように確認しているのか。
エ 作業員が移動で使う車両で、ナンバープレートがない車両は何台か。
オ ナンバープレートがない車両は、どのように整備されているのか。
カ 東京電力はナンバープレートがない車両の整備をどのように確認しているのか。
キ 大型車・普通車用の車両整備の施設ができたが、その体制はどのようになっているのか。
ク 重機などの艤装(上体)部分の整備はどのように行っているのか。
ケ 東京電力は、重機などの艤装の整備状況をどのように確認しているのか。

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by kazu1206k | 2017-01-25 10:45 | 議会 | Comments(0)

2月定例会に向けて会派勉強会

いわき市議会の今年最初の定例会は、2月23日から開会の2月定例会、いわゆる「予算議会」です。
1月23日と24日の2日間の日程で、2月23日から3月16日まで開催予定の2月定例会に向けた、いわき市議会創世会の会派勉強会が実施されました。朝9時から夕方午後5時過ぎまで、執行部の各担当課からの説明を受け質疑と意見交換を行いました。
主なテーマは、以下のようなものです。

総合政策部
・公共施設等総合管理計画について
・奨学金返還支援事業
について
・以和貴まちづくり基本条例について
・防災まちづくり活動支援事業について

総務部
・小川支所庁舎等整備事業について
市地域情報化推進計画(平成28年度改訂)について

財政部
・廃校施設の利活用について
・平成28年度の市税等収入見込みについて
・平成29年度地方税制改正案について
・消費税率引き上げ時期の変更に伴う地方税制改正等について
・「いわき市債権管理基本方針」の策定について

文化スポーツ室
観光交流室
文化によるまちづくりの推進に向けて
・サモア独立国とのラグビー競技事前キャンプ覚書の締結について
・いわきサンシャイン博について

市民恊働部
・LED防犯灯への切替促進について
・国民健康保険加入者に対して行う予防・健康つくりについて

生活環境部
・不法投棄対策の地域的取り組みについて
・いわき市下水道事業業務継続計画(下水道BPC)について

保健福祉部
・権利擁護・成年後見センターの運営状況について
・障がい者相談支援事業について
・冬の感染症対策について

こどもみらい部
・いわきネウボラ(出産・子育て総合支援事業)について
・保幼小連携事業について
・いのちを育む教育推進事業について

農林水産部
・中山間地地域活性化モデル事業について
・農地集積協力金交付事業について
・いわき市中央卸売市場開設40周年記念事業について

産業振興部
・本社機能移転の促進及び工場等立地奨励金制度について
・次世代エネルギー社会の構築について
・小名浜港長期構想計画について

土木部
・震災復興・側溝堆積物撤去モデル事業について
・沿岸被災河川整備事業の進捗状況について

都市建設部

・さわやかトイレリフレッシュ事業について
・防災集団移転跡地活用事業について
・いわき市津波被災住宅再建事業について

教育委員会
・文化センターの耐震化について
・いじめ防止対策推進法に係る本市の対応について
・困難な状況を抱える子どもの支援体制について
・学校給食のあり方について

消防本部
・消防法令違反のある防火対象物の公表について
・平成28年度中の火災発生状況について
・平成28年度中の救急活動状況について

水道局
・「新・
水道事業経営プラン」について
水道施設更新計画」について

共立病院
・平成28年度病院事業会計決算見込みについて
・医師確保に向けた取り組みについて(病院説明会)
・新病院建設事業について









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by kazu1206k | 2017-01-24 19:49 | 議会 | Comments(0)

野鳥の会いわき、新春の集い

 1月22日午後、日本野鳥の会いわき支部の恒例の新春の集いに出席しました。
 いわき支部も創立24周年、前身から数えると52年の長きに渡り活動を重ねてきました。
 挨拶にたった川俣会長は、「昨年は、コアジサシが2012年以来4年ぶりに飛来して営巣・産卵しましたが、カラスに食べられてしまった」「今年の最初の活動は、8日のガン・カモの調査でしたが、今年は3,100羽ほどで年々数が減っており、鳥インフルエンザ対策の給餌自粛が影響しているようだ」と話しました。
 また、今年の取り組みとして「会員拡大に向けて、ビギナー観察会をいわき公園や沼の内の水辺の観察会として、開催したい」と抱負を語りました。
 懇親会では、わたくしも昨年の御礼を申し上げさせていただき、鹿島地区の矢田川や蔵持川での野鳥の様子をお話し致しました。懇親会の最後は、支部財政を支える、恒例のオークションで今年も大いに盛り上がりました。

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by kazu1206k | 2017-01-23 22:03 | 環境保護 | Comments(0)

文化財の防火訓練

 風のない穏やかな朝となった1月22日、26日の「第63回文化財防火デー」を前に、いわき市江名の江名諏訪神社で防火訓練が行われました。
 午前8時、いわき市消防団第2支団第一分団はじめ小名浜消防署員が江名港に集結。9時過ぎ、江名中学校の生徒が江名諏訪神社裏手の山林火災を発見、延焼中との想定で訓練が始まりました。市指定文化財の江名諏訪神社社殿からの文化財の搬出、小名浜消防署・第2支団第一分団の放水、江名地区住民による自主防災会や女性消防クラブなどのバケツリレーも行われ、参加者が一丸となって本番さながらの緊張した訓練を実施しました。
 文化財防火デーは、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建造物である奈良の法隆寺金堂が炎上し、壁画が焼損したことに始まります。火災などによる文化財の危機を憂慮し、翌昭和25年に文化財保護法が制定され、その後、昭和30年に1月26日を「文化財防火デー」と定めました。第1回文化財防火デー以来、毎年1月26日を中心に全国で文化財防火運動が展開されています。
 いわき市においても、市、消防署、教育委員会、文化財所有者、地域住民等が連携・協力して、大切な文化財を守るために、毎年、文化財の防火訓練が実施されてきました。この日は、江名諏訪神社のほかにも国宝の白水阿弥陀堂、飯野八幡宮などでも防火訓練や特別査察などが行われました。
 参加者のみなさん、大切な文化財を守るために、訓練大変お疲れさまでした。

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by kazu1206k | 2017-01-22 22:51 | 防災 | Comments(0)

今中哲二講演会ーいわき市の初期被曝評価研究に関する中間報告

いわき放射能市民測定室たらちねから、今中哲二講演会のお知らせです。

被曝後のこれからを考える「いわき市の初期被曝評価研究に関する中間報告~今中哲二講演会」

2011年の原発事故から6年。東京電力福島第一原子力発電所の事故は今も現在進行形であり、海や山や大地に、そして人や動物たちの暮らす環境を汚染し続けています。
「たらちね」では2016年から今中哲二先生に『いわき市の初期被曝』の検証をお願いしています。いわき市の被曝は、人類が経験したことのない長きにわたる低線量被曝であり、特に3・11の初期被曝では、福島県内のどこよりも放射性ヨウ素131のプルームの影響を強く受けております。そこから心配されるのは人々の甲状腺をはじめとする健康被害です。私たちの故郷がどのように汚染され、被曝後の今、どうなっているのか知ることはとても大事なことだと思います。なぜならば、私たちはこの汚染された土地を子どもたちに託さなければならないからです。
低線量被曝の検証は健康被害の問題も含め、長期的に見つめなければ結論に辿りつけない長い作業です。
私たちも今中先生と一緒に、故郷が今どうなっているのか?知りたいと思います。
みなさまも、お誘いあわせの上、ぜひ今中哲二先生のお話を聴きにいらしてください。
たらちね一同、心よりお待ちいたしております。

日時:2017年2月26日(日)10:00開場 10:30開演~12:30終了
場所:いわき市文化センター1F大講義室(いわき市平堂根町1番地の4) http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1455001834298/index.html
参加費:無料*事前申し込みは必要ありません。
託児:あり/無料*託児ご希望の方は、たらちね事務局までお申し込みをお願いいたします。
問合わせ・託児申し込み:認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね
       ☎/FAX;0246-92-2526 Eメール;tarachine@bz04.plala.or.jp  担当:こまつ
主催:認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね/たらちねクリニック(いわき市小名浜花畑町11番地の3カネマンビル3F)

ホームページ:http://www.iwakisokuteishitu.com/
  English  :http://www.iwakisokuteishitu.com/english/index.html
フェイスブック:https://www.facebook.com/tarachineiwaki/
  English  :https://www.facebook.com/Mothers-Radiation-Lab-Fukushima-686021531546687/ 

今中哲二プロフィール

チェルノブイリ原子力発電所事故後の追跡調査を中心に活動し、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故直後も迅速に追跡活動を開始。地域の人々と連携し被曝の実相について調査を継続している。
工学修士。広島県出身。京都大学原子炉実験所熊取六人衆の1人。
1973年(昭和48年) - 大阪大学工学部原子力工学科卒業。
1976年(昭和51年) - 東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了(原子力工学)。
1976年(昭和51年) - 京都大学原子炉実験所助手(文部教官)。
2007年(平成19年) - 京都大学原子炉実験所助教。
2016年3月 京都大学原子炉実験所助教 兼 京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教退官

研究分野:原子力学、環境影響評価・環境政策
所属学会:日本原子力学会、日本放射線影響学会
研究テーマ:原子力施設がもたらす環境影響に関する研究、広島・長崎原爆による中性子線量評価に関する研究

母親が広島で被爆した被曝二世であるが、原子力工学を専攻したのはそのためではなく、時代が高度経済成長にさしかかったころで、原子力が日本の将来に大きく貢献するというイメージにふりまわされたから、と述べている。大学院時代に原子力開発というのはなんとなく胡散臭いものだという部分が見えたから、就職後もそれを推し進めるのでなく、むしろその否定的な面に注目し明らかにしていこうと、一貫して"原子力をやめることに役に立つ研究"をおこなっているという。1978年(昭和53年)8月、愛媛県の伊方原子力発電所1号機の原子炉設置許可取り消しを求めて原発周辺住民35人が提訴した伊方原発訴訟を支援。日本で初めて原子力発電所の安全性が争われた中、科学者グループ(熊取六人衆、熊取六人組)の一人として活動した。2011年(平成23年)7月27日、衆議院厚生労働委員会の参考人として、東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し放射線の健康への影響についての意見を開陳した。

~著書~
共著:小出裕章、久米三四郎ほか 『原発の安全上欠陥』 原子力技術研究会、第三書館、1979年1月。ISBN 4807491113。
『チェルノブイリ10年 大惨事がもたらしたもの』(1996年4月、原子力資料情報室)編:原子力資料情報室
『チェルノブイリ事故による放射能災害 : 国際共同研究報告書』 今中哲二編、技術と人間、1998年10月。ISBN 4-7645-0125-2。
共著:高木仁三郎、西尾漠、小出裕章ほか 『知ればなっとく脱原発』 七つ森書館、2002年3月。ISBN 4822802515。
『「チェルノブイリ」を見つめなおす 20年後のメッセージ』 今中哲二・原子力資料情報室、原子力資料情報室、2006年4月。ISBN 9784503171115。
ウラジーミル・バベンコ、ベラルーシ・ベルラド放射能安全研究所 『自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)』 監修:今中哲二、世界文化社、2011年9月。ISBN 4418113185。

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by kazu1206k | 2017-01-21 23:56 | 脱原発 | Comments(0)

佐藤かずよし


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